「好きを仕事に」って夢物語?eスポーツキャスター平岩康佑さんの講座から見えた、リアルな働き方と学生たちの挑戦!
eスポーツの最前線と「好き」を仕事にするリアル
講師の平岩康佑さんは、元アナウンサーという異色の経歴を持つeスポーツキャスターさん。現在は数々の有名eスポーツ大会で実況を務めているだけでなく、2026年11月開催予定の国別対抗大会「Esports Nations Cup(ENC)」では日本代表のナショナルチームマネージャーも務めるんだとか!すごいですよね!

講演では、世界中の国・地域が参加するENCの意義や、日本代表選手への期待について熱く語ってくださいました。eスポーツって、私たち30代にとってはちょっと遠い世界に感じるかもしれないけど、その熱気と規模感にびっくりしちゃいました!
そして、一番心に響いたのは「好きなことを仕事にすること」と「好きなことだけをして生きること」は違う、というお話。華やかに見える仕事ほど、実は見えない努力と準備の積み重ねがあるんだよ、って。例えば、新しいゲームの実況を担当する時は、100時間以上プレイして理解を深めることもあるんですって!これって、どんな仕事にも通じるプロの姿勢ですよね。私もついつい「好きなことだからできるはず!」って思いがちだけど、その裏にある努力を忘れちゃいけないなって反省しました(笑)。

さらに、AI時代だからこそ、人と人をつなぐコミュニケーション能力や調整力がますます重要になること、学生時代には読書を通じて幅広い知識を身につけてほしい、というメッセージもいただきました。これって、私たち世代にとっても、これからのキャリアを考える上で、リアルに手放せないヒントかも!

主役は学生たち!「本物の現場」で学ぶ実践力に感動!
今回の公開講座のもう一つの感動ポイントは、学生さんたちが企画から運営まで、イベントのすべてを担っていたことなんです!
司会は芸創プロデュース学科3年生の佐々木くるみさんと1年生の海老原小春さんが担当。オープニングでは、来場者に拍手やリアクションを促して、会場全体を温かい雰囲気に導いていました。平岩さんの登壇前には拍手の練習をするなど、学生さんらしい工夫で講座を盛り上げていて、とってもかわいかったですよ♪


受付、会場案内、ゲストアテンド、配信、ステージ演出、写真撮影、映像記録、進行管理、広報対応…と、本当にたくさんの役割を学生スタッフさんが担当していました。事前に役割を分担して、来場者対応からアンケート案内まで、すべてを経験したそうです。特に今回は、入学したばかりの1年生が多くの役割を担い、3年生がそれをサポートする体制だったとのこと。経験のある上級生がすべてをやるのではなく、1年生が前面に立つことで、学生同士が学び合う実践の場になっていたんですね!若いうちからこんな経験ができるなんて、本当に羨ましい限りです!
平岩さんも、司会を務めた学生さんたちに「人前で話す経験は将来大きな武器になる」と評価してくれたそうですよ。イベントの司会や進行、関係者との調整、来場者対応って、社会に出てからもリアルに求められる力ですよね。学生さんにとっては、本物の現場でしか得られない、とっても貴重な経験になったはずです!

参加者の声と、正直ここがちょっと惜しい…!
講演後のアンケートでは、回答者の97%が「満足」「非常に満足」と答えたそうです!すごい満足度ですよね!
「好きなことを仕事にしている方のリアルな話が聞けて学びになった」「生々しい体験談の中に、自分を磨くためのヒントがあった」など、平岩さんのお話が多くの参加者の心に響いたことがわかります。
運営面についても「スムーズだった」「MCの進行が大変素晴らしかった」といった声がたくさん寄せられていました。学生さんたちの頑張りが、しっかり伝わったんですね!








強いて言えばここがデメリット…!
正直、eスポーツって普段あまり関わりのない分野だから、最初は「私にはちょっと難しい話かな?」って思ってたんです。でも、平岩さんの「好きを仕事にする」というテーマは、分野を問わず、どんな仕事にも通じる普遍的な内容で、リアルに心に響きました!また、これだけ人気の講座だと、きっとすぐに満席になっちゃうだろうから、参加するなら早めのチェックが必須かも、って感じましたね。
頑張る学生さんの声から、私たちも学べること
運営を担った学生さんたちからも、たくさんの学びがあったという声が寄せられていました。
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司会担当の佐々木くるみさん(芸創プロデュース学科3年)
「貴重な機会を頂き、たくさん刺激と学びがありました。1年生の海老原さんと協力してしっかりと役割を果たすことができました」 -
司会担当の海老原小春さん(芸創プロデュース学科1年)
「プロの視点を一番間近で見ることができました。司会を担当したことで、場をつかむことの重要性がよくわかりました」 -
スタジオ技術・配信担当の前田楓雅さん(芸創プロデュース学科3年)
「それぞれの役職に対し、いまどのように動けばいいのか、いま現在の状況を考えて動くことができたと感じています。本番では特段のトラブルもなく行うことができました」 -
アテンド担当の稲葉康月さん(芸創プロデュース学科1年)
「こういうイベント運営は初めてだったから、別の機会で生かせる事が増えました。次にこのような機会があれば、もっと自分から積極的に声を掛けたい」 -
スタジオ進行担当の竹内優真さん(芸創プロデュース学科1年)
「時間管理を担当しました。平岩さんとのコミュニケーションや、司会の二人とも連携を取ることができて良かったと思います」
皆さん、本当に素晴らしい経験ができたみたいで、私も「うんうん、わかる!」って共感しちゃいました。成功体験だけでなく、課題を発見して次に生かそうとする姿勢も、本当に立派ですよね!
まとめ:私たちも「好き」を諦めずに頑張ろう♪
日本経済大学東京渋谷キャンパスでは、今後もエンターテインメントやメディア、AIなど、多様な分野のプロフェッショナルを招いた公開講座を展開していくそうですよ。渋谷という場所柄もあって、学生さんたちが第一線のプロに触れ、自ら企画・運営・発信に関わる実践的な教育に力を入れているんですね。
今回の平岩康佑さんの特別公開講座は、eスポーツという成長分野から、学生さんが産業の最前線を知る機会になっただけでなく、公開講座そのものを学生さんが支えることで、現場対応力やチームワーク、発信力を学ぶ場にもなっていたんです。知識を学ぶだけでなく、実際に動き、役割を担い、人前に立ち、来場者やゲストを迎える…まさに「実践」を体感する一日だったと思います!
「好きを仕事に」って、私たち30代にとっては、夢のような話にも聞こえがちだけど、目標に向かって努力する平岩さんや、実践を通して成長していく学生さんたちの姿を見て、私も「できること」から始めてみよう!って、なんだか勇気をもらえました。毎日忙しいけど、自分の「好き」を諦めずに、一緒に無理せず頑張りましょうね♪
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