マンネリ旅行にサヨナラ!山口県の高校生・大学生が仕掛ける「新感覚の旅」に注目です♪
若者の視点が地域を「観光県やまぐち」に!
この取り組みは、山口県観光連盟の事業として昨年からスタートしたんです。今年は、各エリアの高校生3校に加えて、大学生も参加してさらにパワーアップしているそうですよ!
山口県では、2025年には外国人観光客が過去最高を記録する見込みで、今年10月からは大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン(DC)」が始まるなど、観光への期待が高まっているんですって。
そんな中で、山口県観光連盟が着目したのが、若者の斬新な発想とデジタルを使いこなす力!地元の高校生や大学生が、地域事業者と連携しながら新しい山口県観光の創り手になることを目指しているんですよ。

「わたしの名所」を可視化する「メタ観光」って?
このプロジェクトの中心にあるのが「メタ観光」という新しい概念です。従来の観光にとらわれず、「アニメ聖地」や「写真映え」、「地形」など、地域に潜在する多様な魅力を多層レイヤーのオンライン地図「メタ観光マップ」に可視化するんだとか。
「100万人の観光客を1ヶ所に集めるよりも、1万人の観光客を100ヶ所つくる」という分散型の観光を目指しているのが特徴です。これまで気づかなかった観光スポットの面白さをデジタルで発信して、地域を活性化しようとしているんですね。
さらに、地元市民を巻き込んだワークショップを通じて、「シビックプライド」や「おもてなし精神」の醸成も目指しているそう。未来の「観光地域づくり」のモデルケースとして、地方から世界へ発信していく大きな意義があると言われています。
このプロジェクトは、「一般社団法人メタ観光推進機構」の専門家の方々がメンターとしてサポートしているとのこと。プロフェッショナルな視点から、学生たちの企画を磨き上げているんですよ。
若者のアイデアが光る!過去のユニークな企画例
昨年度も、若者ならではの視点やアイデアを活かした取り組みが実施されたそうです。いくつかご紹介しますね!
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岩国総合高等学校: 岩国レトロ観光プランの提案(錦帯橋周辺エリアの周遊プランなど)
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新南陽高等学校: カップルが愛を深めるためのコンテンツ開発(ナイトタイム観光の活性化に向けた企画など)
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山口高等学校: 山口マニアマップ「ヤママ」の作成(市民目線によるデジタル観光マップの作成・活用など)
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下関商業高等学校: 下関の歴史漂うゴーストツアーの開発(地域の歴史文化を辿るパッケージ造成など)
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長門高等学校: これまでなかった遊覧船活用プラン(青海島観光汽船を活用した飲食・宿泊コンテンツなど)



どれも若者らしいユニークな発想で、地域の新たな魅力が引き出されていますよね!「ゴーストツアー」なんて、ちょっとドキドキしちゃいそうです(笑)。

今後のイベントにも注目!
本年度は、8月2日(日)に山口県教育会館でキックオフイベントが開催されます。観光の専門家による講演や、学生たちが自分だけの隠れたお気に入りの場所を紹介し合うワークショップも行われる予定です。
さらに、11月1日(日)にはセミナー&ワークショップ、来年2月には成果発表フォーラムも予定されているとのこと。学生たちの企画がどのように磨き上げられ、発表されるのか、今からとっても楽しみですよね!
一般参加者向けのイベント情報や参加方法は、株式会社3inのホームページで公開されるそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【正直レビュー】まだ始まったばかりだけど、期待大です!
このプロジェクト、本当にワクワクしますよね!でも正直、まだ始まったばかりの取り組みなので、私たちがすぐに体験できる企画はこれから増えていく段階かな、と感じます。
もっともっと全国にこの取り組みが広がって、色々な地域の「わたしの名所」が発掘されたら、旅の選択肢が無限に広がりそうで、今からとっても楽しみです♪
まとめ
山口県の若者たちが創り出す新しい観光の形、これからも目が離せませんね!
私たちも、普段の生活の中で身近な場所の「わたしの名所」を探してみるのも楽しいかもしれませんよ♪忙しい毎日だけど、ちょっとした視点の変化で、新しい発見があるかも。一緒に無理せず、毎日にワクワクを見つけていきましょうね♪









