物価高でも諦めない!茨城県潮来市の『水郷潮来花火大会』を未来へつなぐ、新しい応援のカタチって知ってる?
潮来市の花火大会、ピンチを乗り越えて未来へ!
茨城県潮来市では、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふると協力して、「さとふるクラウドファンディング」で寄付の受付を開始しました。
事業名は「皆さまの応援で、今年も潮来の花火大会を開催したい!」という、とってもストレートなメッセージが込められています!目標寄付額は3,800,000円で、2026年8月31日から2026年10月15日まで寄付を募集しているそうですよ。
詳細はこちらの事業ページで確認できます。

なぜクラウドファンディングが必要なの?
潮来市の原 浩道市長は、花火大会が市民や市外・県外から訪れる多くの方々に愛されている大切なイベントだと語っています。夜空を彩る花火は、感動や笑顔を届けるだけでなく、地域のにぎわいを創出し、ふるさとへの誇りや愛着を育む大切な存在なんですって!
でも、近年は花火や資材の価格高騰、警備体制の強化などにより、大会運営に必要な経費が増加しているのが現状だそうです。安全で魅力ある花火大会をこれからも届けるために、今回のプロジェクトが実施されることになったんですね。
クラウドファンディング型ふるさと納税ってどんな仕組み?
「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを使って、寄付金の使い道が明確な事業を立ち上げて寄付を募るサイトです。寄付する側としては、具体的な寄付金の使い道から応援したいプロジェクトを選べるのが嬉しいポイントですよね。
自治体への応援メッセージを送ったり、集まった寄付金額をリアルタイムで確認できたりするのも、なんだか一体感があって良いな〜って思います♪
ちなみに、株式会社さとふるは「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIREとも業務提携していて、両サイトでふるさと納税制度を活用した自治体のクラウドファンディングプロジェクトへの寄付を受け付けているそうですよ。
私の本音レビュー!メリット・デメリット
ここからは、30代主婦ブロガーの私が、このプロジェクトについて本音でレビューしちゃいます!
メリット:地域と心に花火を咲かせよう!
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地域の伝統を守れる!:物価高騰でイベントが減りがちな今、地域の文化や思い出を守るお手伝いができるって、すごく素敵ですよね。来年も再来年も、潮来の夜空に花火が上がることを願うばかりです!
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素敵な思い出作りに貢献!:花火大会って、家族や友人との大切な思い出になりますよね。そんな感動を未来へつなぐことに貢献できるって、なんだか心が温かくなります。
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ふるさと納税で賢く応援!:税金の控除を受けながら、応援したい地域やプロジェクトに寄付できるのがふるさと納税の最大の魅力ですよね。賢く地域貢献できるなんて、一石二鳥です♪
強いて言えばここがちょっと惜しい…!
クラウドファンディング型のふるさと納税って、基本的にはお礼の品がないことなんですよね。でも、地域の素敵な花火大会を応援できるって考えたら、それ自体がリアルに感動モノの返礼品かも!って私は思っています。
あとは、寄付の受付期間が2026年10月15日までと限られているので、「応援したい!」って気持ちがあるなら早めにチェックしてみてくださいね。
まとめ:一緒に無理せず頑張りましょう♪
潮来市の「水郷潮来花火大会」を応援する今回のプロジェクト、いかがでしたか?私たち30代女性も、日々の忙しさの中で、ちょっと立ち止まって地域の魅力や文化を守るお手伝いができるって、なんだか嬉しいですよね。
ふるさと納税で賢く、そして心温まる応援を一緒にしてみませんか?無理せず、できることから、一緒に頑張りましょう♪
地域情報サイト「ふるさとこづち」でも、様々な地域活性化の取り組みが紹介されていますよ!

