「もしもの時」に備える家づくりって?規格住宅UNSTANDARDの取り組みがすごかった!
熊本地震の復興支援イベントに協賛!
2026年9月25日に熊本で開催される「復興支援&防災ナイター 火の国ドリームマッチ」に、UNSTANDARDさんが協賛するそうなんです!元プロ野球選手も参加するこのイベント、楽しみですよね♪
このイベントの目的は、熊本地震の被災地復興支援はもちろん、防災意識の向上、そして地域の子どもたちへの支援なんですって。
「家を建てる」だけじゃない!地域を支える住宅会社の姿
UNSTANDARDさんを運営する株式会社LIFE QUARTETの代表、山本航聡さんのコメントが心に響きました。
「試合ができない中でも地域に入り続けてこられたサラマンダーズの皆さんの姿に、住宅会社として学ぶところが多くありました。私たちは家を建てる会社ですが、建てて終わりではなく、災害が起きたときに地域を支えられる存在でありたいと考えています。当日は熊本の子どもたちの笑顔につながることを願っています。」
そうなんです!家って建てたら終わりじゃなくて、その後の暮らし、そしてもしもの時の安心まで考えてくれるって、すごく心強いと思いませんか?
災害に強い「社会的備蓄」としての住宅って?
UNSTANDARDさんは、災害後に最も厳しい住環境に置かれがちな被災者の方々のために、「オフサイト建築」という新しい取り組みをしているんですって。
これは、住宅を工場で製造して現場で組み立てる方法で、いざという時には命を守る住まいとなる「社会的備蓄」としての住宅を目指しているそう。国土交通省のモデル事業にも採択されているなんて、すごいですよね!
全国の加盟店さんと一緒に地域を応援!
UNSTANDARDは、全国の地域に根ざした工務店さんが加盟するフランチャイズなんですって。今回の協賛も、本部だけじゃなく、全国の加盟店さんと一緒に熊本を応援する取り組みなんだとか。
地域密着で、その地域の暮らしを守る住宅会社だからこそできることって、たくさんありますよね。こういう姿勢、本当に素敵だなって思います!
ここがちょっと惜しい…!本音レビュー
「オフサイト建築」や「社会的備蓄」としての住宅って、すごく画期的な取り組みで、これからの家づくりのスタンダードになってほしいなってリアルに思います!
強いて言えば、まだこの素晴らしい考え方が全国に十分知れ渡っていないのが正直、ちょっと惜しい…!もっと多くの人に知られて、災害に強い安心な家が増えたらいいなって心から願っちゃいます。
まとめ
家族の安全や地域の未来を考えると、住まいって本当に大切ですよね。UNSTANDARDさんのような、家を建てるだけでなく、もしもの時や地域のことまで考えてくれる企業の存在は、私たちにとって大きな安心につながるなと感じました。
私たちも、日々の暮らしの中で防災意識を高めながら、安心して暮らせる未来を一緒に作っていきたいですね♪
UNSTANDARDについてもっと知りたい方は、公式サイトもチェックしてみてくださいね!