倉敷初開催!せとうちラムフェスで「羊食」デビューしませんか?30代女子注目グルメイベント♪
倉敷が「ラム解禁」!新しい食文化「羊食」って?
このフェスティバル、2024年の初開催から数えて3回目になるんですが、今回は会場を岡山市から倉敷市に移しての開催なんですって。「倉敷、ラム解禁。」というテーマが、なんだかワクワクしますよね!
2027年のひつじ年に向けて、羊肉をもっと身近に楽しむ新しい食文化を「羊食(ようしょく)」と名付けて発信していくそう。「食べる」だけじゃなくて、音楽や観光、夜の時間まで含めて楽しむ、新しい食文化体験を倉敷から発信してくれるなんて、期待が高まりますよね〜。
イベント概要
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日時: 2026年9月26日(土)11:00~21:00、9月27日(日)10:00~17:00
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会場: 倉敷アイビースクエア 中庭スペース(岡山県倉敷市本町7-2)
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入場料: 無料(※飲食には別途シールチケットが必要です)
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公式Instagram: @setouchi_lamb_pj
全国から集まる人気店と地元店のコラボがアツい!
このフェスティバルの一番の魅力は、全国各地の人気ラム料理店と、倉敷市をはじめとする地元の飲食店が一堂に会すること!「瀬戸内レモンの塩ジンギスカン」や「ラム平焼き」など、イベント限定のオリジナルメニューが楽しめるそうですよ。
オージー・ラムPR大使の「ラムバサダー」が手掛ける本格ラム料理も堪能できるなんて、これは見逃せないですよね!和食、中華、スパイス料理など、多彩なアレンジの「羊食」に出会えるチャンスです♪




「ラム肉ってこんなに美味しかったんだ!」を体験してほしい
「せとうちラムプロジェクト」の代表である田中 小矢佳さんは、「ラム肉をもっと岡山を中心に瀬戸内エリアの日常に広げたい」という想いでこのフェスを始めたそうですよ。
ラム肉って、ジンギスカンだけじゃなくて、和食にも中華にもスパイス料理にも、いろんな可能性を秘めているんですって!私も初めてラム肉を食べた時、「こんなに美味しいんだ!」って感動したのを覚えています。
田中さんは、「ラムが大好きな方はもちろん、今までラムをあまり食べたことがない方も、『またラムを食べたい』と思ってもらえたら嬉しいです」とコメントされています。2027年のひつじ年に向けて、岡山から瀬戸内、そして全国へ、ラム肉がもっと身近な食文化として広がっていくのが楽しみですね♪
ヘルシーで栄養満点!ラム肉のすごいパワー
日本ではまだ馴染みが薄いラム肉ですが、実は世界では「ハレの日のごちそう」として食べられている国も少なくないんですって。王室の晩餐会でもメイン料理になるくらい格式が高いお肉だとか!
しかも、おいしさだけでなく、宗教的な制限がないグローバルフードでもあるんですよ。鉄分は鶏肉の4倍、豚肉の2倍と栄養価も高く、ヘルシーな赤身肉として老若男女におすすめなんですって。まさに「食べる理由があるお肉」ですよね!
正直、ここがちょっと惜しい…!本音レビュー
とっても魅力的な「せとうちラムフェスティバル」ですが、行く前に知っておくと安心なポイントもいくつかありますよ。
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飲食はシールチケット制!
入場料は無料なのは嬉しいんですが、飲食には別途シールチケットが必要になるそう。当日スムーズに楽しむためにも、事前にチケット購入方法などをチェックしておくといいかも! -
屋外イベントなので天候対策は必須!
会場は倉敷アイビースクエアの中庭スペースなので、基本的には屋外での開催になります。雨天決行とのことなので、雨具や日差し対策、気温に合わせた服装など、天気予報をしっかり確認して準備していくのがおすすめです。 -
人気イベントだから混雑は覚悟が必要かも!
過去2回のイベントで合計22,000人が来場したという人気フェスなので、きっと今回もたくさんのお客さんで賑わいそうですよね。特に土曜の夜や日曜のお昼は混雑する可能性があるので、少し時間をずらしたり、時間に余裕を持って行くのが賢い選択かもしれません♪
まとめ:新しい「羊食」体験で、週末をスペシャルに!
いかがでしたか?「せとうちラムフェスティバル2026」は、美味しいラム肉をいろんな形で楽しめるだけでなく、新しい食文化に触れられる、とっても魅力的なイベントですよね。
たまにはちょっと足を延ばして、倉敷で「羊食」デビューしてみるのもいいんじゃないかな、と思います!ぜひ、家族や友人、大切な人と一緒に、美味しいラム肉と素敵な週末を楽しんでくださいね♪
私も、どのラム料理を食べようか、今からリストアップしちゃいそうです(笑)。一緒に無理せず頑張りましょう♪







