バンコクの老舗ホテルが大変身!大人のご褒美旅はここに決まりかも♪
40年以上の歴史が息づく「生きた文化的ランドマーク」へ
アナンタラ・サイアム・バンコクは、1983年に開業した歴史ある名門ホテル。40年以上にわたって、世界中の旅慣れた人々を迎え入れてきた、まさにバンコクの顔とも言える存在ですよね。今回の5,000万米ドルを投じた全面改装では、その豊かな歴史と伝統を大切にしながら、現代的な感性を取り入れた「生きた文化的ランドマーク」として生まれ変わるそうなんです。
ホテルの象徴でもあるロビーの壮麗な手描きの壁画は、タイを代表する壁画家アーチャン・パイブーン・スワンナクット氏がチャクリー王朝記念日200周年を記念して描いたもの。19枚のパネルに表現された「タイの思想における天界」は、きっと訪れる人を魅了すること間違いなしですよね!
全335室が息をのむ美しさに刷新!
今回の改装で最も注目したいのが、全335室の客室とスイートが全面刷新されたこと!デラックスルームからプレジデンシャルスイートまで、すべてのカテゴリーでタイの豊かな芸術的伝統が感じられるデザインになっているんですって。
温もりを感じるチーク材や職人技が光るディテール、上質なシルクのアクセントなど、モダンでありながらタイらしさを感じさせるインテリアは、まさに感動モノ!すべてのバスルームもエレガントな大理石仕上げで、より快適な滞在が叶いそうですよね。
中でも私が気になっているのは、バンコクの中心部にありながらプライベートな空間を堪能できる「アナンタラ ガーデン プール スイート」!緑豊かなトロピカルガーデンに囲まれたサンクチュアリで、プライベートプールと屋内外がシームレスにつながるリビングスペースがあるなんて、都会の喧騒を忘れさせてくれる最高の隠れ家になりそうじゃないですか?
そして、もう一つ見逃せないのが「ジム トンプソン エクスプローラー スイート」。タイのサマーハウスから着想を得たという唯一無二のこのスイートは、磨き上げられたチーク材のフローリングや彩色を施したパネル壁、厳選されたアート作品が配され、タイの伝統とモダンな洗練が美しく融合しているんですって。2ベッドルームなので、女子旅にもぴったりかも♪


バラエティ豊かなダイニングと極上のウェルネス体験
旅の楽しみといえば、やっぱり美味しい食事ですよね!アナンタラ・サイアムには、本格タイ料理の「スパイス・マーケット」やコンテンポラリーイタリア料理の「ビスコッティ」、洗練された日本料理の「シンタロウ」など、なんと9つものレストランとバーが揃っているんです。毎日飽きずに、その日の気分で選べるなんて最高じゃないですか?

「ザ・ロビー」でゆったりアフタヌーンティーを楽しんだり、「ザ・ガーデン・テラス」でプールサイドで爽やかなドリンクを片手にくつろいだり…想像するだけでワクワクしちゃいますね♪アジアのベストバー50に選出された「アクア・バー」で、緑豊かな空間に囲まれてカクテルを味わうのも素敵だなぁ。
日々の疲れを癒すには、やっぱりスパは外せないですよね!受賞歴を誇る「アナンタラ・スパ」も全面的に生まれ変わり、伝統的なタイのヒーリングに着想を得た極上の体験を提供してくれるそう。さらに、「サイアム・スポーツ・クラブ」には最新のフィットネスセンターやピラティススタジオ、屋外ではムエタイやロッククライミングまで楽しめるんですって!心身ともにリフレッシュできること間違いなしですね。
正直、ここがちょっと惜しい…!
これだけ素晴らしいホテルだと、正直なところ「行きたい!」という気持ちが爆発しちゃうんですけど、2026年9月オープンだから、今すぐ行けないのがちょっと残念…!でも、その分じっくり計画を立てられるって考えたら、ワクワクが止まらないですよね♪
そして、これだけ豪華で魅力的な滞在ができるとなると、お値段もそれなりにするはず。ご褒美旅として、ちょっと頑張って貯金しなきゃ!って感じですよね(笑)。でも、それだけの価値はきっとあるはずだから、目標を立てて頑張るのもアリかも!
まとめ
アナンタラ・サイアム・バンコクの大規模リニューアル、いかがでしたか?40年以上の歴史とタイの伝統を受け継ぎながら、現代的なラグジュアリーを追求した空間は、まさに大人の女性が求める「ご褒美旅」にぴったりですよね。
日々の忙しさから解放されて、心も体もリフレッシュできる特別な場所になりそうですよね。私も今から貯金頑張って、いつかこの感動を体験しに行きたいなと思います!
一緒に無理せず頑張りましょう♪