中高生が「働く」を実践的に学ぶ!おそうじ革命の職業体験プログラムがすごかった♡
中高生10名が清掃の仕事から「会社の仕組み」を学ぶ!
最近、子どもたちの将来のことって考えたりしませんか?私自身も、仕事や家事、育児に追われる中で、「うちの子、将来どんな仕事に就くのかな?」なんて、ふと考えることがあります。
そんな中、東京都が推進する「こどもスマイルムーブメント」の「中高生職業体験」プログラムが、総合清掃ブランド「おそうじ革命」さんの研修拠点「KIREI LABO」で実施されたというニュースを聞いて、もう感動しちゃいました!

多数の応募者の中から選ばれた中学生・高校生10名が、2日間にわたって清掃の技術や接客を体験。さらに、グループディスカッションを通じて「会社の仕組み」を実践的に学んだそうなんです!
プロの「技術・接客・安心」を体験!
初日は「仕事は、人の困りごとを解決すること」をテーマに、清掃業界やおそうじ革命さんについて学んだみたいです。エアコンクリーニングの分解実演や高圧洗浄機を使った窓掃除など、普段なかなかできない体験に挑戦!
そして、お客様宅を訪問した場面を想定した接客ロールプレイングにも挑戦したんですって。挨拶や作業内容の説明を通して、清掃の技術だけでなく、お客様に「安心」を届けることもプロの仕事なんだ、ということを学んだそう。ただお掃除するだけじゃない、その先の心遣いを学ぶって、とっても素敵な経験ですよね。
約2時間の白熱ディスカッション!
2日目は、なんと約2時間にもわたるグループディスカッションを実施!「こんな清掃サービスがあったらいいな」と「清掃をもっとカッコいい仕事として広める方法」という2つのテーマで、5名ずつ2チームに分かれてアイデアを出し合ったそうです。
今年入社した新卒社員さんがファシリテーターとして入り、中高生ならではの自由な視点から、時には50ものアイデアが出たチームもあったとか!そこから意見を交わしながら一つの案に絞り込み、社員さんに向けて発表したそうですよ。
発表にはマーケティング部の方も参加して、実際の仕事に携わる視点からフィードバックをもらえたんですって。「面白いアイデア」で終わらせずに、「実際の仕事として考えたときにどうか」という視点で評価してもらえるなんて、リアルに仕事につながる貴重な機会ですよね!
年齢の近い新卒社員さんと対話することで、「働くこと」が遠い未来の話ではなく、もっと身近なこととして感じられたんじゃないかな、って思います。自分の意見を出し、仲間の意見を聞き、一つにまとめ、社会人に向けて発表する。この「考える・伝える・決める」というプロセスは、どんな仕事にも通じる大切な力ですよね!
“KIREI”を通じて、次世代へ仕事の価値を
おそうじ革命さんでは、今回の職業体験を通じて、清掃という仕事だけでなく、「仕事とは誰かの困りごとを解決し、社会を支えること」を伝えたかったそうなんです。
学校だけでは得られない社会との接点を通じて、中高生が将来の仕事について考えるきっかけとなることを目指したとのこと。本当に素晴らしい取り組みですよね!
おそうじ革命さんの取り組みについては、こちらの公式サイトで詳しく見られますよ。
強いて言えばここがちょっと惜しい…!
こんなに素敵な体験ができるプログラムなのに、参加できる人数が限られているのが、ちょっと惜しいな〜って思っちゃいました!もっとたくさんの子が体験できたら、きっと良い刺激になるのにな、なんて。(笑)でも、それだけ人気で貴重な機会ってことですよね!
まとめ
今回の職業体験プログラムは、中高生にとって、将来のキャリアを考える上で本当に貴重な経験になったはずですよね。清掃の仕事を通して、社会を支えることの意義や、チームで協力して課題を解決する力を学ぶって、なかなかできないこと。
私たちも、子どもたちの未来のために、無理せずできること、ちょっとずつ頑張っていきましょうね♪
開催概要
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開催日: 2026年8月19日(水)・20日(木)
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実施時間: 各日10:00~13:00
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会場: おそうじ革命「KIREI LABO」(東京都港区海岸1-9-18 国際浜松町ビル1階)
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参加者: 多数の応募者から選ばれた中学生・高校生10名
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実施内容: 清掃体験、接客体験、グループディスカッション、発表、社員との交流など
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関連事業: 東京都「こどもスマイルムーブメント」中高生職業体験プログラム