え、マジで?!廃棄される卵殻膜が世界初*の美容液に生まれ変わるって知ってた?!【30代女子注目】
廃棄される「卵殻膜」が、まさかの「世界初の美容原料」に大変身!
なんと、化粧品OEMのベイコスメティックスさんが、食品工場で廃棄される「卵殻膜」を、あの有名な酵母「ガラクトミセス」で発酵させた世界初の独自原料「ガラクトミセス/卵殻膜発酵液(開発名)」を開発したんです!
卵殻膜って、卵の殻と白身の間にある薄い膜のこと。マヨネーズとか卵加工品を作るときに、卵殻と一緒に捨てられちゃう部分だったんだって。それをアップサイクルして、新しい美容原料にしちゃうなんて、もう感動モノじゃないですか?!

このガラクトミセスによる卵殻膜の発酵は、国際的な化粧品成分の名称(INCI名)にも登録がない、まさに世界初の取り組みらしいですよ!(※2026年9月時点、同社調べ。国際化粧品成分表示名称(INCI名)の登録において、該当する原料が確認できないことを根拠としています。)
発酵させることで、分子が細かくなるだけじゃなくて、アミノ酸や有機酸、代謝物なんかが加わって、単なる抽出物とは違う、もっと複合的な原料になるんだって。卵殻膜はシスチンとかアミノ酸が豊富だから、スキンケアだけじゃなくて、ヘアケアにも期待できそうですよね♪
「1ブランド1原料」構想って何?!
これまで、自社だけのオリジナル原料を作るってなると、開発費や開発期間、最低製造ロットの壁があって、正直、体力のある大手ブランドさんだけの特権って感じでしたよね。
でも、ベイコスメティックスさんは、この常識を覆そうとしているんです!
「1ブランド1原料」構想って言って、原料開発の負担をOEMであるベイコスメティックスさんが引き受けて、開発した独自原料を、お取引先のブランドさんに開放する方針なんだって。これってすごくないですか?!
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ブランドさんは、開発の投資や期間を負担することなく、独自原料を使った商品を企画できちゃう!
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アップサイクルとか世界初の製法とか、原料の背景をそのままブランドのストーリーとして使える!
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商品カテゴリやターゲットに合わせて、東京ラボさんが個別に配合設計してくれる!
私たち消費者からしても、個性的な商品が増えるのは嬉しいし、環境にも配慮したアップサイクル素材っていうのも、共感ポイント高いですよね!
ベイコスメティックスさんの公式サイトはこちらからチェックできますよ♪
https://baycosme.com
開発を担う「東京ラボ」のこだわり
このすごい原料を開発したのが、ベイコスメティックスさんの研究開発拠点「東京ラボ」。

普通、化粧品OEMの研究開発機能って、製造工場に併設されてることが多いんだけど、ベイコスメティックスさんは、あえて東京にラボを構えているんだって。これには、「ブランドさんと営業担当さんが集まる場所に、処方を作る研究員そのものを置く」っていう、熱い思いがあるみたい。
要望が営業さん経由で研究員さんに伝わるまでの時間とか、試作品への反応が戻ってくるまでの待ち時間とか…そういう「受け渡し」の部分で製品開発が遅れがち、ってこと、ありますよね。そこをなくすことで、もっとスピーディーに、ブランドさんの思いを形にできる体制を整えているんだとか。リアルにすごい!
正直、ここがちょっと惜しい…!
この夢のような「ガラクトミセス/卵殻膜発酵液」、リアルに手放せないアイテムになりそうな予感しかないんですけど…!
強いて言えばここがちょっと惜しいな、って思うのは、私たちのお手元に届くのがまだ少し先だっていうこと。2027年春以降の提供開始を予定しているそうなので、もう少しだけ待たないといけないんですよね。具体的な有用性データも現在取得中とのことなので、期待しつつ、続報を待ちたいところです!
でも、それまでの間も、ベイコスメティックスさんは今回の原料に続き、複数の独自原料の開発を進めているとのことなので、今後の展開がリアルに楽しみですよね♪
まとめ
化粧品OEMのベイコスメティックスさんが開発した「ガラクトミセス/卵殻膜発酵液」。廃棄されるはずだった卵殻膜が、発酵の力でこんなにも魅力的な美容原料に生まれ変わるなんて、本当に感動モノですよね!
これからのスキンケアやヘアケアが、もっと楽しく、もっとサステナブルになる予感がして、私までワクワクしちゃいます♪
新しい成分ってワクワクするし、自分磨きも頑張りたくなっちゃいますよね!忙しい毎日だけど、賢く、そして楽しく美を追求して、一緒に無理せず頑張りましょう♪
ベイコスメティックスさんは、サプリメントのOEMも手掛けているみたいなので、興味がある方はこちらもチェックしてみてくださいね。
https://supplement.baycosme.com/









