子どもの運動嫌い、どうにかしたい…!ARスポーツ「HADO」が救世主になるかも?体験授業レポ!
ARスポーツ「HADO」ってどんなスポーツ?
そもそも「HADO」って何?って思いますよね!私も最初は「ARって何だっけ?」ってなりました(笑)。
HADOは、頭にヘッドセット、腕にセンサーを装着して、エナジーボールを放ったり、シールドを出したりして戦う、新感覚の「テクノスポーツ」なんですって。
既存のフィジカルスポーツとデジタル技術が融合した、まさに未来のスポーツ!まるでゲームの世界に入り込んだみたいで、子どもたちが夢中になるのも納得ですよね♪

HADOのすごいところは、ただ体を動かすだけじゃないこと!走る速さやボールを扱う技術といった運動能力だけじゃなくて、戦略やチームワークが勝敗を左右するんですって。だから、運動が得意な子はもちろん、運動に苦手意識がある子も、自分の役割を見つけてチームの一員として活躍できる可能性が高いんですよ。
世界40ヵ国以上、2,000校以上で導入が進んでいるそうなので、これからもっと身近になるかもしれませんね!
詳しくはこちらをチェックしてみてくださいね!
HADO公式サイト

中野区立白桜小学校でのリアルな体験レポ!
今回のトライアル授業は、小学5年生3クラスが対象だったそうです。参加した児童は全員がHADO初体験!基本操作の練習から、白熱の対戦まで行ったみたいですよ。
授業後のアンケート結果が、もう驚きなんです!
-
HADOの授業を「とても楽しかった」「楽しかった」と回答した児童が98.5%!
-
「またHADOの授業をやってみたい」と回答した児童が97.0%!
そして、私が一番「すごい!」って思ったのが、普段の体育について「あまり好きではない」「まったく好きではない」と回答した児童全員が、HADOの授業を「とても楽しかった」と回答したこと!これって、子どもの運動嫌いを克服する大きなヒントになりそうですよね。
子どもたちの感想も、リアルで感動しました!
-
「とても面白く、これをやってみてすごく体育が好きになりました」
-
「私は体育の授業が苦手だけど、体をよく動かせました。ゲームをしているみたいに運動ができるというアイデアがすごいと思いました」
-
「あまり運動が得意な方ではないから、できるか不安だったけど、楽しくてまたやりたいと思った」
ゲーム感覚で体を動かせるから、運動に苦手意識がある子も「楽しい!」って思えるんでしょうね。運動だけじゃなく、チームで「どうやったら勝てるかな?」って作戦を考えたり、仲間と声をかけ合ったりする協働的な学びも自然と身につくみたいです。
【本音レビュー】HADOの「ここがすごい!」と「正直、ここがちょっと惜しい…!」
HADOの「ここがすごい!」
-
運動嫌いな子も夢中になるゲーム性!
- 「体育が苦手…」って言っていた子が「楽しい!」って言えるのは、本当にすごいことですよね。テクノロジーの力で、運動へのハードルがグッと下がるのは感動モノです。
-
運動能力関係なく、誰もが活躍できる平等さ!
- 足が速いとか、球技が得意とか、そういう身体能力の差が出にくいから、みんなが同じスタートラインに立てるのが嬉しいポイント。自分の役割を見つけて、チームに貢献できる喜びを味わえるのは、子どもの自信にもつながりそう!
-
チームワークや戦略的思考が自然と身につく!
- ゲーム感覚で、どうすれば勝てるか、仲間とどう協力するかを考えるのは、これからの社会で必要な非認知能力を育むのにぴったりですよね。自然とコミュニケーション能力も高まりそうです。
正直、ここがちょっと惜しい…!
HADOって本当に魅力的なテクノスポーツなんですけど、正直、まだ身近な学校に導入されているところが少ないのが、ちょっと惜しいな…って思います。もっと多くの学校で体験できる機会が増えたら、子どもの運動嫌いって悩みも減るんじゃないかなって期待しちゃいますよね!
個人的には、ショッピングモールとかテーマパークとか、もっと気軽に体験できる場所が増えたら、子どもと一緒に私もやってみたいなぁって思っています♪
まとめ:無理せず子どもの「好き」を応援していきましょう♪
今回は、中野区立白桜小学校で行われたARスポーツ「HADO」のトライアル授業についてご紹介しました!
「運動嫌い、どうにかしたいけど、どうしたらいいんだろう…」って悩んでいるママ・パパにとって、HADOは新しい解決策のヒントになるかもしれませんね。ゲーム感覚で楽しみながら体を動かせるHADOは、子どもの運動意欲や学習意欲を引き出す、大きな可能性を秘めていると感じました!
株式会社meleapさんは、今後も学校や教育機関、自治体との連携を進めて、HADOの活用を広げていくそうなので、これからがますます楽しみですよね!
私たち親も、無理せず子どもの「好き」を応援しながら、新しいテクノロジーの力を借りて、子どもの可能性を広げていけたら素敵ですよね♪ 一緒に無理せず頑張りましょう!