「夫婦で一緒に過ごしたい!」老人ホームの二人部屋、意外な実態と地域差を徹底調査!
夫婦で一緒に過ごしたい!老人ホームの二人部屋、意外な実態と地域差を徹底調査!
最近、親御さんのこととか、自分たちの将来のことを考え始めた時ってありませんか?特に「夫婦で一緒に老人ホームに入れたら嬉しいな」って、漠然とでも考えたことがある人もいるんじゃないかなと思います。私も「もしもの時、夫と離れたくないな〜」なんて、ちょっと切なくなったり…(笑)。
でも、二人部屋って実際どれくらいあるんだろう?って、気になりますよね。今回、「みんなの介護研究所」さんが全国の老人ホームを対象に行った「二人部屋対応実態調査」の結果が発表されたので、リアルな情報と、知っておくと役立つポイントをシェアしますね!
全国で二人部屋対応は35.0%!都道府県で最大15.4ptの地域差があるって知ってた?
この調査によると、全国に掲載されている約6万件の介護施設のうち、二人部屋に対応しているのは20,244件(35.0%)だったそうです。
「え、思ったより少ないかも…?」って感じたのは私だけじゃないはず!
しかも、この対応率、都道府県によってかなり差があるんですって。

二人部屋対応率が高い都道府県ランキング
- 広島県:42.4%
- 大分県:42.1%
- 兵庫県:41.5%
二人部屋対応率が低い都道府県ランキング
- 宮城県:29.3%
- 香川県:28.5%
- 青森県:27.0%
なんと、トップの広島県と最下位の青森県では、15.4ptも差があるんだとか!住む場所によってこんなに差があるなんて、正直ビックリですよね。東京は35.0%、神奈川は33.3%と、意外にも中位に留まっているみたいです。大都市圏ほど個室化が進んでいる傾向があるのかもしれませんね。
施設の種類でも対応率に大きな差が!
次に、施設の種類別に見てみると、これもまた面白い結果が出ていました!

二人部屋対応率が高い施設種別
- 高齢者住宅:57.1%
- 介護老人保健施設:52.4%
二人部屋対応率が低い施設種別
- グループホーム:16.6%
高齢者住宅や介護老人保健施設は半数以上が二人部屋に対応しているのに対して、グループホームは16.6%とかなり低いんです。これは、施設ごとの制度設計の違いが大きく影響しているみたいですね。介護老人保健施設などは多床室が前提になっていることが多く、グループホームは個室やユニットケアが原則になっているから、という理由があるみたいですよ。
ここが正直、ちょっと惜しいポイントかも…!入居検討時の注意点
今回の調査結果は、将来の選択肢を考える上でリアルに助かる情報ですよね!でも、一つだけ「正直、ここがちょっと惜しい…!」と感じたポイントがあるんです。
それは、「二人部屋対応」と「夫婦専用の入居枠」は必ずしも同じではないということ。
たとえ二人部屋があっても、施設によっては「夫婦で同室に入居できるかどうか」は運用によって異なる場合があるんですって。特に、夫婦間で要介護度が違う場合は、フロアや居室が別々になってしまうケースもあるみたいなので、これは要注意ポイント!
だから、もし夫婦や親子で「絶対に同じ部屋がいい!」という希望がある場合は、事前に施設へ直接確認することが、とっても大事なライフハック…じゃなかった、ちょっとしたコツになりますね!
まとめ:未来のために、今からちょっとずつ情報収集、一緒に無理せず頑張りましょう♪
今回の「二人部屋対応実態調査」の結果、いかがでしたか?
「夫婦で一緒に過ごしたい」という願いは、誰もが抱く自然な気持ちですよね。でも、現実には地域や施設の種類、そして施設の運用によって、選択肢に大きな差があることが分かりました。
だからこそ、早めに情報収集をして、気になる施設には直接問い合わせてみるのがおすすめですよ。
未来のために、今からちょっとずつ情報収集、一緒に無理せず頑張りましょう♪
今回ご紹介した「みんなの介護」のサイトはこちらからチェックできますよ!
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