未来の地球のために!インドで進む、環境に優しい車の秘密を知ってる?
インドの新しいSUVに採用された、環境対応ホースって?
なんと、住友理工株式会社さんが、インドで新しく発売されたSUV「BREZZA(ブレッツァ)」に、環境に配慮した自動車用ホースを提供しているそうなんです!

このホース、給油口から燃料タンクをつなぐ、とっても大事な部分に使われているんですって。
従来のゴム製ホースから、多層構造の樹脂材に変更することで、燃料から発生する揮発性有機化合物(VOC)の排出量をぐっと抑えることに成功したそう!

これって、2027年から導入されるインドの厳しい排ガス規制「BS6フェーズ3」にも対応していて、環境負荷の低減はもちろん、私たちの健康リスクの減少にもつながるって聞いたら、なんだか感動モノですよね!
「グリーンで快適な社会」を目指す取り組み
住友理工グループさんは、経営ビジョンとして「自然と都市と人の空間が繋がる グリーンで快適な社会」を掲げているそうです。
次世代のモビリティに合わせた製品開発や供給を通じて、安全で快適な社会づくりに貢献しようとされているんですね。
正直、こういう自動車の部品って、普段の生活ではあまり意識することはないけれど、こんな風に目に見えないところで、私たちの未来のためにたくさんの企業が努力してくれているんだなって、改めて感じちゃいました!
私たちにできること、これからも一緒に♪
大きな企業の取り組みを知ると、なんだか心強く感じますよね。私たちも、できることから少しずつ、環境に優しい選択をしていきたいなって改めて思いました。
例えば、車を選ぶときに環境性能をちょっと意識してみたり、エコドライブを心がけてみたり…小さなことでも、きっと未来につながるはず!
一緒に無理せず頑張りましょうね♪