【緊急支援】ネパール大規模洪水、私たちにできることって?認定NPO法人ASHAさんのクラウドファンディングに注目!
最近、ニュースを見て心が痛むことってありませんか?
特に、遠い国で起こる災害って、どうしたらいいか分からなくてモヤモヤしがち…。「私にできることなんてあるのかな?」って、つい考えてしまいますよね。
でも、そんな時だからこそ、一歩踏み出してできる支援があるんです!今回は、2026年8月にネパールで発生した大規模洪水に対して、認定NPO法人ASHAさんが立ち上げた緊急クラウドファンディングについてご紹介しますね。

ネパール北部で甚大な洪水被害が発生
2026年8月26日、ネパール北部(中国・チベット自治区との国境付近)で大規模な洪水が発生しました。
大量の水と土砂が村々を襲い、住宅だけでなく、道路、橋、電気、水道、通信といった生活に欠かせないインフラにも大きな被害が出ているそうです。残念ながら、多数の死者・行方不明者も報告されていて、アクセスが寸断されているため、支援物資を届けるのも本当に大変な状況だといいます。
現地のニーズに合わせたきめ細やかな支援
災害時って、「本当に求められている支援を、滞りなく現場へ届けること」が一番重要で、そして難しいんですよね。
そこでASHAさんは、長年現地で活動を共にしてきたパートナー「GU Memorial Foundation」さんと連携して、被災地での緊急救援を実施しています。現地を熟知しているパートナーさんだからこそ、刻々と変わる被災地のニーズに合わせて、的確な支援ができるんですって!
ASHAさんは、私たち日本の温かい気持ちを預かり、最前線で活動する現地パートナーさんへ責任を持って届ける役割を担っています。これって、とっても心強いですよね。

支援金はこう使われます!
皆さんからお預かりしたご寄付は、現地のニーズに合わせて、以下のような支援に活用されるそうです。
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緊急支援物資の調達・配布: 食料、飲料水、衛生用品、衣類・毛布などの生活必需品
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仮設住宅・避難資材の提供: テントやシェルター構築用資材の調達・配布
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支援・輸送活動費: 被災地までの物資輸送費、現地での調査・支援活動経費
緊急支援なので、現地のニーズによって支援期間や内容が変更される可能性もあるみたいです。
認定NPO法人ASHAってどんな団体?
「Basic Health Rights for All(誰もが、健康に暮らすことのできる世界を)」を掲げ、医療資源が不足する地域でも必要な医療にアクセスできるよう、「コミュニティ」と「テクノロジー」の力を活用した仕組みづくりに取り組んでいる認定NPO法人さんです。
2015年のネパール大地震をきっかけに、医師のサッキャ・サンディープさんと任喜史さんが設立されたそうですよ。医師、看護師、薬剤師、栄養士、救急救命士、エンジニアなどの専門職を含む約100名のプロボノメンバーが中心となって、現地の人々が主体となって運営・自走できる持続可能な医療・保健システムの構築に取り組んでいるなんて、本当に感動モノですよね!

正直、ここがちょっと惜しい…!
正直、こういう緊急支援って、「本当に必要なところに届くのかな?」って不安になることもありますよね。でも、ASHAさんは長年ネパールで活動していて、現地のパートナーさんと密に連携しているから、その点は安心できるポイントかも!
強いて言えば、「もっとたくさんの人にこの活動を知ってもらえたらいいのに…!」って思うのが、私からの正直な気持ちですね。SNSとかで、もっと情報が拡散されたら嬉しいな、って思います。
私たちにできること
今回のクラウドファンディングは、2026年8月29日(土)から2027年3月31日(水)まで実施されています。目標金額は500,000円です。
少額からでも、支援の気持ちを形にできるのがクラウドファンディングのいいところですよね。私も無理のない範囲で参加してみようかな、と思っています!
詳細はこちらのプロジェクトページで確認できますよ。
まとめ
遠く離れた場所で起こっている災害でも、私たちにできることはきっとありますよね。
少しでも多くの支援が現地に届いて、被災された方々が一日も早く元の生活に戻れるよう、心から願っています。
私たちにできることは小さくても、それが集まれば大きな力になりますよね。一緒に無理せず、できる範囲で支援の輪を広げていきましょう♪