「着たい服、諦めてない?」30代女性に聞いた『ボディポジティブ』とファッションのリアルな声
「ボディポジティブ」って言葉、知ってる?意外な認知度にびっくり!
まず最初に、「ボディポジティブ」って言葉、耳にしたことありますか?
これは「体型や容姿にとらわれず、ありのままの自分の身体を肯定的に受け止めよう!」っていう考え方のことなんですが、実は今回の調査で、なんと約8割もの女性が「まったく知らない」と答えたそうなんです!
これには私もちょっとびっくり!もっと浸透してるのかと思いきや、まだまだこれからって感じなんですね。
でも、言葉は知らなくても、その考え方自体は多くの人が共感しているみたいですよ♪

ちなみに、言葉を知っている人たちがどんな意味で捉えているかというと、一番多かったのは「体型や容姿にとらわれず、ありのままの自分を肯定する考え方」だったそうです。うんうん、まさにその通りですよね!

「体型に関係なく、自分らしいファッションを楽しむべきだ」に7割以上が共感!
言葉の認知度は低くても、「体型に関係なく、自分らしいファッションを楽しむべきだ」という考え方には、なんと約73%もの女性が「共感する」と答えているんです!
私も「そうそう!」って大きく頷いちゃいました(笑)。
「自分が一番楽しく、気持ちよく過ごせる服装が一番だと思うから」「体型で服装を諦めるのはもったいない」といった声が多く寄せられたみたいですよ。
私も、周りの目を気にしすぎずに、自分が「これだ!」って思える服を着て、毎日をハッピーに過ごしたいって思いますもんね♪

多様な体型のモデルさん登場は「自然なこと」?アパレル業界の現状と本音
SNSやメディアで、色々な体型のモデルさんやインフルエンサーさんが活躍しているのを見る機会も増えましたよね。
これについてどう感じるか聞いたところ、「自然なことだと思う」と答えた人が一番多かったんですって!
「ファッションの参考になる」「嬉しい・前向きに感じる」といったポジティブな声も多くて、多様な美しさが受け入れられつつあるんだな〜って感じました♪

じゃあ、私たち消費者はアパレル業界の「多様な体型への対応(サイズ展開やモデル起用など)」について、どう感じているんでしょう?
調査によると、約半数の人が「進んでいると感じる」と答えた一方で、残り半数の人は「まだ十分ではない」と感じているみたい。
少しずつ変化は感じられるものの、まだまだ道のりは長いのかも…?

正直、ここがちょっと惜しい…!アパレル業界へのリアルな要望
じゃあ、アパレル業界に「もっと充実してほしい!」と思う点はどこなんでしょう?
一番多かったのは、やっぱり「豊富なサイズ展開(小さい・大きいサイズなど)」でした!これ、リアルに切実な声ですよね。
私も「このデザイン可愛いのに、私のサイズがない…」って泣く泣く諦めた経験、数えきれないほどありますもん(涙)。
「体型を問わず似合うデザインの充実」や「価格を抑えた展開」も上位にきていました。
「店ごとに同じサイズ表記でも全然実際の大きさが違う。統一してほしいなとは思う」なんて声もあって、これも「あるある!」って共感しちゃいました。
せっかくなら、誰もが自分にぴったりの、お気に入りの一着を見つけられるような環境になってほしいですよね!

今回の調査を行った『Re-J&SUPURE(リジェイ&スプル)』さんは、まさにそんな「自分らしく自由にオシャレを楽しみたい」という気持ちを叶える、プラスサイズ専門ブランドなんだそうですよ。
まとめ:もっと自由に、私らしくファッションを楽しもう♪
今回の調査で、「ボディポジティブ」という言葉自体はまだ知られていないけれど、「体型に関係なく、自分らしいファッションを楽しみたい」という気持ちは、多くの女性が持っていることがわかりましたね!
アパレル業界も少しずつ変化しているみたいだけど、私たち消費者の声が届くことで、もっともっと素敵なファッションライフが送れるようになるはず!
「人の目を気にせず着たい服を着たい」「無理せず皆が等身大で生きれたらいいな」という声、本当にその通りだなって思います。
私も含め、仕事や家事、育児に奮闘する私たち30代女性にとって、ファッションは自分を表現する大切なツールですもんね。
サイズやデザインの選択肢が豊富なブランドも活用しながら、今日の一着を、周りの基準じゃなくて「私らしい」基準で選んでみませんか?
一緒に無理せず、もっと自由にファッションを楽しんでいきましょうね♪
今回の調査について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてくださいね!