すとぷり10周年アリーナツアー、リアルに最高すぎた!感動のライブレポと本音レビュー!
開幕から王子様モード全開!夢のようなステージに胸キュンが止まらない!
ツアーファイナル公演は、莉犬くんとるぅとくんの影アナウンスからスタート!もう、この時点でドキドキが最高潮に達しちゃいました(笑)。
そして、会場が暗転した瞬間に響き渡る秒針の音…!白い幕が振り落とされた先に現れたのは、メンバーそれぞれの半生を描くアニメーションなんです。10秒カウントダウンの後、ステージ上部にスポットライトが当たると、なんと宙に浮かぶ王冠型ゴンドラに乗ったメンバーが!それぞれのイメージカラーに染まるマントをまとった新衣装で、歌いながらゆっくりとステージへと舞い降りてきた姿は、まさに王子様そのもの!
「Prince」で指切りを交わし、「プロポーズ」で永遠の幸せを約束してくれるなんて…もう、胸キュンが止まりませんよね!指先まで美しいステップやターンに、会場全体がうっとりしちゃいました。

メンバーの絆が爆発!可愛さもクールさも全部見せつけられちゃった!
「Here We Go!!」と「AGAIN」のマッシュアップでは、スパークラーの火花がステージを彩る中、花道を通ってセンターステージへ移動。マントをひるがえしながらの華麗なダンスに、もう目が離せませんでした!
さとみくんの「おまえたちの声帯を俺にくれ!」の叫びから始まった自己紹介ナンバー「Next Stage!!」では、トロッコに乗ってアリーナ客席通路を進んでいくメンバーに、リスナーさんの大歓声が響き渡ってましたよ♪
メインステージに戻っての「スキスキ星人」では、さとみくんとるぅとくん、莉犬くんところんくんとジェルくんが仲良くハグしたり、投げキスしたり…!スウィートな歌詞に合わせたパフォーマンスに、会場のボルテージは上がりっぱなし!続く「イヤイヤ星人」では、目まぐるしい展開の中で見事なダンスを披露。莉犬くんとるぅとくんが握り合った手の上に、ころんくんが手を重ねたり、さとみくんとジェルくんがハートマークをつくったりと、メンバー同士の“スキ”が10年経っても変わらないどころか、いっそう深まっているのが伝わってきました。もう、尊すぎて泣けます…!
赤いライトに染まるステージで披露された「STRIKE the PRISON!!」では、挑発的な歌とダンスで空気を一変!クールなすとぷりも、リアルにリスナーさんのハートを射抜いてましたね。

ユニット曲で魅せる、色とりどりの化学変化にドキドキが止まらない!
ジェルくんが手がけるオリジナルアニメ動画シリーズ『遠井さん』に、メンバーが登場する映像を挟んで、お待ちかねのコラボコーナーへ!
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ころんくん・さとみくんの「遊獣浮男ボーイ」: 黒の衣装でステージ上段に背中合わせに立ち、サングラスをかけたころんくんがウィスキーグラスに口をつけたり、首にスカーフを巻いたさとみくんがソファに寝そべりながら歌ったり…もう、完全大人モードでドキドキが止まりませんでした!
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ころんくん・ジェルくんの「スピール」: 白いシャツのボタンを大胆に開け胸元を見せるジェルくんとのペアで、リスナーさんのドキドキを加速させるように歌って踊る姿に、会場の熱気も最高潮!

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莉犬くん・るぅとくんの「ギミ・ギミ・キミ!」: どちらもかわいいスタイリングで、トロッコでアリーナ通路を進んだり、手をつないでセンターステージへ移動したり、ハグしたり…あまりに微笑ましくて、会場全体が優しい世界に包まれました。
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さとみくん・ジェルくんの「脳内ピエロ」: タイトな黒衣装で現れた大人組の二人が、スタンドマイクに向かい歌も表情も仕草も、さすがの色気を漂わせていましたね!
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莉犬くん・るぅとくん・ころんくんの「道標」: 赤・黄・青とまさに信号機組な衣装で、賑やかに楽しく歌って踊る姿に、こちらも笑顔になっちゃいました♪

