え、うちだけじゃなかったの?!家事負担7.5割はリアル…みんなのズボラ技を大公開♪
やっぱり女性に集中?!家事負担のリアルな数字に驚き!
今回の調査対象は、全国の18歳から79歳までの男女3,000名。その結果、既婚世帯では「ゴミ出し」や「庭の手入れ」を除いて、ほとんどの家事を女性が6〜7割担当していることがわかったんです。

さらに衝撃的なのは、配偶者・パートナーと同居する女性の家事負担比率!なんと平均で7.5割なんですって!「9割」と答えた人も29%と一番多くて、これは昨年と同じ結果だそう。もう、ほとんどワンオペ状態…って感じですよね。

そして、個人的に「えー?!」って思ったのが、家事に対する評価。女性が男性の家事を評価すると平均54点なのに対して、男性が女性の家事を評価すると平均81点なんですって!しかも、80点以上が75%、100点満点も35%を占めているって…なんだかちょっと複雑な気持ちになっちゃいませんか?(笑)

私もやってる!みんなが実践してる「ズボラ技」で家事ラク♪
そんな家事負担を減らすために、みんながどんな工夫をしているのか気になりますよね!調査で上位にあがったのは、リアルに「わかる!」って共感できるものばかりでした♪
- 冷凍食品・レトルト食品の利用
- まとめ買いをして買い物回数を減らしている
- アイロンがいらない衣類の利用

これ、私もリアルに手放せないズボラ技です!冷凍食品やレトルト食品は、疲れてご飯作りたくない日の救世主ですよね。まとめ買いも、スーパーに行く手間が省けてタイパ最高!そして、アイロンがけって本当に面倒だから、アイロンいらずの服は感動モノです♪年齢が上がるほど、これらの時短・負担軽減策を利用する人が増える傾向にあるそうですよ。
正直、ここがちょっと惜しい…!調査結果から感じたこと
今回の調査では、「心身ともに健康であることを第一に考えて暮らしたい」とか「ストレスのない安定したゆとりのある生活をしたい」と願う人が多いこともわかりました。


みんな、心にゆとりが欲しいって思ってるんですよね。でも、家事負担が女性に集中している現状を見ると、まだまだ理想と現実のギャップが大きいな〜って感じちゃいました。特に、男性の家事評価が高すぎるのは、正直「もうちょっと頑張ってもらえると嬉しいな!」ってのが本音です(笑)。
完璧な家事をこなす必要なんてないから、もっと気軽に便利なサービスやズボラ技を取り入れて、自分自身の時間や健康を大切にできたらいいですよね!
まとめ
今回の調査結果を見て、私だけじゃないんだ!ってホッとすると同時に、もっとみんなで家事の負担をシェアしたり、賢く時短を取り入れたりするヒントをもらえた気がします♪
今回の調査レポートは、以下のリンクからダウンロードできるそうなので、もっと詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてくださいね!
仕事、家事、育児、自分磨き…と毎日奮闘する私たち30代女性。一緒に無理せず頑張りましょうね♪