「なんとなく目が疲れる…」放置してない?30代からの目のケア、実は私たちが一番見落としてるかも!
毎日、お疲れさまです!最近、こんなことありませんか?
「夕方になると画面の文字がぼやける」「なんとなく目元がどんより重い…」。
仕事に家事に育児にと、毎日フル稼働の私たち。スマホやPCを眺めている時間が長くて、目の疲れはもはや「標準装備」みたいになっていませんか?(笑)
実は先日、オレンジページが国内在住の20歳以上の女性887人を対象に行った調査を見て、ドキッとしたんです。

目の健康、関心はあるけれど…?
調査によると、なんと9割以上の人が目の健康に「関心がある」と答えているのに、実際にケアをしっかり実践できている人は半分以下なんですって!
さらに、目の定期検診を受けている人は全体の4割強。気になる症状がある人でも半数に届かないという結果に。「分かってはいるけど、眼科に行く時間を作るのが大変…」という、私たちのリアルな忙しさが数字に出ている気がしますよね。

7割超が抱える「目の悩み」の正体
今回の調査で、76.8%の方が「目に気になる症状がある」と回答していました。
-
視力の低下
-
目が疲れやすい
-
小さな文字が読みにくい
なんていう悩みは、もはや「あるある」ですよね。中には「40代の半数以上が老眼を実感している」というデータもあって、他人事じゃないな…と背筋が伸びる思いです。

ぶっちゃけ、ここが惜しい!私の本音レビュー
今回、興味深かったのは「アイフレイル(加齢による目の機能低下)」という言葉の認知度がまだ5.4%しかなかったこと。
正直なところ、私たち世代って「まだ大丈夫でしょ!」って過信しがちですよね。でも、眼科検診をサボり続けて、ある日急にトラブルが起きたら…と思うと、やっぱり怖いです。
ここがちょっと惜しい!というか気をつけたいポイントは、「症状が出てから焦ってケアする」のではなくて、「何もないうちに検診に行く」という習慣化。忙しいとつい後回しにしちゃいますが、これが一番のライフハックかもしれません。
10月10日は「目の愛護デー」!
定期検診って、一度行ってみると意外とあっさり終わることも多いですよね。眼科で「今の目の状態」を知るだけで、安心感も全然違います。
10月10日の「目の愛護デー」をきっかけに、一度プロにチェックしてもらうのはいかがでしょうか?
忙しい毎日だからこそ、唯一無二の「自分の目」を大切にしたいですよね。一緒に無理せず、でもちょっとだけ自分の体を労わりながら頑張りましょう♪
詳しい調査結果はこちらからもチェックできます!