【令和8年熊本地震】被災地の最前線で頑張る方々へ、心温まる「後方支援弁当」プロジェクトが始動!私たちにできることって?
頑張る人たちを「食」で支える「後方支援弁当」プロジェクト

宇城市では断水や物流の影響で、お食事を購入できる場所が限られているんです。しかも、行政職員さんは、被災者の方々のために届けられた支援物資を自分の食事に使うことはできません。行政の動きが止まってしまうと、その先にいる被災者の方々への支援にも影響が出てしまいますよね。
だからこそ、現場で働く方々の食事を支える「後方支援」が、今、本当に必要とされているんです!
この状況を受け、HARUlab.の相藤春陽さんが中心となり、熊本県「食のみやこシェフズアカデミー」修了生の料理人さんたちが連携して、「後方支援弁当」プロジェクトがスタートしました。
栄養バランスを考えた温かいお弁当を、宇城市職員さんや災害派遣職員さんたちに提供することで、彼らの活動を「食」の面からサポートしているんですよ。
プロジェクトを支えるのは、地域の飲食店さん!
このプロジェクト、地元の飲食店さんが調理を担っているんです。でも、実はその飲食店さんたちも、今回の地震で大きな影響を受けているところが少なくないんだとか。
「無償で届けたい」という温かい想いはもちろんあるけれど、地域の食を守り、復興後も営業を続けていくためには、やっぱり持続可能な支援の仕組みが欠かせませんよね。
そこで、周辺の飲食店さんやスーパー、お弁当の供給体制が整うまでの短期的な支援として、企業・団体・個人からの協賛を募っているんです。
支援概要
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プロジェクト名:後方支援弁当
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提供先:宇城市職員・他県からの災害派遣職員
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内容:栄養バランスを考えた後方支援弁当の提供
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単価・食数:1食500円/1日100食(1日あたり約50,000円)
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支援期間(予定):2026年8月1日〜8月10日 ※供給体制が整うまでの短期支援
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取りまとめ:相藤春陽 氏(HARUlab./宇城市在住)
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発信・連携:株式会社ふく成(発信・支援物資手配)
株式会社ふく成さんは、このプロジェクトの発信だけでなく、産直ECサイト運営会社や運搬会社と連携して、被災地への支援物資の手配も並行して進めているそうですよ。
詳しくは、株式会社ふく成さんの公式サイトもチェックしてみてくださいね。
https://fukunari.jp/
正直、こういう支援って継続が大変…!私たちにできることって?
こういう災害時の支援って、本当に心温まる活動だし、すごく大事なことですよね。でも、正直なところ、この活動を続けていくには、食材費や調理費、容器代など、費用がかかってしまうのが現実です。
プレスリリースでは、1社50,000円を目安とした協賛をお願いしているそうですよ。もちろん、企業や団体だけでなく、個人でも支援できる方法があるかもしれません。ご協賛を検討いただける場合は、プレスリリース記載の問い合わせ先に連絡してほしいとのことでした。
まとめ:一緒に無理せず、できることから応援していきましょう♪
被災地で頑張る方々を支える「後方支援弁当」プロジェクト、いかがでしたか?
私たちが直接現場に行くのは難しくても、こういった形で頑張っている方々を応援できるのは、すごく素敵なことですよね。
もし「何か力になりたいな」と感じた方がいたら、無理のない範囲で、このプロジェクトを支援したり、周りの人に情報をシェアしたりするだけでも、きっと大きな力になるはずです!
一日も早い被災地の復旧と、最前線で奮闘されている方々の健康を心から願っています。私たちも、無理せず、できることから一緒に応援していきましょうね♪