え、私だけ取り残されてる…!?30代の約6割が経験済みって噂の「金融教育」、ズボラさんでも大丈夫ってホント!?
30代の約半数が経験!金融教育って意外と身近かも!?
最近、将来のお金のことって、漠然と不安を感じることありませんか?
「老後2000万円問題」とか、「物価上昇で家計が苦しい」とか、ニュースを見るたびにドキッとしちゃいますよね。
「でも、投資とかNISAとかiDeCoとか…正直、難しそうでどこから手をつけていいか分からない!」
って、私だけじゃなくて、きっと多くの30代女性が感じているはず!
そんな中、三井住友トラスト・資産のミライ研究所が全国1万人を対象に行った調査で、ちょっと驚きの結果が発表されたんです!
なんと、金融教育の受講経験率は全年代でおよそ3割。そして、特に18〜29歳では約半数(49.4%)が経験済みなんですって!

特に20代前半では約6割もの人が金融教育を受けていることが分かったそうですよ。これは、2022年の学習指導要領改訂で、高校での金融教育が拡充された影響が大きいみたいですね。だから、「え、私だけ取り残されてる…!?」って思っちゃったかもですよね。でも大丈夫!
社会人になってから「受けたかった」人が多数!
この調査では、社会人になってから金融教育を受けた人の割合は年代による大きな差がないことも分かりました。そして、社会人で受講経験がある人に「どの時期に金融教育を受けたい/受けたかったか」を聞くと、どの年代も圧倒的に18〜29歳が1位だったんです。

つまり、若い頃に知っておけばよかった!って思ってる人がいっぱいいるってことですよね。今からでも全然遅くないってことですよ♪
金融教育で学んだこと、リアルに役立つ内容って?
じゃあ、実際に金融教育ではどんなことを学んでいるんでしょうか?
調査結果によると、受講経験者全体で多かったのは、この3つでした!
- 家計管理(収入や支出など)
- 資産形成(貯蓄・投資など)
- ライフデザイン(経済計画および、仕事や学業、家庭生活、余暇生活、老後の生活など)

家計管理は言わずもがな、毎日の生活に直結する「ちょっとしたコツ」ですよね。そしてライフデザインは、漠然とした将来への不安を具体的な目標に変える「感動モノ」!「いつまでにいくら貯めたい」とか、「どんな老後を過ごしたい」とか、具体的に考えるきっかけになるんです。
学んだことはちゃんと実践に活かされてるってホント!?
「でも、勉強したって、結局実践できるかどうかは別問題じゃない?」
って、正直、ここがちょっと惜しい…!って思っちゃいますよね(笑)。私もズボラなので、新しいことを始めるのって腰が重くなりがちです。
でも、この調査結果を見てください!
家計管理を学んだ人
家計管理に関する教育を経験した人のうち、半数以上が家計管理(世帯の1ヶ月の収入額と支出額の把握)を実践しているんですって。学んでいない人との差は約14ポイント!

やっぱり、知ってるのと知らないのとでは、行動に大きな差が出ますよね。
ライフデザインを学んだ人
ライフデザインを学んだ経験がある人の約半数がライフプランを立てているそう。学習経験の有無による差は約24ポイント!特に50〜60代では約30ポイントも差があったそうで、セカンドライフの計画に役立っていることがうかがえます。
資産形成を学んだ人
資産形成を学んだ経験がある人のおよそ半数が積立投資を実践しているんですって!特に30代では6割以上が実践しているという結果に。学習経験の有無による差は約30ポイントと、これもまた大きいですよね。

これって、「やっぱり学んだ方がお得じゃん!」ってリアルに思っちゃう結果ですよね。
まとめ:無理なく、自分のペースで「金融教育」始めてみませんか?
今回の調査結果を見ると、金融教育って、決して難しくて縁遠いものではないんだなって感じました。
特に若い世代の受講経験者が増えていること、そして学んだ内容がきちんと家計行動に結びついていることは、私たち30代にとってもすごく心強い情報ですよね。
正直、いきなり全部完璧にやろうとするのは難しいかも。でも、まずは自分の興味があるテーマから、ちょっとずつ学んでみるのがおすすめかもですね♪
将来の漠然としたお金の不安を「安心」に変えるために、一緒に無理せず頑張りましょうね♪
より詳しい調査結果は、三井住友トラスト・資産のミライ研究所のウェブサイトで公開されていますよ!