組み合わせそれぞれに胸躍る色鮮やかな化学変化が生まれるのも、すとぷりのリアルにすごいところだなって改めて感じました!
怒涛のメドレーと感動のメッセージで、涙腺崩壊…!
本ツアーで初披露となった白と黒の新衣装に着替えたメンバー全員が揃い、「GO GO CRAZY」へ!スパークラーがステージを彩り、ファイヤーボールが噴き上がる「Ride on Time」、そしてスパークラーとファイヤーボールが同時に噴き上がる「僕らだけのシャングリラ」と、ダンサーを従えてのダイナミックなパフォーマンスから、もう一時も目が離せませんでした!
MCではメンバーが口々に「みんなの声がすごい!」「あっついね!」と言っていましたが、リスナーさんとの一体感がどんどん増していくのが肌で感じられましたね。「Streamer」では自然とクラップが生まれ、会場が一つになっていく感覚が感動モノでした。
ころんくんの1stフルアルバム『アスター』に収録された「パンピじゃないのよッ!!」から「希望のチューしよっ」、「大宇宙ランデブー」「ギンギラ銀河」「ストロベリー☆プラネット!」が連なるメドレーでは、メンバーが乗り込んだトロッコがスタンド客席通路をぐるり!大きな会場でも、少しでもみんなの近くへ行こうとしてくれる、メンバーのリスナーさんへの想いがひしひしと伝わってきて、本当に感動しました。

数えきれない喜びと、忘れられない涙の軌跡。すべてを胸に刻み、すとぷりは10年歩んできたんだな、と改めて実感する場面も。休止期間を経て笑顔で“居場所”へと戻ってきたジェルくんと、温かく見守り続けたメンバー。波乱の時期をとらえた映像から、ジェルくんが休止期間に入るタイミングで発表された「33414」、休止期間中に発表された「Stars and Prayers」へ。そして<一緒に行こう>というフレーズも胸を打つ「マブシガリヤ」では、全員のアカペラから始まり、ていねいに歌声をつなげて重ねていくメンバーの姿に、もう涙腺が崩壊しました…。
「アニバーサリー」では再び王冠型ゴンドラに乗り込み、リスナーさんに毎日を<記念日にしよう>と誓ってくれました。「みんながこうして応援してくれているから、僕たちは歩いていけます。きみのおかげです、ありがとう」という莉犬くんの言葉にも、心が深く動かされましたね。
2024年公開の『劇場版すとぷり はじまりの物語~Strawberry School Festival!!!~』の物語とシンクロするメドレーでは「生まれたその時から」「虹のはじまり」「雨天決行」「誓いの花束を〜With You〜」が連なり、さらには「アモーレ・ミオ」「はりーはりーらぶっ」「かりすまでびるっ!」とキラーチューンが連なるメドレーへ。こうしたスペシャルメドレーが聴ける特別感は、アニバーサリーライブならではですよね!
ころんくんが「最後の革命起こしちゃいますか⁉」、さとみくんが「すべてが俺たちの大切な思い出です。そんな思いを込めて歌います」と言ってタイトルコールしたのは、「革命前夜」。なにがあろうとお互いを信じ、<型破りで進め>を体現し進化し続けてきた10年の歩みに、改めて想いを馳せました。
本編ラストは結成10周年当日の2026年6月4日にMV公開された「シンデレラへ。」リスナーはシンデレラですとぷりは王子様。その尊い関係性はいつまでも変わらない、そう改めて信じることができた、本当に感動的な時間でした。
アンコールはサプライズ満載!今後の発表にも期待しかない!
メンバーが制服衣装で登場し、「パレードはここさ」「パレードへおかえり」「パレードはここから」という“パレードシリーズ”メドレーでスタートしたアンコール!トロッコでアリーナ客席通路を進み、カラーボールを客席に投げてプレゼントしてくれるという嬉しいファンサもあり、コール&レスポンスはよりいっそう熱を帯びていましたね!
さとみくんのカメラ目線での「好きです」という直球告白からの「チェキラ☆」、キラーフレーズ<幸せにしかできない>にも客席が沸いた「大好きになればいいんじゃない?」、リスナーさんの<ただいまー>に<おかえり>と応えてくれた「おかえりらぶっ!」。もう、すべてが愛でしかない空間でした。
大きな苺型ケーキがスタッフさんからサプライズプレゼントされ、仲良くモグモグしたあとは、なんと重大告知が!ライブ配信サービス ツイキャスプレミアでの最終公演ライブ映像配信決定、さらに10月3日に東京・台場で行われる大型野外音楽フェス『a-nation』への出演が発表されたんです!すとぷりが野外音楽フェスに出演するのは初めてのこと。「こうして新しい挑戦ができるのも、次の約束ができるのも、応援してくれるみんなのおかげです。本当にありがとう。これからも活動で愛と感謝を届けられるように頑張っていきます!」と莉犬くんがメンバーの総意を言葉にしてくれました。
最後に届けられたのは、すとぷりにとって初のオリジナル曲「Strawberry Prince Forever」。上昇するセンターステージの回転台で、リスナーさんの大合唱を全身で浴びながら、愛おしそうに客席を見渡しながら歌うメンバーの姿は、本当に幸せな光景でした。この瞬間は、メンバーもリスナーさんもきっといつまでも忘れないでしょうね!

