【感動】一杯のそばが世界を繋ぐって知ってた?松戸発の「Peace Noodle Project」がリアルに素敵すぎた話!
一杯のそばがルワンダと松戸を繋ぐ「なかよし幸蕎麦」プロジェクトって?
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトさんが、一般社団法人happy choice(ハッピーチョイス)さんと連携して、ルワンダで「Peace Noodle Project(ピースヌードルプロジェクト)」という活動を実施したそうなんです。
これがね、「なかよし幸蕎麦」という名前で、ただそばを提供するだけじゃないのが感動モノなんですよ!

ルワンダの人たちが、そば粉に触れて、生地をこねて、麺棒で伸ばして、切って、茹でて…最後はみんなで一緒に味わうまでの全工程を体験したんですって!
言語や文化、年齢が違っても、一緒に手を動かして、同じ食卓を囲むと、自然と心って通じ合いますよね。これって、ただ日本文化を紹介するだけじゃなくて、食を通じてお互いを知り、学び合い、平和な関係を育む「教育プログラム」でもあるんですって!


現地のKibagabagaの教員の方々や、Miyoveという地域の子どもたちも参加して、計3回も蕎麦打ち交流が行われたそうですよ。
みんな、そば粉から麺が生まれる様子を興味津々で見て、実際に麺棒を使ったりして挑戦したみたい!
「説明する人、挑戦する人、順番を待つ人、応援する人」が自然に生まれて、「一緒につくる」こと自体が素敵な国際交流になったんですって。想像するだけで笑顔になっちゃいますよね♪


「支援される側から支援する側へ」って感動モノじゃない?!
このプロジェクト、さらにすごいのが、松戸にある就労継続支援B型事業所「ハッピーワーク松戸」さんとの連携なんです。
「ハッピーワーク松戸」は、障がいのある方々が、そば店スタッフや農業スタッフとして技術を習得しながら働く場所。「戸定そば幸」というお店も運営されていて、一人ひとりに合わせた働き方を支えているんですって。
戸定そば幸さんの詳細はこちらでチェックできますよ♪
戸定そば幸
なかよし学園プロジェクトさんは、これまでも「ハッピーワーク松戸」さんを訪れて、皆さんが働く姿やそば作りの仕事を学んできたそうです。そして、そこで育まれた技術や仕事が、海を越えてルワンダの子どもたちや教員の方々の学びを生み出したんです!


これって、「支援を受ける人」と見られがちな方々が、その仕事と技術で世界の誰かを支える存在になるっていうことですよね。
「支援される側から支援する側へ」という、インクルーシブな社会モデルを食文化で実現しているなんて、リアルに感動モノじゃないですか?!
日本の地域で生まれた仕事が世界の学びを支えて、海外からの反応がまた日本で働く人たちの誇りや次の仕事につながる…この循環、「世界とつながる学び(CoRe Loop)」って呼ばれているそうですよ。
なかよし学園プロジェクトさんの公式サイトもぜひ見てみてくださいね!
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
リアルな本音レビュー!強いて言えばここが惜しい…!
正直、私たちも現地に行って一緒に蕎麦打ち体験してみたい!って思っちゃいました(笑)。
でも、こうやって素敵な活動を知るだけでも、なんだか心がホッとしますよね。
まとめ
忙しい毎日の中で、つい自分のことばかりになっちゃいがちだけど、こんな風に世界と繋がる温かい活動があるって知ると、なんだか心が軽くなりますよね。
一杯のそばが、文化交流や教育、平和にまで繋がるなんて、すごい発見です!
私たちも、無理せず、できることから一緒に頑張りましょう♪
例えば、こんな素敵なプロジェクトをSNSでシェアするだけでも、誰かの笑顔に繋がるかもしれませんよね!