「もしもの時、どうする?」地域の見守りにもなる「犬のお散歩ボランティア」って知ってる?感動の取り組みを応援しよう!
いたばし犬部とは?
東京都板橋区を拠点に活動する任意団体「いたばし犬部」さん。2021年の発足からあっという間に6年目を迎え、なんと登録部員は1,800人以上!「犬が人をつなぐ地域コミュニティ」として、お散歩ボランティアだけでなく、ふれあい活動やペット防災、さらには飼い主さんからの相談対応まで、多岐にわたる活動をされています。

感動!お散歩ボランティアが地域の見守りにも
いたばし犬部さんの活動の中でも、特に「リアルに手放せない」と感じるのが、お散歩ボランティアです。高齢や病気、障害で愛犬のお散歩が難しくなった飼い主さんの自宅をボランティアさんがチームで訪問し、お散歩をお手伝いするんですって。これ、ただ犬のお世話をするだけじゃないんですよ!定期的に顔を合わせることで、飼い主さんの体調や暮らしの変化に気づく「見守り」の役割も果たしているそう。実際に、室内で倒れていた飼い主さんを発見して救急搬送につなげたり、猛暑の日に冷房が止まった高齢者宅の異変に気づいて支援につなげたり…と、孤立化を防ぐ福祉的な取り組みとしても注目されているんですって。これって本当に「感動モノ」ですよね!

代表の泉泰代さんは、17年間も犬の保護活動に携わってきた方。「行き場を失った犬たちが信頼できる人のそばで命を終えてほしい」という願いから、飼い主さんが困ったときに少し手を貸してくれる人がいれば、人と犬が離れずに暮らし続けられるんじゃないか、と殺処分を未然に防ぐための活動に力を入れているそうです。この想い、すごく共感しちゃいますよね。


初のクラウドファンディングで「命をつなぐ連絡網」を強化!
そんな「いたばし犬部」さんが、活動をこれからも継続していくために、そして「命をつなぐ連絡網」としての公式LINEの運営維持を目指して、初のクラウドファンディングに挑戦中なんです!
目標金額は30万円。募集期間は2026年7月28日から8月31日まで。
特に重要視されているのが、1,800人以上が登録する公式LINEの運営体制強化だそう。緊急の輸血が必要な犬のための供血犬募集や、飼い主さんが緊急搬送された時のペットの一時預かり先の確保、お散歩ボランティアの募集など、一刻を争う情報を届ける大切なツールなんですって。でも、登録者数が増えて、現在のプランでは配信数が上限に達しちゃっているんだとか…!必要な情報を必要な人に遅滞なく届けるために、LINEの配信プランをアップグレードするための資金が必要なんです。
寄付された資金は、主に以下の用途で使われる予定です。
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公式LINEの運営体制強化:月額16,500円の12ヶ月分として、合計198,000円。
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お散歩ボランティア・緊急レスキューのサポート:一時預かりなど、命をつなぐボランティアさんの負担(医療費、食費、飼育用品費、交通費など)の一部支援。
クラウドファンディングプロジェクトページはこちら:https://syncable.biz/campaign/9949


リアルな本音レビュー:正直、ここがちょっと惜しい…!
こんなに素晴らしい活動なのに、やっぱり資金面で苦労されているのは正直、ここがちょっと惜しい…!って感じちゃいますよね。地域に不可欠な活動だからこそ、安定した基盤があって、もっと多くの地域にこの「犬部」の輪が広がったら最高なのにな、って思います。今回のクラウドファンディングが、その大きな一歩になることを願っています!
まとめ:私たちにできること
「いたばし犬部」さんの活動は、犬と人、そして地域全体が安心して暮らせる未来につながる、とっても大切な取り組みだと感じました。私たち30代も、日々の忙しさに追われがちだけど、ちょっとした応援で大きな力になれることってありますよね。
ご寄付はもちろん、この活動をSNSでシェアしたり、お友達に紹介するだけでも、きっと大きな応援になるはずです!「一人で頑張らなくていい」というメッセージ、私たちも心に響きますよね。
みんなで無理せず、できることから応援して、人と犬が幸せに暮らせる地域を一緒に広げていきましょう♪

