大人になっても輝ける!世界大会で日本チームが「最高の精神」を受賞した理由って?【アルティメット】
世界マスターズアルティメットクラブチーム選手権大会に日本から5チームが出場!
先日、イギリス・ノッティンガムで開催された「WFDF2026世界マスターズアルティメットクラブチーム選手権大会」で、日本からなんと5チームも出場したんです!
マスターズ世代って聞くと、なんだかすごくパワフルな感じがしますよね。
そして、そのうち2チームが、なんと「スピリット・オブ・ザ・ゲーム(SOTG)賞」という、とっても名誉ある賞を受賞したんですよ!

競技を超えた「スピリット・オブ・ザ・ゲーム(SOTG)賞」って?
このSOTG賞って、「一体どんな賞なの?」って思いますよね。
アルティメットというスポーツは、なんと審判がいない「セルフジャッジ制」なんです!
だからこそ、選手一人ひとりが「フェアプレイに対する責任感」を持って試合を進めることが、ものすごく大切なんですよ。
SOTG賞は、まさにこのフェアプレイの精神を最も体現したチームに贈られる賞。対戦相手のチームからの評価で決まるってところが、リアルに素晴らしいと思いませんか?
勝ち負けだけじゃなくて、どうプレイしたか、相手をリスペクトしたか、が評価されるなんて、なんだか胸が熱くなっちゃいますよね!

フライングディスク競技「アルティメット」とは?
そもそも「アルティメット」ってどんなスポーツかご存知でしたか?
7人制(ユースは5人制)で、100m×37mのコートを舞台に、フライングディスクをパスでつなぎながら、エンドゾーンでキャッチすると得点になるんです。
ディスクの特性を活かした動きや、スピード、持久力が求められる上に、さっきお話しした「セルフジャッジ制」が採用されているから、「究極(Ultimate)」って名前がついたそうですよ。
まさに、体だけでなく心も「究極」が求められるスポーツ、って感じがしますね!

日本からは2チームがSOTG賞を受賞!
今回SOTG賞を受賞したのは、マスターオープン部門の「OVERHEAT」と、グレートグランドマスターオープン部門の「ビアーズ」の2チーム!
最終成績はそれぞれ12位と8位でしたが、順位とは別に、このSOTG賞を受賞したこと自体が、本当に素晴らしいことですよね。
日本チームが世界の舞台で、技術だけでなく「スポーツマンシップ」でも高く評価されたって、私たちもなんだか誇らしい気持ちになります♪


出場チーム・最終成績
他の出場チームの最終成績はこちらです。みんな、本当にお疲れ様でした!
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マスターウィメン部門:N!KE(第4位)
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マスターミックス部門:SeeKers(第9位)
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グランドマスターミックス部門:虹(第12位)



正直、ここがちょっと惜しい…!
強いて言えば、このアルティメットというスポーツ、もっともっとたくさんの人に知られて、体験してもらえると嬉しいなって思います! 私も正直、今回のニュースで改めて知った部分も多いので…(笑)。
日常生活で「スピリット・オブ・ザ・ゲーム」を意識するのって、ちょっと難しいかもしれませんが、例えば「相手の立場になって考えてみる」とか「イライラしても深呼吸してみる」とか、ちょっとしたズボラ技からでも始められることってありそうですよね。
まとめ
今回の世界大会での日本チームの活躍と、SOTG賞の受賞は、私たちに「フェアプレイの精神」や「相手を尊重することの大切さ」を改めて教えてくれた気がします。
競技の世界だけでなく、仕事や子育て、ご近所付き合いなど、毎日のいろんなシーンでこの「スピリット・オブ・ザ・ゲーム」を少しでも意識できたら、きっともっと素敵な毎日になるんじゃないかな、って思います♪
大人になっても、自分の情熱を追いかけたり、周りへの感謝を忘れなかったりする姿って、リアルに尊敬しちゃいますよね!
私たちも、一緒に無理せず頑張りましょう♪
大会の詳細はこちらから確認できますよ。