【感動】「きょうだいさん」に笑顔を届けるイベントがリアルに手放せない!頑張るママ友にシェアしたい温かい取り組み♪
「きょうだいさん」って知ってる?その頑張りに胸がキュッとなるんです…
私たち30代ママ世代だと、子どもの入院って経験がある人もいるかもしれませんよね。その時、入院している子どもにばかり目がいって、その子の兄弟姉妹って、つい見過ごされがち…ってこと、正直ありませんでしたか?
実は、入院中のきょうだいがいる「きょうだいさん」って、家族の状況を気遣って、自分の気持ちや希望を後回しにしちゃうことが多いんだそうです。不安になったり、お腹が痛くなったり、夜尿症(おねしょ)になったり…心や体にいろんなサインが出ちゃうこともあるって研究でも報告されているんですよ。感染対策の関係で、病院によっては面会も制限されちゃうこともあって、家族が離れて過ごす時間も増えがちみたい。
そんな「きょうだいさん」の日々のがんばりに光を当てて、思いっきり主役になって楽しめる時間を作ってあげたい!という温かい想いから、日本ケロッグさんと認定NPO法人キープ・スマイリングさん、NPO法人しぶたねさんが連携して、「ヒーロー集まれ!スマイルきょうだいフェスティバル」というイベントが開催されたんです!

このグラフを見ると、半分以上の病院で「きょうだいの面会は許可していない」という現実…。切なくなりますよね。
きょうだいさんが主役!夏祭り縁日とマジックショーに大興奮♪
イベントは、東京都立小児総合医療センターで開催されて、なんと約274名ものご家族が参加されたそう!すごいですよね!
前半は、夏祭りをイメージした縁日コンテンツが盛りだくさんだったみたいです。
日頃頑張っている「きょうだいさん」一人ひとりに、エールを込めたヒーローメダルがプレゼントされたんだとか!“主役”としてメダルを受け取って、キャラクターたちと記念撮影を楽しんでいる子どもたちの笑顔、きっと最高だったでしょうね!
会場には「ヨーヨー」や「キャラクター釣り」、「わなげ」のほか、キープ・スマイリングさん提供の「福笑い」、しぶたねさん提供の「ごぼぶくロケット」など、楽しそうな体験ブースがたくさん用意されていたんですって。

ケロッグのキャラクター「トニー・ザ・タイガー」(みんな知ってるかな?あのトラさんです!)や、しぶたねのキャラクター「シブレッド」、都立小児総合医療センターのキャラクター「どんぐりくん」がデザインされた便せんを使ったお手紙コーナーもあったみたいで、入院中のきょうだいへ心を込めてメッセージや絵を描く姿が見られたそうです。こういうのって、本当に温かい気持ちになりますよね。
そして、ステージではトニー、シブレッド、どんぐりくんとプロのマジシャンによる参加型のオリジナルマジックショーも!「グゥ~レイト!」の掛け声に合わせて、会場全員で魔法をかける演出もあったそうで、子どもたちも保護者も一体感に包まれて、たくさんの笑顔が見られたそうですよ♪

病棟訪問まで!入院中の子どもたちにも笑顔を届ける優しさ…!
イベントの後半には、縁日会場に来られない入院中の子どもたちにも、夏休みの思い出とエールを届けようと、トニーとシブレッド、さらに認定NPO法人日本クリニクラウン協会のクリニクラウン「きゃしー」と「ファンキー」が病棟を訪問したんですって!
入院に付き添うご家族を通じて、ケロッグからはシリアルや自由帳、お手紙セット、キープ・スマイリングさんからはボディミルクやウエットシートなどが入った「スペシャルサマーパック」がプレゼントされたそうです。キャラクターたちとの触れ合いで、病棟にもたくさんの笑顔が広がったみたいですよ♪


東京都立小児総合医療センターの山岸院長も、「きょうだい児へのサポートは大切なテーマ。このような心温まる機会をつくってくださったことに、心より感謝申し上げます」とコメントされていました。イベントに参加した「きょうだいさん」も「トニーやシブレンジャーに会えて、写真が撮れて嬉しかったです!」「縁日の一つひとつがとても楽しかった!夏の思い出になりました!」と大喜びだったそうですよ♪保護者の方からも「これまで長い間、ひとりでお留守番をさせてきて、申し訳ない気持ちもあって…こういったイベントで一緒に遊べてとても嬉しかったです」といった声が聞かれたそうです。本当に、みんなが笑顔になれるって素晴らしいですよね!
ケロッグさんは、このイベント以外にも、院内の「ドナルド・マクドナルド・ファミリールーム」へのシリアルディスペンサーの寄贈など、入院中の子どもたちや付き添いのご家族への食支援も継続して行っているんですって。こういう継続した支援って、リアルに手放せないくらい大切だなぁって思います。

正直、ここがちょっと惜しい…!
今回のイベント、本当に感動モノで「リアルに手放せない!」って心から思ったんですけど、強いて言えば、こういった温かいイベントが、もっともっとたくさんの病院で、全国的に開催されるようになったら嬉しいなぁって思いますよね。まだまだ支援が必要な「きょうだいさん」がたくさんいるって思うと、胸がキュッとなります。
でも、今回の取り組みがその第一歩になって、これからどんどん支援の輪が広がっていくことを、心から応援したいです!
私たちにできること、一緒に考えてみませんか?
今回のイベントを通して、「きょうだいさん」への支援の重要性を改めて感じましたよね。私たちも、身近なところで何かできることがないか、ちょっと立ち止まって考えてみるきっかけになったら嬉しいです。
日本ケロッグさんや、認定NPO法人キープ・スマイリングさん、NPO法人しぶたねさんの活動は、本当に感動モノ!
私たちも日々、仕事や家事、育児に自分磨きと、本当にやることがいっぱいで大変ですよね。でも、ちょっとした「気づき」や「行動」で、誰かの笑顔につながることもあるんだなぁって、改めて感じさせてもらいました。
一緒に無理せず、できることから少しずつ頑張っていきましょうね♪