【京都】国指定重要文化財で秋の味覚を堪能!ホテル長楽館のフレンチが感動モノでした♪
国指定重要文化財で味わう、秋の京都の恵み
京都・東山に佇むホテル長楽館ってご存知ですか?なんと、2024年12月には国の重要文化財に指定されたという、明治時代からの歴史ある建物なんです!そんな素敵な空間にあるフレンチレストラン「FRENCH LE CHENE(フレンチ ル シェーヌ)」で、2026年10月1日(木)から11月30日(月)までの期間限定で、秋の味覚を堪能できる特別コースが提供されるんですって!

もう、建物を見ただけでテンション上がっちゃいますよね!まるでタイムスリップしたような気分になれちゃいます♪
料理長こだわりの京都の旬食材がすごい!
今回の秋季限定コースは、京都やその近郊で採れる旬の食材が主役!特に注目なのが、美食家・北大路魯山人も「最良の鮎」と称したという由良川の落ち鮎なんです!

この落ち鮎をはじめ、丹波栗、きのこ、美山鹿、七谷鴨など、秋を迎えた京都の山と川の恵みが、フレンチの技法で一皿一皿丁寧に仕立てられているそう。料理長の橋本和樹さんは、自ら生産地に足を運んで、生産者さんの想いまで料理に映し出しているんですって。そういう背景を知ると、より一層美味しく感じられますよね!

フレンチって聞くとちょっと敷居が高いかな…って思うこともあるけど、こんな風に地元の食材を大切にしているお店だと、親しみも湧きますよね。
いくつかお料理のイメージ画像を載せちゃいますね♪
どれも見た目からしてアートみたいで、食べるのがもったいなくなっちゃいそうです!(笑)


正直、ここがちょっと惜しい…!
こんなに素敵なコース、ぜひ体験してみたいですよね!
ただ、一つだけ「正直、ここがちょっと惜しい…!」って思ったのは、由良川の落ち鮎は天然ものなので、その日の入荷状況によっては提供できない場合があるそうなんです。こればかりは自然相手なので仕方ないんですけど、楽しみにしているとちょっと残念に感じちゃうかも…!でも、その分、出会えたらラッキーって思えますよね♪
あと、お子さんと一緒に行きたい場合は、個室の利用がおすすめみたいです。メインダイニングは大人な雰囲気なのかな?って想像しちゃいますよね。
ホテル長楽館ってどんなところ?
ホテル長楽館は、重要文化財の本館にレストランやカフェ、バーがあって、新館には全6室の客室があるブティックホテルなんですって。世界のホテルブランド「Small Luxury Hotels of the World(SLH)」にも加盟しているから、おもてなしもきっと最高級でしょうね!
たまにはこういう特別な場所で、美味しいものと素敵な空間に癒される時間も必要ですよね。頑張る私たちには、こういうご褒美がないとやっていられないですもん!
もっと詳しく知りたい方は、公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
秋の京都で、歴史と旬の味覚が融合したフレンチ。想像しただけで、もう胸がいっぱいになっちゃいますね!ちょっと奮発して、パートナーや女友達と特別な時間を過ごすのもいいですし、一人でゆっくりと美食を堪能するのもアリですよね。
日々の忙しさから少し離れて、心と体をリフレッシュする時間、一緒に無理せず頑張りましょう♪