愛媛から届いた感動!「溶接マイスター四国」認定に学ぶ、日々の頑張りの大切さ♡
最近、毎日頑張る中で感動したことってありますか?
仕事に家事に育児に…と、30代って本当にやることが山積みですよね(涙)。そんな日々の中で、ふと「すごい人っているんだなぁ」って感動すること、ありませんか?
先日、愛媛県の三浦工機さんから、とっても素敵なニュースが飛び込んできたんです!それが、なんと「溶接マイスター四国」の認定のお話。
「溶接マイスター」って聞くと、ちょっと難しそう?って思うかもしれませんが、実は私たちの生活を支えるいろんな製品に使われている、とっても大切な技術なんですよね!
三浦工機の井関健生さんが「溶接マイスター四国」に認定!
今回、その名誉ある「溶接マイスター四国」に認定されたのは、三浦工機株式会社の井関健生さんなんです!おめでとうございます〜!パチパチパチ!
「溶接マイスター四国」っていうのは、一般社団法人日本溶接協会四国地区溶接技術検定委員会が定めている制度で、四国に住む溶接技術が特に優れていて、さらにその技術を次の世代に伝えるために頑張っている方を表彰するものなんだそうです。
ミウラグループ全体では11人目、そして三浦工機さんからは初めての認定なんだとか!これって本当にすごいことですよね!

認定式は8月5日(火)に愛媛県新居浜市で行われたそうですよ。井関さんが認定証を持っている写真を見たら、なんだか私も胸が熱くなっちゃいました。
リアルな本音!ここがちょっと惜しい…?
正直、溶接って普段の生活ではあまり意識しない技術だから、そのすごさが私たちに伝わりにくいのがちょっともったいないな〜って思っちゃいました!もっとこういう職人さんの素晴らしい技が、私たち消費者の目にも触れる機会が増えたら嬉しいですよね♪
でも、こうしてプレスリリースで知ることで、改めて「日本のモノづくり」を支える職人さんの技術と情熱に触れることができて、本当に感動モノでした!
毎日を「つかう立場でものづくり」の精神で!
ミウラグループさんでは、「つかう立場でものづくり」をモットーに、品質の維持管理や技術向上に日々努めているそうです。
この言葉、なんだか私たちの日常生活にも通じるものがありますよね。私も、毎日使うもの、毎日関わる人たちに対して、「使う立場」「相手の立場」でものごとを考えながら、丁寧に向き合っていきたいなって改めて思いました。
井関さんのように、自分の専門分野を極めて、さらに後進の育成にも尽力されている姿は、本当に尊敬します!私も、自分の仕事に誇りを持って、日々コツコツ頑張っていきたいなって思いましたよ!
一緒に無理せず頑張りましょうね♪