今年の夏は「帰省しない」派が約半数!?夫婦別々の「セパレート帰省」も3人に1人以上が経験済みってホント?夏の家族事情、リアルな声を聞いてみた!
約半数が「今年の夏は帰省しない」と回答!
まず驚いたのが、「どちらにも帰省する予定はない」と回答した方が45.1%もいたこと!約半数の方が、今年の夏は帰省を見送る予定なんですね。
年末年始の帰省では「帰省しない」と答えたのが約3割だったことを考えると、夏はさらに帰省を控える傾向があるみたい。やっぱり長期休みが取りにくかったり、暑さの問題もあるのかもしれませんね。

調査では、帰省しない理由としてこんな声が挙がっていました。
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「子どもの部活のため時間がとれないから」(42歳)
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「義実家側が、掃除や片付けができないと言うため」(39歳)
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「自宅との距離が徒歩3分程度なので、帰省という感じではなくパッと遊びに行くことが多い」(39歳)
「距離が近いから帰省って感じじゃない」っていうのは、なるほど〜!って思いました。それぞれの家庭の事情があるんですよね。
帰省の出費、まさかの「0円」から「15万円超」まで!家計インパクトも二極化
次に気になったのが、帰省にかかる費用。これ、リアルに家計に響く問題ですよね!
1回の帰省にかかる予算は、「10,000円〜29,999円」が最も多かったそう。でも、「0円(お金がかからない)」という方も9.4%いる一方で、「10万円以上」と回答した方が合計で10.6%もいて、中には「15万円超」という方もいたんですって!

近距離で日帰りだったり、実家で食事が中心なら費用を抑えられますが、遠方への移動や宿泊、家族の人数が多いと、リアルにイベント級の出費になっちゃいますよね。この費用差が、帰省への心理的なハードルにもつながっているのかも、って思います。
帰省先での予定は「家族で外食」が最多!「墓参り」も4割
帰省先での過ごし方についても調査が行われています。最も多かったのは「家族で外食」で約半数、次いで「墓参り(40.0%)」でした。

実家でのんびり過ごすだけでなく、家族イベントや季節行事(墓参り)、そして夏レジャーをセットで考える方が多いみたいです。私も帰省したら、せっかくだから普段行けないお店でご飯食べたいな〜って思っちゃいます♪
帰省以外の夏休みは「家でゆっくり」派が主流に!
帰省以外で、自分や子どもの夏休みに予定していることを聞くと、「自宅でゆっくり過ごす」が47.7%と最多でした。さらに「家族と近場に外出する(36.8%)」が続き、遠出よりは「近場+休息」という傾向が見られます。

今年の夏も猛暑が予想されますし、無理して遠出するより、家でエアコンを効かせながらまったり過ごすのも賢い選択ですよね!
義実家への帰省、約7割は「楽しみ」だけど…本音は?
義実家への帰省って、ちょっとドキドキしませんか?(笑)調査結果を見ると、「とても楽しみ」「どちらかというと楽しみ」を合わせると、7割以上の方が“楽しみ”と捉えているそう!これは嬉しい結果ですよね。

でも、正直なところ「どちらかというと気が重い」「とても気が重い」と回答した方も合計で14.6%いるんです。特に夏は、暑さや子どものケア、そして滞在中の気遣いなどが重なって、心理的なハードルを感じる方も一定数いるみたいですよ。
夏の帰省、「正直、ちょっとしんどい…」と思うことは?
私も「わかる〜!」って思ったのが、夏の帰省の「しんどさ」に関する項目です。
最も多かったのは「特になし」でしたが、「子どもが退屈する(20.0%)」「暑さ・熱中症対策について(19.4%)」「自分の時間・居場所がない(19.4%)」などが上位に挙がっていました。

年末年始は「会話・気遣い」が目立ちがちですが、夏は子どもの過ごし方や暑さ対策が大きな負担になるんですね。そして、「自分の時間・居場所がない」というのも、リアルな本音ですよね。せっかくの休みだけど、帰省中はなかなか自分の時間が取れないのが正直、ここがちょっと惜しい…!って感じちゃいます。
さらに、「クーラーの温度が合わない」という声もあり、気遣いだけでなく、環境ストレスも加わりがちみたいです。私も実家と義実家で設定温度が違うから、羽織りもの必須だったりします(笑)。
具体的なエピソードとしては、こんな声がありました。
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「関東よりも気温が3〜5度程高いため、よりしんどく感じる」(44歳)
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「Wi-Fiがないため、暇がつぶせない。自分は本を読んでいるが、子どもは特に退屈してしまう」(48歳)
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「遊び場が少なく、車を使わないとどこにも行けないこと。自分が普段運転しないため親に頼らないといけないが、親も高齢のため頼りづらい…」(42歳)
Wi-Fiがないのは、現代っ子にはリアルに困っちゃいますよね…!
約3人に1人以上が「セパレート帰省」を予定・経験済み!
そして、近年話題の「セパレート帰省」について!これは、夫婦が別々に実家へ帰省するスタイルのこと。
「今年の夏は『セパレート帰省』する予定」という方が20.0%もいたんです!さらに、「今年の夏は予定はないけど、今までにしたことがある」という18.1%の方と合わせると、約3人に1人以上が「セパレート帰省」を予定しているか、過去に経験があるという結果に!

「夫婦一緒に帰省するのが当たり前」という時代から、家庭事情に合わせて帰省スタイルを最適化する流れが進んでいるんですね。子どものケアや義実家での気遣い、日程調整などの負担を分散できるのは、リアルにちょっとしたコツかも!
セパレート帰省を選ぶ理由も、なるほど!って感じでした。
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「お互いの休みや、実家の予定が合わないなど、結果的に『セパレート』せざるを得なかった」(48歳)
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「お互い気楽だし、セパレート帰省で時期もズラしたら家で1人になる時間もできるから」(43歳)
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「自分の実家への帰省でも、配偶者がいると気を遣うので、別々に帰りたい」(51歳)
「家で1人になる時間もできる」っていうのは、本音が出ちゃいますよね(笑)。私もちょっと憧れちゃいます。
まとめ:無理なく、自分たちらしい夏の帰省スタイルを見つけよう♪
今回の調査で、2026年夏の帰省は「しない」方が最多で、帰省の形が大きく二極化していることがわかりました。費用も家庭によって大きく異なり、夏ならではの子どもの退屈や暑さ対策といった負担も浮き彫りになりましたね。
でも、「セパレート帰省」のように、家族それぞれが無理をしない帰省の形を探る動きが広がっているのは、とっても素敵なことだと思います!
完璧じゃなくても大丈夫。私たち30代女性は、仕事も家事も育児も自分磨きも、毎日本当に頑張っていますよね!だからこそ、夏の帰省は、自分たち家族にとって一番心地よいスタイルを見つけるのが大切。無理なく、みんなが笑顔で過ごせる夏にしましょうね♪
今回の調査結果について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてくださいね!
