災害時も安心!LIFULL ArchiTechと東浦町が協定締結!インスタントハウスが子育て支援センターの砂場に?!
数時間で設営完了!インスタントハウスって何がすごいの?
このインスタントハウス、名前の通り「インスタント」で、わずか数時間で設営できちゃうのが最大の魅力なんです!災害が起きたばかりの、まだ混乱している時期でも、すぐに快適な空間が手に入るって感動モノですよね。
避難所って、どうしてもプライバシーが確保しづらかったり、小さなお子さん連れだと周りに気を使ったり…って、ストレスを感じがちです。でも、このインスタントハウスがあれば、避難スペースとしてだけでなく、感染症が流行った時の医務室や、物資の管理場所、さらには子どもたちが安心して遊べる場所としても活用できるみたいですよ。


そして、すごいのはハウスだけじゃないんです!「インスタントルーム」という、ダンボールでできた個室空間もあって、これがまたリアルに手放せないアイテムになりそうなんです。
高機能なダンボールの多層構造で、断熱性や遮音性、プライバシー保護までバッチリ!避難生活での着替えや睡眠も安心してできますし、感染症対策にも一役買ってくれるそう。過酷な状況でも身体的・精神的な負担を大幅に軽減してくれるって、本当に心強いですよね。


普段使いが「防災」につながる!子育て支援センターの砂場に?!
今回の協定で特に注目したいのが、東浦町の「東浦町総合子育て支援センターうららん」でのインスタントハウスの活用方法なんです!
なんと、普段はエアコン付きの全天候型砂場として使われるんですって!猛暑や雨の日、寒い日でも、子どもたちが安全に思いっきり遊べる場所になるなんて、素敵すぎませんか?

そして、災害時には、この砂場が福祉避難所の避難スペースとして活躍するとのこと。普段から遊び慣れた場所が、いざという時の安心できる場所に変わるって、子どもたちの心のケアにも繋がりそうですよね。日常の中に自然と防災が溶け込んでいる感じ、これからのまちづくりの理想かも!
正直、ここがちょっと惜しい…!
こんなに画期的なインスタントハウスやインスタントルームですが、強いて言えば、まだ導入している自治体が限られていることでしょうか。全国どこでも使えるようになれば、もっと多くの人が安心できますよね。この東浦町の取り組みが、全国に広がるモデルケースになってくれることを期待しちゃいます!
まとめ
今回の協定は、災害時の迅速な支援だけでなく、日頃から子どもたちの防災意識を高めるきっかけにもなる、とっても素敵な取り組みだと感じました♪
私たち30代女性は、仕事に家事に育児に…と毎日やることがいっぱいで、つい防災対策は後回しになりがちですよね。でも、こういった自治体と企業の連携で、私たちの安心が守られるのって、本当にありがたいです。
「こんな便利なものがあるんだね!」って知るだけでも、少し心が軽くなりませんか?これからも、私たちに寄り添ってくれるような、ちょっとした安心情報を見つけたら、またシェアしますね!一緒に無理せず頑張りましょう♪
参考情報
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インスタントハウスについて:https://instantproducts.lifull.net/house/
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インスタントルームについて:https://lifull.com/news/48679/