【11坪で叶う理想の暮らし?!】猫と夫婦が快適に暮らす狭小ZEH住宅の秘密を大公開♪
周囲に馴染む落ち着いた外観デザイン
まず目を引くのが、周りの街並みにすっと馴染む落ち着いた外観!ライトブラウンとホワイトのツートンカラーが素敵ですよね。目地のない塗り壁仕上げでメンテナンスも楽ちんなのは、ズボラさんには嬉しいポイントかも(笑)。壁の一部や軒裏には天然木パネルが使われていて、味わい深い雰囲気も楽しめます。
玄関が通りに面しているから、目隠しを兼ねた縦格子が設置されているのも、プライバシーを守るちょっとしたコツですよね。しかも、外からは見えないけど屋根には太陽光パネルが搭載されているんです!ZEH仕様で環境にもお財布にも優しいなんて、リアルに憧れちゃいます!
3.5畳の広々玄関は収納力もバツグン!

玄関もね、約3.5畳もあって広々なんです!ウォークインタイプのシューズクローゼットは、可動棚で高さも自由に変えられるから、ブーツもベビーカーもスッキリ収納できそう♪様々なサイズのアイテムを無駄なく収納できるのは、リアルに助かりますよね。
急な来客時にはロールスクリーンでクローゼットを隠すこともできるなど、様々な暮らしのシチュエーションを想定した工夫がされていて、ちょっとしたズボラ技も叶っちゃいます(笑)。
愛猫も安心♪快眠できる主寝室

寝室は、もうリラックス空間そのもの!落ち着いた色味のコーディネートに、床や壁、天井、ドアに木目のデザインが採り入れられていて、間接照明も相まって快眠できそうですよね。
そして、愛猫も安心して部屋の出入りができるように、フラップを備えたペットドアがセレクトされているんです!これ、猫好きさんにはたまらないポイントじゃないですか?

隣には家族全員の衣類を収納できるWIC(ウォークインクローゼット)があるから、各部屋の収納を減らして居住スペースを広げるっていうのも、狭小住宅のちょっとしたコツかも!
家事動線を最適化したサニタリースペース

家事動線もリアルに考えられていて感動モノ!バルコニーに面したサニタリースペースは、洗濯をはじめとする家事動線が短くなるよう設計されているんです。部屋干し用のハンガーパイプなども備えているから、洗濯物を干す際にも効率的で作業がはかどりそうですよね。
洗面台やキッチンのシンクでは洗うことを躊躇うアイテムなども、気兼ねなく洗えるスロップシンクを採用していて、洗濯におけるあらゆるストレスを解消したデザインとなっています。これはリアルに手放せない設備かも!
家具のようなキッチンで料理がさらに楽しく!

キッチンは、もう家具みたいで素敵すぎませんか?!システムキッチンはGRAFTEKT(グラフテクト)のペニンシュラタイプをチョイス。深い味わいを持った北欧家具のようなテクスチャーが特徴のノッティナチュラルは、オーナーご夫婦が一目惚れしたカラーだったそうですよ。
多くの欧州トップメーカーが扱う、キズ、摩耗、汚れ、水、衝撃に強く、お手入れしやすい高性能メラミン素材を扉とワークトップに採用しているから、ズボラさんには嬉しいポイント!表現力豊かなテクスチャーや豊富なカラーバリエーションで様々なコーディネートを楽しめるキッチンです。
キッチンにあわせて、背面のカップボードや天井も同色系でコーディネートされていて、統一感バッチリ!ここで料理したら、気分も上がりそうですよね♪
「見せる」「隠す」を切り替えられるパントリー代わりの収納

キッチンの近くに備えたパントリー代わりとなる収納スペースは、調理家電や食材ストック、食器類などを収納しておくことができます。様々なアイテムが混在するスペースになるけど、吊り戸を閉じれば中を隠すことができ、スッキリとした印象に早変わりする仕様に!急な来客でも焦らなくて済みそうですよね(笑)。
収納棚はクローゼットと同様に、収納するアイテムに応じて任意の高さに調整することが可能です。収納の横は、お仏壇スペースとして空間に無駄のないよう造作されていて、空間を有効活用するちょっとしたコツが満載です!
吹き抜けから心地よい光が降り注ぐ、明るいダイニングエリア

