【築35年マンションが大変身!】子ども部屋も書斎もLDKも全部叶う♪北欧風リノベーションの秘密を大公開!
Beforeは「寒さ」と「閉鎖感」が気になるマンションでした…!
今回リノベーションされたのは、東京都江戸川区清新町にある築35年の4LDKマンション。採光は申し分なかったそうですが、冬の「寒さ」が気になったり、独立した閉鎖的なキッチン、カーペットの床など、現在のライフスタイルとはちょっと合わない部分もあったみたいです。
でも、だからこそリノベーションで大きく暮らしを変えるポテンシャルを秘めていたんですよね!
玄関からもうおしゃれ!計算された収納でスッキリ空間に♪

玄関を開けてまず感動したのが、高さを上げて抜け感を演出したシューズクローゼット!上部はオープンなディスプレイスペースになっていて、季節の小物とかをさりげなく飾れるのが素敵ですよね♪

そして、その対面にも大容量の収納が!左半分はシューズクローゼット、右半分は外出時に使う大ぶりのアイテムが収まるようにデザインされているんですって。これなら玄関が散らかりがちな問題も解決できそう!まさにズボラ技の神です(笑)。
家族が集まる広々LDKはグレージュカラーで透明感あふれる空間に

「子ども2人の個室を確保しつつ広々LDK」って、憧れちゃいますよね!人気のグレージュカラーで空間全体がまとめられていて、透明感のある雰囲気がリアルに手放せない心地よさそう!

ダイニングは家族の人数に合わせてフレキシブルに♪

キッチンカウンターと書斎の間に位置するダイニングテーブルは、ラウンドタイプが採用されているんです。これならコンパクトながらも家族全員で食事を楽しめますし、来客の人数に合わせてレイアウト変更も可能!フレキシブルに使えるのが、リアルに助かりますよね。

テーブル上部にはペンダントライトが配置されていて、電球色のライティングが温かい食事のシーンを演出してくれます。こういうちょっとした工夫が、暮らしの質をグンと上げてくれるんですよね〜♪
キッチンは見た目も機能性も譲れない!

キッチンはグレージュな床とも相性ぴったりの木目タイプをセレクト。I型のキッチンカウンター後ろには、家事動線にこだわったカップボードや大容量の収納棚が配置されているんです。こういう機能性って、リアルに大事ですよね!

アクセントには、グレー、ブルーに加えてグリーンカラーもミックスされたモザイクタイルが貼られていて、室内のグリーンとの調和も図られているのがおしゃれ!
奥様憧れのパントリーは感動モノの使いやすさ!

奥様憧れのパントリーには、L字のカウンターが設計されているんです!これ、サブの作業スペースとして、お弁当の盛り付けとか、子どもたちと一緒にお手伝いする時にも活躍しそうですよね。カウンター下はトールタイプのゴミ箱を収納できるように空けてあるのも、リアルに助かるポイントです。

奥に設けた家電タワーボックスは、各調理家電がぴったり収まる設計で、炊飯ジャー用にはスライドレールも付いているんですって。もう、収納力と作業性がリアルにアップ!感動モノです!
家族みんなで使える小上がりの書斎が素敵すぎる!

もともと畳だったスペースは、小上がりの書斎に大変身!全体のトーンに合わせた優しいグレーのタイルカーペットが、ちょっとモダンな印象ですよね。

白をベースに、くすんだブルー&グレーのアクセントウォール、ガラス格子やタモの木目が印象的なブックシェルフなど、「北欧テイスト×和モダン」な書斎空間はリアルに素敵すぎます!家族みんなで使えるって最高ですよね。
そして、今回リノベーションではすべてのサッシに内窓(LIXILインプラス)が追加されていて、断熱性能が飛躍的に向上したそう!古いマンションの「正直、ここがちょっと惜しい…!」って思われがちな寒さ問題を、デザイン性だけでなく住み心地にも配慮した提案で解決してくれるのは、リアルに嬉しいポイントですよね。
ホテルライクな水まわりでリラックスタイムを演出♪
洗面化粧台は毎日の始まりを素敵に彩る

メタリックなラメ感のあるグレーの濃淡の壁に、高級感のあるダークな木目のカウンターが映える洗面空間は、まさにホテルライク!毎日の始まりが素敵になりそうですよね。

洗面台の背面には、小物やタオル類を収納できるクローゼットも完備。ロールスクリーンは、2019年のミラノサローネでも人気だったグレージュにピンクをアクセントに加えるカラーリングを意識した奥様セレクトなんですって!おしゃれすぎます!
造作の洗面台は、おしゃれな木目シートだけでなく、継ぎ目のないボウルをセレクトすることで、お手入れしやすく機能的なデザインに仕上がっているのも、ズボラさんにはリアルに嬉しいポイントかも(笑)。
バスルームは広々!トイレも北欧風で気分が上がる♪

もともと1216サイズだったバスルームを1616へと拡大!その分、子ども部屋は圧縮されたそうですが、毎日使うリラックスタイムがより充実したものになるなら、リアルにアリですよね!アクセントパネルは黒の石目調で、LIXILの中でも人気のデザインだそうです。

トイレはタンクレスタイプを採用し、シンプルな手洗い器も備え付けられています。背面には北欧感のあるアクセントクロスが使われていて、トイレに行くたびに気分が上がりそう♪
主寝室と子ども部屋にもこだわりが!
照明計画で質の高い眠りをサポートする主寝室

主寝室はヘッドボード上部に調光機能付きの間接照明が!スムーズな入眠を促す環境づくりを意識した照明計画って、リアルに重要ですよね。ディスプレイアイテムの演出光としても効果的だそうですよ。
シンプルだけど遊び心のある子ども部屋

お子さんのリビング学習を希望されていたため、子ども部屋は必要最低限の機能を満たしたシンプルなデザインに。それぞれのフロアには、白ベースにお気に入りのアクセントカラーが一面ずつ加えられているんです。
さらに、子ども部屋ならではの遊び心が!収納の中の壁紙はそれぞれお気に入りの柄物をセレクトしているんですって。扉を開くと現れるポップな空間があれば、お片付けも楽しみながらはかどる…かも?(笑)こういうちょっとした工夫、リアルに真似したいです!
まとめ:理想の家づくり、無理せず楽しもう♪
今回のY様邸のリノベーション、いかがでしたか?築35年のマンションが、こんなにもおしゃれで機能的で、家族みんなが快適に暮らせる空間に生まれ変わるなんて、リアルに感動モノですよね!
「子ども部屋は確保したいけどLDKも広々させたい」「家族みんなで使える書斎も欲しい」そんな私たちの欲張りな願いも、ちょっとしたコツや工夫で叶えられるんだな〜って、改めて感じました。
正直、リノベーションにはそれなりに予算もかかるけど(今回の事例では1,200万円(税抜)だそう!)、これだけの快適さや理想の暮らしが手に入るなら、きっと納得ですよね。
私たちも一緒に無理せず、自分たちらしいお家づくり、頑張りましょうね♪