家族だんらんだけじゃもう無理?!30代夫婦の約8割が支持する「戦略的夫婦別空間」って知ってる?新・間取り基準「LDK+M」が必要なワケ!
メンタルパフォーマンス(メンパ)低下はリアルな悩み!
株式会社オープンハウスグループさんとSHE株式会社さんが共同で、関東1都3県に在住する働く男性100名および「SHElikes」女性会員106名の計206名を対象に、「ライフステージ変化に伴う、キャリアと住環境に関する意識調査」を行ったそうですよ。
結果を見て、思わず「わかるー!」ってなっちゃいました(笑)。
まず衝撃的だったのが、全体の半数以上(51.0%)が今の家で「メンパ(メンタルパフォーマンス)の低下」を感じているってこと!特に女性は63.2%で、男性の約1.7倍なんですって。これ、リアルですよね…!
要因としては、「通勤時間が長い」が最多で、「オンライン会議や学習に集中できる自分だけの独立した空間(個室)がない」が続いたみたい。
ワンフロアのLDKって、家族だんらんには最高だけど、家事の視覚ノイズとかで集中力が削がれがち…って意見、めっちゃ共感しちゃいました!

夫婦円満の新秘訣は「戦略的夫婦別空間」?!
そして、一番の目玉!「良好な夫婦関係維持のために、あえて個の距離を保つ『戦略的夫婦別空間』を支持するか」という問いに、なんと約8割(78.6%)が「繋がる」と肯定的に回答したそうです。
不仲だから離れるんじゃなくて、お互いのキャリアや時間を尊重するため、っていうのが新しいですよね。まさに、私たち30代夫婦の本音って感じがします!
もし自由設計で家を建てられるなら、男性の1位は「生活動線(リビング・キッチン)から完全に切り離された『集中フロア・部屋』の確保」だそう。やっぱりみんな、自分だけの空間が欲しいんだなぁって思います。

令和の新基準「LDK+M(メンパ空間)」の必要性
さらに、家族だんらんのLDKとは別に、日常のノイズから離れてリスキリングに没入し、心身を整えるための自分専用ルーム(独立ワーク・学習スペース)を希望する人が全体の75.7%もいるんですって!もうこれは、令和の新基準「LDK+M」が必要不可欠ってことですよね。
これを叶えるために、全体の73.3%が「自由設計」を重要だと答えていて、限られた敷地でも縦の空間を活かした「3階建て・多層階住宅によるフロア分離」が有効だと約7割(68.4%)が期待を寄せているそう。私も、ちょっと憧れちゃいます!

広さより「時間」!職住近接がキャリアを救う
そして、見逃せないのが「通勤時間の削減がキャリアに絶大なプラスになる」と回答した女性が64.2%もいたこと!男性の約4.3倍なんですって。
可処分時間が限られている私たちにとって、通勤のタイムロスはリアルに死活問題ですよね。住まいに求めるのは、広さよりも「時間」!職住近接って、本当に大事だなーって改めて感じました。

30代主婦ブロガーのリアル本音レビュー
今回の調査結果を見て、私自身も「あー、やっぱり!」って納得することばかりでした。共働き夫婦にとって、家族だんらんも大事だけど、それと同じくらい「自分だけの時間と空間」が大切なんだって、改めて実感したんです。
メンパ空間があれば、仕事も勉強も集中できるし、夫婦それぞれが自分の時間を充実させられるから、結果的に家族円満にも繋がるって、リアルに感動モノですよね!
強いて言えばここがちょっと惜しい…!
正直、都心で「LDK+M」を叶えるとなると、土地代とか建築費とか、かなり費用がかかっちゃいそう…っていうのが、ズボラ主婦の正直な感想です(笑)。
でも、今回の調査では「多層階住宅」も有効ってあったから、工夫次第で意外と手が届くかも?ってちょっと期待しちゃいます!
まとめ:無理せず「私らしい住まい」を見つけよう♪
いかがでしたか?今回の調査から、これからの住まい選びは「家族だんらん」だけでなく、「個々のメンパを守る空間」がキーワードになることが分かりましたね。
「SHElikes」では、WEBデザインやWEBマーケティングなど50職種以上のスキルが学び放題だそうですよ。学び続ける女性を応援するサービスとして、キャリアアップ支援も行っているみたいです。
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私も、まずはリビングの一角に自分だけの集中スペースを作るズボラ技から始めてみようかなって思ってます♪
完璧じゃなくても大丈夫!自分たちのライフスタイルに合った「心地よい住まい」を少しずつ見つけて、一緒に無理せず頑張りましょうね♪