ダイニングは、3階の窓から採り入れた自然光を、吹き抜けを通じてダイニングエリアに導く設計となっています。日中はほとんど照明いらずの明るい空間を実現し、光熱費の削減にもつながるなんて、リアルに助かりますよね。
床材はオークの無垢材をセレクトし、北欧風のインテリアを意識したコーディネートとなっています。おしゃれなカフェみたいで、毎日の食事が楽しくなりそう♪
小上がり和室でスッキリとしたリビングを実現

リビングは、床から40cmの高さに設計した小上がり和室!腰を落ち着けてリラックスできる空間って、最高じゃないですか?フチのない目積畳(めせきたたみ)によってモダンでスッキリとした印象に仕上げている点が特徴です。畳の下はすべて収納として活用することができ、狭小住宅で課題となりがちな収納問題もしっかりとクリアしています。これぞ感動モノの収納技!
小上がり和室の使い方を拡張する「掘りごたつ」

さらに、この造作の小上がり和室は「掘りごたつ」にも変化できるよう設計されているんです!ご友人やご親戚などゲストが多数集まる際や、テレワークなどで活躍するスペースとなります。普段、掘りごたつとして利用しない時は、テーブルの天板や脚は畳の下に収納できるなんて、リアルに賢い設計ですよね!
家族やペットとつながる開放感あふれる吹き抜け

2階と3階をつなぐ吹き抜けスペースは、ダイニングに心地よい光を届けてくれる役割だけでなく、それぞれ別のフロアにいても家族や愛猫と緩やかにつながることができる特別な空間なんです。オーナー様曰く、3階廊下から2階を見下ろしている猫ちゃんの様子を眺めることが毎日の楽しみだとか。想像するだけで、もうキュンとしちゃいます(笑)。
3階廊下の腰壁を抜け感のあるアイアンの格子で仕上げることで、より開放感と明るさを感じられる空間になりました。これぞ、家族のつながりを育むちょっとしたコツですよね。
バルコニーからの光で明るい空間を叶えた洋室

3階に設けた2つの洋室は、バルコニーからの光がたっぷりと入る明るい空間となっています。クローゼットはそれぞれの部屋でオープン型とクローズド型に分け、各部屋を使用する家族の好みにあわせてチョイスできる仕様になっているのが嬉しいポイント!
室内ドアは床から天井までつながるカミヤのフルハイトドアを採用し、開放感に満ちた空間デザインに。また、コの字型につながるバルコニーは、メンテナンスフリーの金属防水仕上げとなっており安心です。お手入れが楽なのは、ズボラさんにはリアルに手放せない魅力かも(笑)。
正直、ここがちょっと惜しい…!
11坪という限られた敷地で、ZEH性能や愛猫との暮らし、家事動線までこだわり抜かれたこのお家。リアルに感動モノで、正直デメリットを探すのが難しいくらいなんですけど、強いて言えば…
やっぱり3階建てだと階段の上り下りが多いから、小さなお子さんがいる家庭や将来を考えると、ちょっと大変かも…?でも、愛猫の運動にはなりそうですよね(笑)。あとは、狭小住宅ならではで、来客が多い場合は駐車スペースとか、そういう実用的な部分で工夫が必要になるかな、と思いました。
まとめ
いかがでしたか?11坪という限られた敷地でも、ZEH性能で快適、そして猫ちゃんも家族も幸せに暮らせる工夫が満載のお家でしたね!
家づくりって、本当に夢が詰まっていて楽しいけど、悩みもつきもの。でも、今回のお家のように、ちょっとした工夫やアイデアで、理想の暮らしって実現できるんだなぁって改めて感じました!
もっと詳しくお家の中を見てみたい方は、ROOM TOURの動画もチェックしてみてくださいね♪VRヘッドセットやフリック操作で360°見られるみたいですよ!
私たち30代女性、仕事に家事に育児に…と毎日大忙しだけど、自分たちらしい快適な空間で、無理せず毎日を楽しんでいきたいですよね。一緒に無理せず頑張りましょう♪
- ROOM TOUR動画(YouTube):【ROOM TOUR】二人暮らし50代夫婦のコンパクトZEH|猫と暮らす11坪・3階建ての狭小住宅