光と素材で叶えるホテルライク空間♡築21年マンションが劇的リノベーションで大変身!
Beforeはこんな感じだったんです!
リノベーション前のマンションは、劣化も少なく綺麗な状態だったそうですよ。でも、施主さんの理想とする「上品で落ち着いた雰囲気」とはちょっとイメージが違ったみたい。



ここからどう変わったのか、早速見ていきましょう!
ホテルライクな玄関空間に胸キュン♡
まず驚いたのが玄関!黒とグレーをベースに、鏡面とマットな質感をミックスしていて、もう入った瞬間から「ただいま、ホテル!」って言いたくなるような品格が漂っていますよね。

重厚感のある素材使いが、洗練された雰囲気をグッと引き立てています。そして、LDKへと続く扉が天井までの高さがあるガラス扉なのもポイント!開放感があって、奥まで柔らかな光が届く工夫がされているんです。これ、我が家にも欲しい…!
奥行きと上質感がたまらないLDK
そしてメインのLDK!ここでは、折り上げ天井とコーブ照明が採用されているんです。天井の一部を低くして間接照明を組み合わせることで、空間に奥行きと高級感が生まれていますよね。柔らかな光がLDK全体を包み込んでいて、本当に心地よさそう♪



リビングでは、温かみのある電球色の照明が使われていて、調光機能もついているそう!映画鑑賞や就寝前など、シーンに合わせて明るさを調整できるのは、リアルに手放せない機能ですよね。

ペンダントライトと間接照明のスイッチが別々になっているから、気分で雰囲気を変えられるのも素敵。さらに、高級感のあるタイルフロアが光を美しく反射して、エレガントさを一層引き立てています。


機能性とデザイン性を両立したキッチン
キッチンも、黒やグレーを基調としたスタイリッシュなデザインで、奥様がこだわり抜いて選んだという壁タイルが、シンプルな中にも上質なアクセントになっています。

広々としたワークトップに加えて、家事動線や調理のしやすさまで考えられた収納設計は、見た目の美しさだけじゃなくて、使い勝手も完璧そう!


洗練された水回り空間
洗面脱衣室は、グレーとホワイトで統一されていて、清潔感と落ち着きが感じられます。広々としたカウンター天板と充実の収納スペースは、タオルや洗剤なんかのアメニティもスッキリ美しく収まりそうですよね♪



トイレもタンクレストイレとフロートタイプの収納、造作棚で、限られた空間なのに広がりを感じさせる贅沢な仕上がりになっています。細部までこだわりが光っていますね!


家族それぞれの個性を尊重した寝室
各個室も、過度な装飾は控えめにしつつ、照明や素材選びで洗練された心地よさを実現しているんです。奥様の個室は華やかでエレガント、ご主人の個室は書斎も兼ねた落ち着いたデザイン、お子様の個室はモダンな雰囲気と、それぞれのライフスタイルに寄り添った空間になっているのが素敵ですよね。



リアルな本音レビュー
今回のリノベーション事例、本当に感動モノでしたよね!光と素材の使い方が絶妙で、どこを切り取っても絵になる空間…まさに憧れのホテルライクなおうちです。
強いて言えばここがちょっと惜しい…!と感じたのは、これだけ黒やグレー、鏡面仕上げの素材が多いと、指紋やホコリが目立ちやすいかも?ってこと(笑)。美しさをキープするためには、こまめなお掃除がズボラな私には大変そう…なんて、つい現実的なことを考えちゃいました!
でも、その手間を差し引いても、この洗練された空間で毎日を過ごせるなら、きっと頑張れちゃいますよね♪これだけ細部までこだわり抜いて、理想を形にするには、きっと打ち合わせもたくさん必要だっただろうなって想像すると、その頑張りがあったからこそのこの素敵な空間なんだなって、改めて感動しました!
まとめ
いかがでしたか?築21年のマンションが、ここまで劇的に生まれ変わるなんて、リノベーションの可能性って無限大ですよね!「うちもそろそろ…」って考えている方の参考になったら嬉しいです。
理想の住まいづくりって、本当に夢が広がりますよね。私もいつか、こんな素敵な空間で暮らしてみたいなぁ。一緒に無理せず、自分たちらしい快適な空間づくり、頑張りましょうね♪