「NISAとかiDeCoって結局どうなの?」30代向け!職場の金融教育セミナー、リアルな本音と参加メリット・デメリット
職場の金融教育セミナー、若年層ほど関心あり!
ミライ研の調査によると、職場での金融リテラシーセミナーに参加したことがある人は全体の14.1%でした。でも、「今後参加したい」「業務に支障がなければ参加したい」という意向がある人は、なんと44.5%もいるんですって!
特に注目したいのが、年代別の参加意向。若い世代ほど「参加したい!」という気持ちが強い傾向にあるみたい(図表1)。30代の私たちも、将来のことや物価上昇、老後資金のことなんかを考えると、やっぱり金融知識は身につけておきたいって思いますよね。
「金融リテラシーが高い人」ほど学びたがってるってホント!?
これ、正直ちょっと意外だったんですけど…!自分の金融リテラシーを「高いと思う」と自己評価している人ほど、セミナー参加意向が高いことがわかったんです(図表3)。

「え、知識が足りない人ほど受けたいんじゃないの?」って思いますよね?でも実際は、もともと金融に関心があったり、学ぶ習慣がある人が積極的に参加している傾向があるみたいなんです。うんうん、わかる気がする…!
一方で、「金融リテラシーが低いと思う」と答えた人の中にも、「業務に支障がなければ参加したい」という人が約4割もいたんですって。これは、関心がないわけじゃなくて、忙しくて時間が取れないのがネックになっている可能性を示唆しています。正直、ここがちょっと惜しい…!せっかくの機会なのに、時間の壁って大きいですよね。
自分の金融リテラシー、みんなはどう思ってる?
ちなみに、自分の金融リテラシーの自己評価は、約半数の人が「普通」と答えているみたいですよ(図表2)。私も「普通」って言っちゃいそうです(笑)。

大企業ほど金融教育に積極的!
会社の規模によっても、金融教育への取り組みはかなり違うみたいです。従業員規模が大きい企業ほど、金融教育を実施している割合も、従業員の参加経験率や参加意向も高い傾向にあることがわかりました(図表5)。

これは、企業型確定拠出年金(DC)を導入している企業だと、投資教育が法令上の努力義務になっているから、必須研修として業務時間内に受講できる機会があったりするからかもしれませんね。やっぱり、会社がバックアップしてくれると、参加しやすい環境になりますもんね♪
でも、大企業でも参加経験者と参加意向者の間にはまだギャップがあるみたい。参加したいと思っているのに、まだ十分な機会が提供されていないってことかも…!潜在的なニーズは、私たちが思っている以上に大きいのかもしれませんね。
まとめ:無理せず自分に合った学び方を見つけよう♪
今回の調査結果から、私たち有職者の金融リテラシーセミナーに対する潜在的なニーズは、決して小さくないことがわかりました。資産形成への関心の高まりや、漠然とした将来への不安を背景に、「主体的に学びたい!」って思う人が増えているみたいですね。
「正直、時間がない…!」という本音はみんな同じだと思うので、会社の制度をうまく活用したり、もし職場で機会がなくても、オンラインセミナーや書籍などで、自分に合ったペースで学びを深めていくのがいいかもしれません。
人的資本経営が重視される今、金融教育は単なる福利厚生じゃなくて、私たちの「ファイナンシャル・ウェルビーイング」を高める大切な取り組みになっています。企業側も、従業員の関心度や知識レベルに合わせた多様な学習機会を提供したり、参加しやすい環境を整備することが、これからもっと求められるでしょうね!
一緒に無理せず、自分に合ったペースで資産形成、頑張りましょうね♪
さらに詳しい調査結果はこちらでチェック!
今回ご紹介した記事の他にも、ミライ研のアンケート調査結果が詳しく掲載されています。ぜひチェックしてみてくださいね!
調査概要
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調査名: 「住まいと資産形成に関する意識と実態調査」(2026年)
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調査対象: 全国の18-69歳(ただし関連業種従事者を除く)
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調査方法: WEBアンケート調査
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調査時期: 2026年1月
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サンプルサイズ: 11,135