夜な夜なこっそり…!『日本ホラーゲーム大賞2026』発表で、大人のホラー沼にハマりそう♪
ホラーファンとクリエイターが選ぶ最高のホラーゲームが決定!
2026年9月11日(金)から13日(日)まで東京ドームシティ プリズムホールで開催されている『東京ホラー特区!!2026』。このイベントの初日に、ホラーファンと専門家が選ぶ最高のホラーゲーム『日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室』の授賞式が行われ、栄えある受賞作品が発表されました!

この『日本ホラーゲーム大賞』は、ホラー表現の魅力をみんなで共有して、歴史ある作品から新しい作品まで、ホラーゲーム界のハブとなる場を作ろうという目的で創設されたんだとか。ホラーゲーム情報専門ブランド「百室(全領域百鬼夜行観測室)」がプロデュースを手掛けているんですよ。

演出や物語、美術や音響など、色々な角度からホラーの魅力を楽しめるように、複数の優秀賞が設けられていて、たくさんの投票が集まったんですって!もう、ホラー好きにはたまらないイベントですよね!
大賞はあの『SILENT HILL f』!
そして、栄えある大賞に輝いたのは…『SILENT HILL f』でした!

この作品は、昭和の日本を舞台に、女学生の雛子ちゃんが霧と華に侵食される悪夢みたいな世界を探索するサイコロジカルホラーなんですって。シナリオは『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士07さんが担当されているそうで、もうそれだけで期待大ですよね!土着信仰や家族、狐、そして身体が変容していくモチーフを通して、現実と幻覚、因習と個人のアイデンティティが崩れていく物語がマルチエンディングで展開するなんて、もう、これ絶対怖いヤツ!
モーションキャプチャーを担当した俳優さんやアーティストさんの実況配信でもすごく話題になったみたいですよ♪ 審査員の方々からも「作劇が巧み」「印象深いセリフ回し」「銃火器を排した殴打の狂気が際立つ」など、シナリオからプレイ感まで、本当に高く評価されたそうです。従来のシリーズの魅力はそのままに、新しい挑戦も成功したことで、従来のファンだけでなく、多くのホラーファンから支持されての大激戦の末、大賞受賞となったそうですよ!
優秀賞・特別賞もずらり!
他にも、個性豊かなホラーゲームがたくさんの賞を受賞しています。
優秀賞各賞
-
ホラーナラティブ・演出賞/『REANIMAL』
-
ホラーアート・映像表現賞/『零 〜紅い蝶〜 REMAKE』
-
ベストホラークリーチャー賞/「来訪者」『No, I’m not a Human』
-
サイコロジカルホラー賞/『SILENT HILL f』
-
サバイバルホラー賞/『バイオハザード レクイエム』
-
マルチプレイホラー賞/『MIMESIS(ミメシス)』
-
神話伝承・宇宙的恐怖賞/『家へ帰れ、アニー:SCPゲーム』
-
現実と非現実の間賞/『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』

「現実と非現実の間賞」とか、「ベストホラークリーチャー賞」とか、もうネーミングからしてわくわくしちゃいますよね!どんなクリーチャーが選ばれたのか、気になっちゃいます♪
特別賞各賞
-
特別賞 THE HORROR GAME AWARDS賞/『Cronos: The New Dawn』
-
特別賞 ガッチマン賞/『Dread Flats』
-
特別賞 百室賞/『事故物件鑑定士試験』
-
特別賞 ファミ通文庫賞/『Dyping Escape』

「事故物件鑑定士試験」なんて、タイトルからしてゾクゾクしちゃいますね…!これもすごく気になります!
ホラーゲーム、実は「覗いてみたかった」って人、多いかも?
今回の『日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室』は、記念すべき第1回だったんですって!2025年から2026年にかけては、本当に質の高いホラーゲームがたくさんリリースされた期間だったみたいですね。
これまでホラーゲームって、ちょっとマニアックなジャンルって思われがちでしたけど、今回のユーザー投票では予想をはるかに超える数の投票があったそうなんです!これって、最近のホラーコンテンツの人気がすごく高まっている証拠ですよね。
受賞作を見てみると、最近のホラーゲームは実況配信などを通じて、「ホラーは苦手で怖いけれど、じつは覗いてみたかった」っていう幅広いゲームファンの好奇心を満たしながら、その魅力を広めていったことがうかがえるんですって。私も、怖いのは苦手だけど、みんなの反応を見ながらなら…って、ついつい実況動画を見ちゃうタイプです(笑)。

正直、全部じっくりプレイする時間がないのが、ここがちょっと惜しいポイントかも…(泣)。でも、実況配信でなら気軽に楽しめますよね♪
このアワードは、現代のホラーゲームだけを集めた「百鬼夜行」みたいなパレードを計画したものだそうで、巨大な作品から、アイデアが光る逸品まで、多様な魅力がホラーゲームファンに届けられる確かな一歩になったみたいです!
まとめ
いかがでしたか?ホラーゲームの世界、奥が深くて面白そうですよね!
忙しい毎日の中で、ちょっとした息抜きや刺激が欲しい時、ホラーゲームの世界に「ダイブ」してみるのもアリかもしれませんよ♪ 私も、夜な夜なこっそり実況配信をチェックして、ドキドキを味わってみようかなって思ってます!
毎日頑張る私たちも、たまにはゲームの世界で思いっきりドキドキしちゃいましょ!無理せず、自分のペースで楽しむのが一番ですよね♪









