アラサー必見!昭和レトロ日用品でタイムスリップ気分♪『日本懐かし日用品大全』で癒やしタイム
昭和の家庭に「いつもそこにあったもの」が大集合!
この本は、昭和30年代後半頃から家庭に定着していった、台所、居間、洗面所やお風呂場、洗濯に掃除、そして薬箱に…と、当時の暮らしを支えた様々な日用品を一挙に大収録しているんです! 今でも愛用されているロングセラー商品から、いつの間にか姿を消してしまった懐かしい商品まで、本当に盛りだくさんなんですよ。
ページをめくるたびに、「ああ、これ!」「これ、おばあちゃんの家にあった!」なんて、記憶がどんどんよみがえってきて、まるで昭和にタイムスリップしたような気分になっちゃいます(笑)。40〜60代の方にはもちろん、「当時を知らない若い世代にも、昭和の生活文化やライフスタイルを通してレトロ感を存分に楽しんでもらえるはず!」って思うと、なんだかワクワクしますよね♪

どんな日用品が紹介されているの?
本の紹介ページを見ると、具体的な内容が一部公開されていましたよ!
PART1 台所の定番アイテム
台所洗剤やキッチン用品の進化が紹介されているみたいです。昔のママレモンとか、カネヨクレンザーとか…リアルに手放せない定番品がどうやって生まれてきたのか、気になりますよね!


PART2 きれいを支えた洗濯・掃除用品
洗濯用品では、ライオンの「ブルーダイヤ」や花王の「ニュービーズ」といった、白さを追求した定番洗剤の歴史もわかるみたい!環境に配慮した無リン洗剤「せせらぎ」なんかも載ってるみたいで、当時の技術の進化に感動モノです。

PART3 清潔な毎日を守った衛生用品
シャンプーやリンス、バス用品の紹介もあるみたいですね。「シャワラン」とか「バスボン」とか、懐かしい響き!フケ・かゆみ対策の「オクト」なんかも、当時から地肌ケアに着目していたなんて、ちょっと驚きですよね。

PART6 家族の健康を守る常備薬
「キンカン塗って〜また塗って〜♪」のCMソングでおなじみのキンカンも!パッケージの変遷を見ると、時代を感じますよね。虫さされやかゆみ、肩こり、やけどなど、一家に一本の常備薬として長く愛されてきた理由がわかるかも。

正直、ここがちょっと惜しい…!
この本、本当にノスタルジーに浸れて最高なんですが、強いて言えば、もっとたくさんの商品を見たかったな〜なんて欲張りな気持ちになっちゃうかも!(笑) でも、厳選されたラインナップだからこそ、一つ一つにグッとくるんですよね。あと、読み始めると当時のCMソングが頭の中で流れ出して、家事の手が止まっちゃう…!なんてことも(笑)。でも、それも忙しい毎日のちょっとした息抜きになるから、結果オーライですよね♪
商品概要
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タイトル: 日本懐かし日用品大全
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体裁: A5判/本文160ページ(オールカラー)
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定価: 1,870円(本体1,700円+税10%)
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発売日: 2026年8月24日
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発行元: 辰巳出版株式会社
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ISBN: 978-4-7778-3426-6
購入はこちらからできますよ♪
まとめ
忙しい毎日の中で、ふと立ち止まって昔を振り返る時間って、すごく大切だなって改めて感じました。この本をきっかけに、家族や友人と「これ知ってる?」「これ使ってた!」なんて会話が弾むこと間違いなしですよね♪
昭和の時代を懐かしむもよし、当時の生活を知るきっかけにするもよし!私もまた、この本を片手に、ちょっと一息つきながら、無理せず自分のペースで毎日を楽しんでいこうと思います!一緒に無理せず頑張りましょう♪