仕事もプライベートも!「存在」から考える思考法で、モヤモヤをスッキリ解決しちゃお♪
その「存在」、チームで同じものを指せてる?
株式会社PIVOTさんは、翔泳社のオンラインメディア「ProductZine」で、「プロダクトの地図の描き方——OOUXではじめる構造設計」という連載を公開しているんですって。
その連載の第2回で語られているのが、「何ができるか」を考える前に、まず「何が存在するか」を見極めることの重要性。
これって、リアルに仕事にもプライベートにも応用できそうじゃないですか?
例えば、仕事で「顧客」って一言で言っても、それが「契約先の企業全体」を指すのか、「担当者個人」を指すのかで、設計の前提が全然変わってきますよね。ここがチーム内でズレていると、後から「あれ?話が違う!」って手戻りやすれ違いが起きがち…!
この判断は、デザイナーさんやエンジニアさんだけじゃなくて、プロダクトの意思決定をする人が最初に確認すべきことなんだそうですよ。
ズボラな私でも取り入れやすい思考法かも?
この「OOUX(オブジェクト指向UX)」という考え方は、「何を扱うか」を先に決めてから、画面や機能を考えていく設計思想なんですって。
「そんな専門的なこと、私には難しそう…」って思った人もいるかも?
私も最初はそう思ったんですが、要は「最初に『核となるもの』を明確にして、それをみんなで共有しようね!」っていうことなのかな、って解釈しています。
例えば、家族旅行の計画を立てるときも、「まず『何がしたいか』より『誰と、どこで、どんな旅行体験をしたいか』を最初に決める」みたいなイメージに近いのかもしれませんね。そうすれば、具体的な宿やアクティビティ選びもスムーズになりそう!
第2回では、この「対象」をどう見つけ、どう絞り込むべきか、具体的な進め方が紹介されているので、仕事で企画を考えることが多い人は、きっと参考になるはずですよ。
▼【ProductZine】連載記事を読む
https://codezine.jp/article/detail/29341
本音レビュー:正直、ここがちょっと惜しい…!
正直なところ、元の記事はプロダクト設計の専門的な話なので、最初はちょっと難しく感じる部分もあるかもしれません。専門用語も出てくるので、読み進めるのに集中力が必要かも…!
でも、そのエッセンスを掴むだけでも、思考が整理される感覚があって、リアルに役立ちそうなんですよ。特に、仕事で「何から手をつけていいか分からない」って時に、この「存在から考える」って視点、ぜひ取り入れてみてほしいです。
私もこれを知って、仕事のモヤモヤがちょっと晴れた気がしています♪
連載執筆者さんはこんな方!

今回の連載記事を執筆されているのは、株式会社PIVOTのOOUXストラテジスト/デザイナーの伊藤 環さん。
国内外の企業さんを経て、現在の株式会社PIVOTさんに参画されている方で、業務システムからコンシューマー向けアプリまで、幅広いプロダクトの情報設計・UXデザインを手がけているんですって。複雑な業務要件を整理して、ユーザーとビジネスの双方にとって分かりやすい情報構造・体験設計が得意な方みたいですごいですよね!
株式会社PIVOTってどんな会社?
株式会社PIVOTさんは、「ユーザーの最高体験」を追求し、UX設計の視点を軸にデジタルプロダクト開発に取り組む会社さんです。
ウェブサイトやアプリ、システム開発の企画から実装、運用までを一貫してサポートしてくれるんですって。エンジニアリングの強みを活かしつつ、UX/UIの観点からプロジェクトの納得感や体験価値を高めてくれるそうですよ。
もし、プロダクト開発やUX設計で困っていることがあれば、相談してみるのもいいかもしれませんね。
▼ PIVOTへのお問い合わせはこちらから
https://pivot.jp/contact
まとめ
「機能ではなく『存在』から考える」という思考法、いかがでしたか?
最初はちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、日々の仕事やプライベートのちょっとした計画にも応用できる、とっても強力な考え方だと感じました。
私も、これからは「あれこれやりたいこと」を考える前に、「そもそも何が一番大切なんだっけ?」って立ち止まる時間を大切にしようと思います。
一緒に無理せず、でもちょっと賢く、日々のモヤモヤをスッキリ解決していきましょうね♪