マイクなしでメンバー全員が声をそろえての「ありがとうございました!」で幕を閉じた…と思いきや、客席の鳴り止まないアンコールの声に応じる、「会いに行っちゃう?」「特別だよ?」という影アナの声!なんと再びメンバーが現れ、ダブルアンコールが行われることに!すとぷり初のベストアルバム『Strawberry Prince Forever』の特典Blu-rayに収録された限定フィルムライブ『Dreaming Parade』のタイトル曲である「Dreaming Parade」でした。いつだって夢のような世界へといざなってくれるすとぷり。アニバーサリーツアーのフィナーレに相応しい、ワクワクと希望がそこにはありました。
10年の歩みを経て、多くのリスナーさんの心を支える存在となったすとぷり。2.5次元アイドルグループの礎を築いた先駆けは、すべての思い出とリスナーさんとの絆を糧に、これからも新たな道を切り拓いていくんだろうなって感じました。リスナーさんが楽しんでくれるなら、どんなことでもチャレンジしていきたいという信念は、この先も決して揺るぐことはないでしょう。本当に、唯一無比の存在ですよね!10周年という大きな節目を迎えた先の可能性が、ますます広がっていくに違いないって、私もすごく期待しちゃってます♪
正直、ここがちょっと惜しい…!本音レビュー
今回のツアー、本当に感動モノで最高だったんですが…正直、ここがちょっと惜しいなって思ったことも、本音で語っちゃいますね。
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チケットがリアルに激戦すぎたこと! ファンとしては、全公演行きたかったけど、なかなか難しいのが現実ですよね…。この感動を、もっとたくさんのリスナーさんとリアルタイムで分かち合いたかったなぁって、贅沢な悩みかも(笑)。
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ツアーが終わっちゃうのが寂しすぎる! 最高に楽しい時間はあっという間。もっともっとこの夢のような空間に浸っていたかったです…!
でも、ライブ配信や今後の発表もあって、まだまだ楽しみは尽きないですよね!
まとめ:これからも一緒に「楽しい」を追いかけよう♪
今回の10周年アリーナツアーは、すとぷりの10年間の軌跡と、リスナーさんへの深い愛が詰まった、本当に素晴らしいライブでした。メンバーの絆や成長、そして常に新しい挑戦を続ける姿勢に、私もたくさんのパワーをもらいました!
これからもすとぷりがどんな「楽しい」を届けてくれるのか、リアルに期待しかないですよね!私も一緒に、ずっと応援していきたいと思います♪
今回のツアーの特設サイトはこちらからチェックできますよ。
すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary ~すとぷり ARENA TOUR~ 特設サイト
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