おうち時間にブラジル音楽の風を♪ 隠れた名盤だらけのディスクガイドがリアルに感動モノでした!
DU BOOKSから登場!『Música LADO-B』ってどんな本?
この『Música LADO-B』は、「世界初!」と謳われるほど、ブラジル音楽の発掘に力を入れている日本が贈る、まさに決定版とも言えるディスクガイドなんです。
激レア盤や、これまで知られざる隠れた名盤が253タイトルも収録されていて、その道のプロフェッショナルなレコード・バイヤーさんやコレクターさん、DJさんたちが厳選しているというから、もう期待しかないですよね!
監修は、神保町にあるRubbergard Recordの店主、尾﨑健一さん。2001年からブラジル各地でレコードを買い付けている方で、地方都市に根差した音楽文化や自主制作盤の蒐集・研究のためにフィールドワークもされているそう。そんな尾﨑さんが手掛ける本なので、内容の濃さは「リアルに感動モノ」だと思います!
どんなジャンルの音楽が楽しめるの?
MPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)はもちろん、ミナス、ジャズ、レフトフィールド、そしてヒップホップまで、幅広いジャンルを網羅しているんですよ。
定番や名盤の裏側に広がる「もうひとつのブラジル音楽史」が、この一冊でまるっと楽しめちゃうなんて、想像するだけでワクワクしませんか?
掲載されている音楽はこんな感じ♪
オールカラーの大判ビジュアルで、眺めているだけでも楽しいんです! いくつか、中身をチラ見せしちゃいますね。

こちらはLuli E LucinhaさんのLP。スピリチュアルなフォーク作品だそう。ジャケットも素敵ですよね!

ミナスを象徴する「Borges Family」の一員、Solange BorgesさんのLPも紹介されています。繊細なメロディが気になりますね。

ブラジル北東部のグループ、Jaguaribe CarneさんのLP。手作業で施されたアートワークが、一つとして同じものがないなんて、特別感がありますよね!

ブラジリアン・ヒップホップの歴史上重要なアルバムも! ストリート文化が詰まっている感じが伝わってきますね。
現地取材や国内外の執筆者によるディスクレビューも収録されているので、ただのガイドブックではなく、文化史料としても価値が高い一冊になりそうです。
正直、ここがちょっと惜しい…!
このディスクガイドに載っているレコードって、本当に「激レア盤」が多いみたいなんですよね。だから、「よし、この曲聴いてみよう!」って思っても、なかなか手に入らないものも多いのかも…?
でも、逆にそんな「幻の1枚」に出会えた時の感動はひとしおですよね! まずは本を眺めて、どんな音楽があるのか知るだけでも十分楽しめるはずです♪
あと、ブラジル音楽に詳しくない私のような初心者さんには、情報量が多すぎて最初はちょっと圧倒されちゃうかもしれません。でも、監修の尾﨑さんが長年培ってきた知識がぎゅっと詰まってるからこそ、読み進めるうちにどんどん沼にハマっていくこと間違いなし!って感じですよ(笑)。
発売情報と購入方法
『Música LADO-B』は、2026年9月8日(火)に発売されます。
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書名: Música LADO-B(ムジカ・ラド・ベー)
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副題: アン・オルタナティヴ・ガイド・トゥ・ブラジリアン・ミュージック
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監修: 尾﨑健一
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仕様: 46判/並製/オールカラー・256ページ
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定価: 本体3,000円+税
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ISBN: 978-4-86647-271-3
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発売元: 株式会社ディスクユニオン
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発行元: DU BOOKS
商品紹介ページはこちらからどうぞ!
https://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK422
主な販売店はディスクユニオン各店・通販、そして全国の書店で購入できるそうですよ。
まとめ
毎日忙しい私たちだけど、たまには新しい音楽で心に潤いを与えたいですよね。この『Música LADO-B』は、そんな願いを叶えてくれる、まさに「感動モノ」の一冊だと思います!
私もこのディスクガイド片手に、少しずつブラジル音楽の世界を冒険してみたいと思います♪ 一緒に無理せず、日々の生活にちょっとした彩りを加えていきましょうね♪
