AI導入ってどこから?30代ワーママが実践したい「業務棚卸し」で効率アップの秘訣!
「AIを入れたのに現場で使われない」をどう解決したの?
デジタルプロモーション株式会社さんも、最初は「AIを入れたいけど、どこから手をつければいいか決まらない」「研修はしたけど現場で使われない」という悩みを抱えていたそうです。これって、私たちの日々の仕事でも「新しいツールを導入したけど、結局使われずに終わっちゃった…」みたいなこと、あるあるですよね?
彼らが見つけた解決策は、なんと「業務の棚卸し」から始めることだったんです!
36件の業務を洗い出して優先順位をつけた「ズボラ技」
2026年5月、彼らはまず自社の業務を「AIに任せられるか判断できる単位」まで細かく分解したそうです。結果、10カテゴリ・36件もの業務が洗い出されたんだとか!
ポイントは、「AIでやりたいこと」じゃなくて「いま人がやっていること」から書き出したこと。これって、私たちも「こうなったらいいな」じゃなくて「今、何に困ってる?」から考えるのと同じですよね。

そして、この36件の業務に「優先度・想定工数・経営インパクト」の3つの視点を入れて並べ替えたら、議論が「やりたい順」から「効く順」に変わったんですって!感動モノですよね!
「簡単で効果の高いものから始める」っていうのが一般的なアドバイスだけど、彼らのデータでは「優先度が高い業務ほど、工数も大きい」という事実が判明したそう。だから、あえて工数の大きい側を選んだ、というのも興味深いポイントです。
9月から動き出した2つの仕組み
この棚卸しの結果、最優先に選ばれたのが「営業」だったそうです。
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営業SFA(Sales Force Automation)
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問い合わせメールやチャットからリードを自動で集めて、AIが要約・スコアリングしてくれるんですって!
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案件ごとの詳細画面に落として、次に何をすべきか提示してくれるから、もう「次の一手」に悩まなくて済むんです。
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AI導入前は「その他」に分類されて埋もれていた案件も、正しく仕分けられるようになったとか。これはリアルに手放せないですよね!

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経営ダッシュボード
- 社内に散らばっていた数字を1画面に集約して、月次の締めを待たずに毎朝状況を判断できる状態にしているそう。

どちらも既製のSaaSじゃなくて、自社で開発したっていうのがすごいですよね!
この「AI開発・AI活用顧問」サービスが気になる!
デジタルプロモーション株式会社さんは、この自社での成功体験をもとに「AI開発・AI活用顧問」というサービスを本格提供するそうです。
このサービスの特徴は、
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地域の現場を持つ事業者が、AIを設計してくれること
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売上・人手・意思決定の3方向で効果を効かせてくれること
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研修で終わらせず、内製化まで見届けてくれること
だそうですよ!
提供メニューも、生成AI研修、AIチャットFAQ、AI店舗シフト作成、AI需要予測、経営ダッシュボード構築など、多岐にわたります。私たち30代ワーママの仕事でも「これ、AIに任せられたら…」って思うこと、たくさんありますよね。
正直、ここがちょっと惜しい…!
AI導入って、初期投資や学習コストがかかりがちですよね。今回ご紹介したサービスも、導入にはそれなりの検討期間や予算が必要になるかも、とは思います。でも、長期的に見れば業務効率化や生産性向上に繋がるから、検討する価値はありそうですよね!
業務棚卸しの内容、全部見せちゃいます!
なんと、彼らが実際に使った36件の業務の内訳と、優先順位づけのフォーマットは、自社メディア「DP JOURNAL」で全文公開しているんですって!これは見逃せない情報ですよね。
- AI内製化の4か月|業務棚卸し36件から、営業SFAを自社開発するまで
https://digitalpromotion.co.jp/dp-journal/dp-ai-insourcing-sfa/
サービス詳細はこちらから確認できますよ。
ご相談やお見積りは、お問い合わせフォームまたはお電話(045-670-7640/受付時間 9:30〜17:30、土日祝を除く)で受け付けているそうです。
まとめ
AIを導入するって聞くと、なんだか難しそうに感じるけど、まずは「いま何に困っているか」を具体的に洗い出すのが、成功への近道なんだなって思いましたよね!私たちも、仕事や家事、育児で「これ、AIに任せられたら…」って思うこと、たくさんあるはず。
完璧じゃなくていいから、まずは「業務の棚卸し」から始めてみるのもアリかも?一緒に無理せず頑張りましょう♪
デジタルプロモーション株式会社
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