え、ドローンが充電いらずに飛び続ける?!未来を加速するSolaNikaのすごい技術に注目!
充電の悩みから解放される?!SolaNikaの「レーザー無線給電」って何?
そんな私たちの「もっと便利になったらいいのに!」という願いを叶えてくれるかもしれない、とあるスタートアップが今、注目を集めているんです。
その名も「株式会社SolaNika」。
東京科学大学の研究をベースに、「レーザー無線給電」という、まるでSFの世界から飛び出してきたような技術を開発している会社なんです!

簡単に言うと、レーザーを使って遠くから電力供給できる技術のこと。これがあれば、ドローンがバッテリーを気にせずに、ず〜っと飛び続けられるようになるんですって!
なぜ今、レーザー無線給電が注目されるの?
今のモビリティ(ドローンとかロボットとか)って、AIの進化でどんどん賢くなってるのに、バッテリーの進化が追いつかない…っていうジレンマがあるんですよね。
バッテリーを大きくすれば重くなるし、充電も手間がかかる。特にドローンだと、バッテリーが重いと飛べる時間も荷物の量も限られちゃうんです。
でも、SolaNikaのレーザー無線給電なら、
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長距離・大電力を無線で送れる!
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バッテリー容量を増やさなくても長時間稼働が可能に!
…と、良いこと尽くしなんです。これって、私たちの生活がもっと便利になる可能性を秘めていると思いませんか?
シードラウンドで資金調達!ドローンの長時間浮揚実証へ
SolaNikaは、このすごい技術の社会実装に向けて、この度シードラウンドでの資金調達を実施したことを発表しました!
リード投資家はインキュベイトファンド株式会社、そしてみずほ銀行からの融資も受けているそうです。スタートアップにとって、こういう力強いサポートがあるのは本当に心強いですよね。
この調達資金を使って、なんと2026年度中には、レーザー無線給電による「移動するドローンの長時間浮揚の実証実験」を目指すとのこと!

想像してみてください…!
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充電切れを気にせず、荷物を何往復も運んでくれるドローン
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災害現場で何時間も情報収集を続けてくれるドローン
…なんて未来が、もうすぐそこまで来ているのかもしれないですね。
ドローンから宇宙まで!SolaNikaの壮大なビジョン
SolaNikaは、まず身近な「ドローン」への技術実装からスタートするそうですが、その先にはもっと壮大なビジョンを描いているんです。

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HAPS(成層圏を滞空する無人航空機): 高度2万mの成層圏を飛び続けるHAPSへの給電も目指しているんですって!
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月面探査ローバー: なんと、最終的には38万km先の月面での運用まで視野に入れているそう。菊池代表が以前、月面探査ローバーの開発に携わっていた経験から、「月面に無線給電インフラを構築すれば、人類移住という夢に一気に近づく」と確信したのが、SolaNika創業のきっかけなんだとか。ロマンがありますよね〜!
地上から宇宙まで、あらゆる場所でモビリティが自由に活躍できる世界を目指しているなんて、本当にワクワクします!
正直、ここがちょっと惜しい…!
すごく夢のある技術だけど、正直なところ、まだ実証実験の段階だから、私たちが普段の生活でこの技術の恩恵をすぐに受けられるようになるのは、もう少し先の話になるかも、ですね。
「充電いらずのドローンが明日から使える!」ってわけではないけれど、着実に未来に向かって進んでいることを知るのは、なんだか心強いですよね。
でも、SolaNikaは光学やメカ、電気、制御、ソフトウェアなど、様々な分野の技術を統合して開発を進めているとのこと。安全設計にもしっかり取り組んでいるそうなので、今後の進展に期待です!
まとめ:未来の技術で、もっと「私時間」を増やそう♪
今回は、レーザー無線給電という最先端技術で、私たちの未来を便利にしてくれるかもしれないSolaNikaの資金調達ニュースをご紹介しました!
まだまだ研究開発の段階ではあるけれど、将来的にドローンが充電の手間なく、もっと私たちの生活に寄り添ってくれるようになったら、日々のちょっとしたストレスが減って、その分「私時間」が増えるかもしれませんね♪
SolaNikaでは、この壮大なミッションに共感して一緒に働く仲間も募集しているそうですよ!気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
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お問い合わせフォーム:https://solanika.com/contact
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株式会社SolaNika 公式HP:https://solanika.com/
新しい技術が私たちの生活をどう変えていくのか、これからも一緒に注目していきましょうね!一緒に無理せず頑張りましょう♪