夏の髪ダメージ、放置してない?「傷んだ髪は元に戻らない」ってリアルな話だったんです…!
最近、鏡を見るたびに髪のパサつきやゴワつきが気になりませんか?
こんにちは!日々仕事や家事、育児に奮闘中の皆さん、本当にお疲れ様です♪
私も最近、お風呂上がりのドライヤー中とか、朝のヘアセットの時に「あれ?なんか髪、ゴワついてない…?」って感じることが増えてきたんですよね。特にこの夏は、強い日差しに汗、冷房による乾燥…と、髪にとっては過酷な環境だった気がします。
そんな中、株式会社バイオテックさんが「女性の“夏の髪ダメージ”と夏枯れ抜け毛に関する実態調査」という、まさに私たち30代女性が気になるリアルな調査結果を発表したんです!今回は、その調査から見えてきた「夏の髪ダメージの真実」と、私たちにできる「賢いケア方法」について、一緒に深掘りしていきたいと思います!
約6割の女性が夏の髪ダメージを実感!みんなが悩む「夏の髪あるある」
この調査、リアルに「わかるー!」って思うことばかりでした(笑)。
なんと、女性の約6割(59.9%)がこの夏(7月以降)に髪のパサつき、切れ毛、枝毛、退色などの「髪の傷み」を実感しているんですって!男性の約1.8倍も多いなんて、やっぱり女性の髪ってデリケートなんですね。
特に多かったのが、「パサつく・ゴワつく」(36.8%)と「うねる・広がる・まとまらない」(35.9%)。これ、私もまさに感じてた髪の悩みです!

画像1:この夏感じる髪の傷み(男女比較)

画像2:この夏感じる髪の傷み(複数回答)
じゃあ、なんでこんなに髪が傷んじゃうんでしょう?調査によると、主な原因はこちらでした!
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汗をかいた・頭皮が蒸れた(46.5%)
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睡眠不足・寝苦しさ(36.0%)
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強い紫外線を浴びた(35.5%)
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アイロン・コテ・ドライヤーの熱(23.5%)
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ヘアカラー・ブリーチ(21.5%)
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きつく結ぶ・同じ位置で結ぶ(21.0%)
やっぱり、夏の汗や紫外線は強敵ですよね!加えて、毎日使うアイロンやドライヤーの熱、ヘアカラー、そして髪を結ぶ時の摩擦まで…!髪って本当にいろんなダメージを受けているんだなぁと、改めて実感しました。

画像3:髪が傷んだと思う夏の行動・環境
「トリートメントしてるから大丈夫!」はちょっと待って!みんなが陥りがちな”修復神話”
髪の傷みが気になった時、私たちってどんなケアをしてるんでしょう?
調査結果を見てみると、
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自宅でトリートメント・ヘアマスク(44.6%)
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ヘアオイル・洗い流さないトリートメント(35.3%)
がトップ2でした!
私も「とりあえずトリートメント多めに塗っておこう!」とか「ヘアオイルでなんとかごまかそう…」って、リアルにやってます(笑)。
でも、ちょっと衝撃だったのが、「ケアすれば元に戻る」と考えている女性が38.3%もいたこと!しかも、日常的にトリートメントやヘアオイルでケアしている人ほど、その割合が51.6%と半数を超えていたんです。

画像4:髪の傷みが気になったときの対処

画像5:傷んだ髪はケアすれば元どおりに戻ると思う?

画像6:「傷んだ髪は元に戻る」と考える割合(女性・対処タイプ別)
正直、私も「しっかりケアすれば、きっと元に戻るはず!」って思ってました。だから、この結果には「え、そうなの!?」って、ちょっとショックでしたね(笑)。
専門家が語る「傷んだ髪の真実」と、本当に大切なケアとは?
この「傷んだ髪は元に戻る」という考え、実は…残念ながら違うんですって!
株式会社バイオテックの専門家の方のコメントによると、髪の毛は爪と同じように、皮膚から生えた時点で細胞としての活動を終えているそう。だから、一度傷んでしまった髪そのものが、自ら元に戻ることはないんですって。切れ毛や枝毛、退色は「直る」ものではない、という衝撃の事実…!
これまで頑張ってトリートメントしてた私は、一体何だったの!?って思っちゃいましたよね(笑)。
でも、安心してください♪
トリートメントやヘアオイルは、傷んだ髪の表面をコーティングして、手触りや見た目を整える「応急処置」としては、とっても有効なんですって。だから、無駄ではなかった!
ただ、本当に大切なのは、「これから生えてくる髪」を健やかに育てること。そして、髪が生まれる場所は、そう、頭皮なんです!
私も正直、毎日のケアに頭皮マッサージまで取り入れるのは、ちょっとズボラな私にはハードルが高いかも…って思うこともありますよね。でも、この話を聞いて、「毛先はトリートメントで整えつつ、根元では健やかな髪を育てる」という「応急処置と予防の使い分け」が、夏のダメージと上手につき合うちょっとしたコツなんだと納得しました。
今からできる!未来の美髪を守る「ズボラ技」
今回の調査結果と専門家さんのコメントから、私が学んだことはこれ!
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傷んだ毛先は「応急処置」で整える!
- トリートメントやヘアオイルは、今の髪をキレイに見せるための強い味方。
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未来の美髪のために「頭皮ケア」を意識する!
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シャンプーを変えてみたり、頭皮用のスプレーを使ってみたり、できることから始めてみるのが良さそう。
株式会社バイオテックさんでは、夏のダメージが髪や頭皮にどれだけ残っているかを可視化する「頭皮チェック」や、髪・頭皮の悩みを気軽に相談できるカウンセリングも提供しているそうですよ。私も「このケアで合ってるのかな?」って悩むことががちなので、一度プロに相談してみるのも良いかも、って思いました!
まとめ:無理せず、賢く、夏の髪ダメージとサヨナラしよう♪
今回の調査で、私たちが普段当たり前だと思っていたヘアケアの常識が、ちょっと覆された感じがしますよね。一度傷んだ髪は元に戻らない…という事実はちょっぴり切ないけれど、だからこそ、これから生えてくる髪を大切に育てることの重要性を再認識できました。
完璧なケアは難しくても、毛先の応急処置と頭皮ケアの「使い分け」を意識するだけでも、未来の髪はきっと変わってくるはず!一緒に無理せず、賢く、夏の髪ダメージとサヨナラして、自信の持てる美髪を目指しましょうね♪
