狭くても快適ってホント?『小さく暮らす 25㎡のゆたかな生活』を読んでみた!
狭くても「好き」は諦めない!大木奈ハル子さんの暮らしのヒント
大木奈ハル子さんって、「ちいさ暮らしナビゲーター」としても活躍されている方で、なんと85㎡から25㎡へと住まいをダウンサイジングしてきたリアルな経験が詰まってるんですよ。

しかも、「『好き』は諦めない」「我慢はしない」をルールにしているってところが、リアルに共感できちゃいますよね!完璧なミニマリストじゃなくても、自分らしい心地よさを追求できるんだって勇気をもらえます。
驚きのビフォーアフター!写真満載で「小さく暮らす」を体験
この本、写真がリアルに満載で、見ているだけでワクワクしちゃいます。大木奈さんの住まいが、85㎡→50㎡→30㎡→25㎡と変化していく様子が、写真でしっかり紹介されているんです。
まず驚いたのが、50㎡のお部屋でのDIYの様子!

タイルが可愛いキッチンとか、

押し入れを夫婦の仕事スペースにしちゃったり、

元民泊の安普請だったキッチンを業務用シンクとDIYタイルで素敵に変身させたり…!「こんな風にできるんだ!」って目からウロコでした。
さらに、30㎡のお部屋もすごくおしゃれで、



雑貨の飾り方とか、本当に参考になるんです。
そして、最終的にたどり着いた25㎡のお部屋がこちら!


ロフトベッド下のスペースを有効活用したり、壁一面の棚にたくさんのものを整理して収納したり。狭さを感じさせない工夫がリアルに感動モノでした!
暮らしの満足度を上げるちょっとしたコツ
この本には、ただ部屋を小さくするだけじゃなくて、暮らしの満足度を上げていくためのちょっとしたコツがぎゅっと詰まっています。
例えば、
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本当に大切なものを見極めて、「2軍」の道具たちにグッバイする方法
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「いわくつき物件」を賢く買って豊かに暮らすズボラ技
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モノを増やしたくないけど、趣味は諦めない「1軍」ベンチ入りルール
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中高年でも小さな暮らしでもペットを諦めない方法
などなど、私たち30代女性が直面しがちな「どうにかしたいけど、どうしたらいい?」っていう疑問に、具体的なヒントをくれるんです。転勤や病気といったライフイベントにもしなやかに対応していく大木奈さんの姿勢も、すごく勇気づけられますよ。
本音レビュー!メリットと「正直、ここがちょっと惜しい…!」
この本の良いところは、何と言っても写真が豊富で、具体的なイメージが湧きやすいこと!「こんなお部屋にしたいな〜」って夢が膨らみます。それに、大木奈さんのリアルな体験談だからこそ、説得力があるんですよね。完璧なミニマリストを目指すわけじゃなくて、「好きを諦めない」っていうスタンスが、私のようなズボラ女子にはぴったりだなって感じました(笑)。
正直、ここがちょっと惜しい…!って強いて言うなら、DIYのアイデアがすごい分、普段DIYをしない人にとっては「ちょっとハードルが高いかも?」と感じる部分もあるかもしれません。でも、DIYしなくても、収納術やモノとの向き合い方はすぐに実践できることばかりですよ♪
まとめ:広さじゃなく「ゆたかさ」を追求する暮らしへ
『小さく暮らす 25㎡のゆたかな生活』は、ただの片付け本じゃなくて、自分の「好き」を大切にしながら、今の暮らしをもっと豊かにしていくためのヒントが詰まった一冊です。
「狭くても心地よく暮らしたい!」「でも、あれもこれも諦めたくない!」って思っている方に、リアルに手放せない一冊になるはず!
ぜひ、大木奈さんのアイデアを参考に、自分らしい「ゆたかな生活」を見つけてみてくださいね。一緒に無理せず頑張りましょう♪
本の詳細はこちらからチェックできますよ!