15坪の狭小地で駐車場も屋上も諦めない!二世帯住宅の夢、賢く叶えるズボラ技見つけちゃいました♪
狭小地でも叶う!デザインと機能性を両立した外観

まず目を引くのが、そのスタイリッシュな外観!落ち着いたグレーを基調に、天然木パネルがアクセントになっていて、とってもおしゃれですよね。外部からの視線を遮る小さな窓も、プライバシーへの配慮を感じます。
1階部分を白い外壁にすることで、重厚感がありつつもスッキリとした印象になっているのも、狭小地を広く見せるちょっとしたコツかも!外壁材には「sto」という意匠性とメンテナンス性に優れた塗り壁材が使われているそうで、美しさが長持ちするって、ズボラさんにはリアルに手放せないポイントですよね(笑)。
さらに、外張り断熱で快適性も高いレベルで実現しているとか。将来、電気自動車を導入することも見越して、充電用のコンセントまで設けているなんて、先見の明が素晴らしいです!
広く見せる魔法!工夫が詰まった玄関スペース

狭くなりがちな玄関スペースも、このお家では「視線の抜け」を意識してデザインされているんですって。
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壁の間仕切りをできるだけなくすことで、実際の面積よりも広く見える!
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アイアンの吊り階段や、床から浮かせたデザインのシューズボックスで閉塞感を解消!
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框(かまち)を斜めに設計したり、階段下まで土間エリアにするなど、動線や機能性にもこだわりが光ります。
これなら、お家に帰ってくるたびに「ただいま〜!」って開放的な気分になれそうですよね♪
コンパクトでも快適!親世帯エリアのズボラ技

親世帯が暮らす洋室は、システムキッチン、ダイニング、小上がりベッド、造作収納と、生活に必要なものがギュッと凝縮されています。コンパクトながらも流れるような生活動線が意識されていて、狭さを感じさせない間取りになっているのが感動モノです!
小上がりの畳の下を収納として活用するなんて、限られた空間を最大限に活かすズボラ技ですよね。内装をホワイト系でまとめているのも、視覚的に広く見せるための工夫。これぞまさに、賢い空間利用のお手本です!
モノトーンがおしゃれ!子世帯リビングとキッチンのこだわり

親世帯とは対照的に、子世帯のLDKはモノトーンでまとめられていて、モダンで落ち着いた印象。白い木目の床にグレーの壁紙、濃い色のキッチンがとってもおしゃれですよね。
玄関と同じく、階段まわりはアイアンを組み合わせて視線が抜けるデザインに。床の一部が強化ガラスになっているおかげで、階下にも光が落ちる設計になっているんですって!これなら、昼間は電気をつけなくても明るく過ごせそう♪

キッチンはGRAFTEKT(グラフテクト)の「デュエ」というタイプで、カラーはシャープな「メルクリオ」をセレクト。オープンタイプのキッチンレイアウトだから、開放的で動線も抜群ですよね。キッチンの一部がカウンターとしても使えるので、朝食やランチをサッと済ませたい時にも便利そうです!
ちょっとしたコツで快適に!ニッチとランドリースペース

キッチン横の壁には、スイッチ類を集約したニッチが作られています。操作が一箇所で完結するから見た目もスッキリするし、動線も向上するって、まさにライフハック!背面だけアクセントクロスを使っているのも、遊び心があって素敵です。

リビングの一角にあるランドリースペースでは、洗濯と乾燥が一箇所で完結できるんですって。洗剤や洗濯小物を収納できる造作棚もあって、使い勝手バツグン!しかも、建具で隠せるから、急な来客時にも慌てずに済むのが嬉しいポイントですよね。
ホテルライクな空間で癒やされる♪サニタリーと主寝室

サニタリースペースは、オーナーさんのご希望でホテルライクな高級感あるデザインに。洗面エリアだけでなく、トイレの背面にもミラーキャビネットを備えているから、空間全体が広く感じられるんです!濃色をメインにしたモノトーン仕上げや間接照明で、非日常感も味わえる落ち着きの空間になっています。

主寝室も、オークの無垢材の床とLIXILのエコカラットの壁が高級感を演出しています。テレビボードと天井の間接照明が、柔らかい光で包み込むような空間づくりを心がけているんですって。クローゼットの建具にカミヤのフルハイトドアを採用しているのも、視覚的な広がりを感じさせる工夫ですよね。
家族の夢を叶える!メンテナンスフリーの屋上

そして!バルコニーから鉄骨階段を使ってアクセスできる屋上!屋根材にメンテナンスフリーの金属防水「スカイプロムナード」を採用しているから、安心して屋上ライフを楽しめるんですって。休日にはゲストを呼んでBBQを楽しむなど、屋内では実現できない特別な時間を過ごせるなんて、もう最高ですよね!
30代主婦ブロガーの正直レビュー!
このK様邸、本当にアイデアが満載で、狭小地でもこんなに素敵な二世帯住宅が実現できるんだ!って感動しました。
リアルに手放せないポイントは…!
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狭小地とは思えない開放感! 視線の抜けや光の取り入れ方、色使いの工夫で、どこにいても広さを感じられるのが素晴らしいです。
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二世帯それぞれのこだわりが詰まってる! 親世帯と子世帯で内装のテイストを変えつつ、どちらも機能的で快適に暮らせる工夫がされているのが感動モノでした。
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夢の屋上付き! 都市部で屋上がある家って憧れですよね。メンテナンスフリーなのも、忙しい私たちには嬉しいポイントです♪
正直、ここがちょっと惜しい…!
こんなに素敵な家でも「狭小地」ならではの工夫はやっぱり必要ですよね。例えば、収納はデッドスペースをフル活用しているとはいえ、やっぱり広々としたウォークインクローゼット!みたいな夢は、ちょっと叶えにくいかも?あとは、開放的なLDKは最高だけど、子世帯と親世帯のプライベート空間をどう確保するかは、間取りをしっかり練ることが重要だなぁって思いました。
まとめ
いかがでしたか?15坪という限られた敷地でも、たくさんの工夫とアイデア次第で、駐車場も屋上も諦めない二世帯住宅が実現できるなんて、夢が広がりますよね!
私たちも、諦めずに理想の家づくり、一緒に頑張りましょうね♪