実家が空き家になる前に!30代から考える「親との話し合い」と「知らないと損する税金のこと」
相続した実家、約4割が「今後の方針未定」ってどういうこと!?
そんな中、GMO TECHさんが実施した調査で、ちょっと衝撃的な結果が発表されたんです!
親から相続した戸建て住宅(実家)を現在も空き家として所有している人に、「なぜ空き家になっているの?」と尋ねたところ、なんと38.6%もの人が「今後の方針が決まっていないため」と回答しているんですって。
しかも、相続前に親と「十分に話し合っていたよ!」っていう人でも、42.8%が同じ理由を挙げているって聞くと、「え、ちゃんと話し合ってもそうなっちゃうの!?」って、ちょっとびっくりしませんか?
売るのか、貸すのか、それとも自分で使うのか…。具体的な方向性が決まらずに、そのまま空き家になっちゃうケースが多いみたいですね。

親との話し合い、実はできてない人がほとんど!?
そもそも、相続前に実家の所有者である親と、相続後の実家をどうするかについて「十分に話し合っていた」と回答した人は、たった14.2%しかいなかったんですって。

これって、私たち世代も心当たりがある人が多いんじゃないかな?「いつか話さなきゃ」って思っていても、なかなか切り出せないのが本音だったりしますもんね。
でも、この結果を見ると、やっぱり早めに具体的な選択肢を話し合っておくことって、本当に重要なんだなって感じます。
知らないと損する!固定資産税の優遇制度
さらに、もっとリアルに「え、それ知らなかったら損じゃん!」って思ったのが、固定資産税のこと。
「管理不全空家等」(適切な管理がされてなくて特定空家等になる恐れがある空き家)や「特定空家等」(倒壊の危険があるなど法律上の一定の状態にある空き家)として自治体から勧告を受けると、固定資産税の優遇措置が適用されなくなっちゃうらしいんです!これ、地味に痛いですよね…。
でも、この制度を「詳しく知っていた」人は20.1%で、約8割の人が「聞いたことはあるけど詳しくは知らなかった」か「まったく知らなかった」って答えているんですって!これって、本当に知らないと大変なことになっちゃうかも…って思いました。
実際に、空き家となっている実家について、60.5%の人が自治体から管理状況に関する連絡や通知を受けたことがあるみたいだから、他人事じゃないですよね。
強いて言えばここがちょっと惜しい…!
今回の調査結果を見て、やっぱり早めの行動が大事なんだなって改めて感じました。親と話すきっかけにもなるし、情報収集も大切ですよね。
強いて言えば、こういう情報って、もっと気軽に知れる機会が増えたらいいのにな、って思っちゃいます。私たち世代って、子育てや仕事で忙しいから、なかなか時間を取って調べるのも大変だったりしますもんね。
まとめ:未来のために、今できることから始めよう♪
実家のことって、デリケートな問題だからこそ、早めに家族で話し合って、みんなが納得できるような準備をしておくことが大切なんだなって感じました。
もし、実家のことでモヤモヤしているなら、まずは情報収集から始めてみるのがおすすめです!
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今回の調査レポートの全データは、こちらのページで詳しく見ることができますよ。
「相続した実家の空き家化」に関する実態調査レポート -
「GMO不動産査定」さんでは、不動産のプロに相談できるサービスもあるみたいなので、いざという時のためにチェックしておくと安心かも!
GMO不動産査定サービスサイト -
日本の空き家問題の全体像を把握するなら、総務省の調査データも役立ちます。
令和5年住宅・土地統計調査|総務省
私たち30代、仕事も家事も育児もあって本当に忙しいけど、ちょっとした隙間時間でもいいから、未来のために情報収集したり、家族と話すきっかけを作ってみるのもいいかもしれませんね♪一人で抱え込まずに、一緒に無理せず頑張りましょうね!