海外旅行者に人気の日本の「吊り橋」ってどこ?意外な人気スポットと周遊のコツを徹底分析!
訪日外国人旅行者に人気の吊り橋TOP5はこれだ!
まずは、2025年に訪日外国人旅行者に最も人気だった吊り橋ランキングから見ていきましょう!

- 河童橋(長野県松本市)
- 門脇つり橋(静岡県伊東市)
- 三島スカイウォーク(静岡県三島市)
- 祖谷のかずら橋(徳島県三好市)
- 大出の吊橋(長野県白馬村)

長野県と静岡県から2つずつ、そして徳島県から1つがランクインしていますね。どの吊り橋も一度は行ってみたい絶景スポットばかりです!
吊り橋によって来訪者の国籍が全然違うって知ってた?
さらに面白いのが、それぞれの吊り橋を訪れる旅行者の方たちの国や地域の割合が、かなり違っていたことなんです!

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河童橋:中国・台湾・香港・タイなどアジアからの来訪者が多い傾向。
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門脇つり橋:中国からの来訪者の割合が特に高いみたい。
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三島スカイウォーク:韓国・台湾・香港といったアジア市場に加えて、豪州・米国・カナダなど欧米豪市場からも幅広い来訪者がいるのが特徴的!
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祖谷のかずら橋:台湾・香港が上位だけど、豪州・米国・フランス・ドイツなど欧米豪市場の割合が約35%と、多様な国・地域から人気を集めているんですって。
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大出の吊橋:なんとタイからの来訪者が過半数を占めているという、他の吊り橋とは一線を画す構成!タイからの友達に教えてあげたくなっちゃいますね♪
周遊&宿泊のリアルな傾向もチェック!
吊り橋を訪れた旅行者が、その周辺でどう過ごし、どこに泊まっているのかも気になりますよね?データ分析チームが詳しく教えてくれています。
静岡県:伊豆・箱根エリアの吊り橋
伊東市の門脇つり橋と三島市の三島スカイウォークの周辺は、こんな風に周遊されているみたいです。

門脇つり橋(伊東市)
門脇つり橋がある城ヶ崎海岸の周辺だけでなく、大室山や伊東温泉、熱海・下田といった伊豆半島東海岸の各エリアでの滞在も確認されているんです。
特に大室山周辺には多くの滞在が見られ、門脇つり橋とセットで観光される方が多い傾向にあるそうですよ♪


宿泊地は伊東市が37.0%と突出して多く、伊東温泉での宿泊と合わせて周遊されていることがうかがえます。レンタカーなどでのセルフドライブで訪問し、市内の観光地を巡る傾向があるみたいですね。
三島スカイウォーク(三島市)
三島スカイウォークの訪問者は、三島や元箱根周辺で滞在する様子が多く確認されました。東京と箱根を結ぶ動線上に位置しているから、富士山の眺望と合わせて立ち寄るスポットとして選ばれているんですね!

宿泊地は箱根町(23.2%)と三島市(17.0%)が上位で、新宿区・静岡市・熱海市・富士河口湖町などが続きます。三島駅が新幹線停車駅で、河口湖行きのバスも出ているので、箱根エリアの宿泊と合わせて周遊ルートの一部として組み込まれていることがうかがえますね。

徳島県:祖谷のかずら橋
欧米豪市場からの訪問者が約35%と、今回ランクインした中で最も欧米豪比率の高かった祖谷のかずら橋。どんな風に楽しまれているんでしょう?

三好市内では、祖谷のかずら橋を中心に、大歩危峡、奥祖谷二重かずら橋、名頃かかしの里、劔神社など、日本三大秘境に数えられる祖谷渓の奥深くまで足を延ばしている様子がうかがえます。個人旅行者の方には奥祖谷などの秘境も人気みたいですよ。


市町村の周遊状況を見ると、高松市、徳島市、高知市、松山市、琴平町など、四国内の各都市を広域に周遊しているのが特徴的です。宿泊地も三好市が最も多く(39.8%)、高松市、高知市、徳島市、松山市、琴平町と続き、四国内の主要都市に宿泊しながら祖谷のかずら橋を訪れている傾向が見られますね。

長野県:上高地・白馬エリアの吊り橋
自然豊かな長野県の吊り橋も人気です!

河童橋(松本市)
河童橋の訪問者は、上高地周辺のほか、松本、高山、長野、富山方面など広範囲での滞在が確認されました。昨今の登山ブームもあってか、国内外問わず注目が高くなっているみたいですね。河童橋はもちろん、上高地全体を散策したり、トレッキングや登山を楽しんだり、周辺の飲食店や神社に訪れたりと、松本エリアを中心に様々な楽しみ方をされているようです。

宿泊先は松本市(47.9%)、高山市(21.8%)、名古屋市(10.7%)などが上位でした。
大出の吊橋(白馬村)
大出の吊橋の訪問者は、白馬村周辺および松本での滞在が中心となっています。月別訪問者数を見ると、桜の時期の4月と、紅葉の時期の10月・11月に訪問者数が多くなる傾向が見られました。

冬はスキー場、夏はトレッキングが人気ですが、春と秋も年々旅行者が増えているそうですよ。特に冬季はオーストラリアからの来訪が増加するんですって!アジア圏の方には軽登山も人気みたいです。

宿泊先は白馬村(50.2%)、松本市(14.8%)、長野市(8.1%)が上位でした。

正直、ここがちょっと惜しい…!
今回のデータ分析は、訪日外国人旅行者の方が日本の吊り橋にどんな風に魅力を感じて、どう周遊しているのかが具体的に分かって、リアルに感動モノでした!ただ、強いて言えば、このデータは特定のナビゲーションアプリの利用状況に基づいているので、全ての訪日外国人旅行者の傾向を完璧に網羅しているわけではない、という点も頭に入れておくと良いかも、と思いました。
でも、それでもこれだけ詳細なデータを出してくれるのは本当にありがたいですよね!次の旅行計画の「ちょっとしたコツ」として活用できそうです♪
まとめ
今回はNAVITIMEデータ分析チームの調査結果から、訪日外国人旅行者に人気の吊り橋とその周辺の周遊・宿泊傾向についてご紹介しました。
吊り橋と一口に言っても、来訪者の国籍や楽しみ方がこんなにも多様だなんて、本当に面白いですよね!私たち日本人にとっても、再発見がたくさんあったのではないでしょうか?
地方への周遊ニーズが高まっている今、こうしたデータは旅行計画を立てる上でとっても参考になります。私も、次は欧米豪の方に人気の「祖谷のかずら橋」や、タイの方に人気の「大出の吊橋」に行ってみたいなって思っちゃいました♪
ぜひ、今回の情報を参考に、あなただけの特別な旅の計画を立ててみてくださいね!一緒に無理せず頑張りましょう♪
参考情報
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NAVITIMEデータ分析チーム サービス紹介サイト: https://data.navitime.co.jp/
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吊り橋情報ご提供 投稿フォーム: https://share.hsforms.com/13Ce9USSxQ6GDf5xshuzYiAcn1si
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訪日外国人観光客向けナビゲーションアプリ『Japan Travel by NAVITIME』: https://www.navitime.co.jp/pcstorage/html/japan_travel/english/








