現役消防士が発起人!『子どもの命を守る、この町Camp』で「もしも」に備えよう♪
クラファン目標達成!感動の救命キャンプ開催決定!
この『子どもの命を守る、この町Camp』は、一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCKさんが実施していたクラウドファンディングで、見事目標金額を達成したそうなんです!支援者数はなんと117名にも上ったんですって。すごいですよね!
そして、9月11日~12日の一泊二日で、貝塚市の指定避難所でもある「かいづかいぶき温泉」にて開催が決定したんです。これって、本当に素晴らしいニュースですよね♪
「守られる側から守る側へ」子どもたちの成長を願う熱い想い
GOODLUCKさんは、「守られる側から守る側へ」を合言葉に、子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに「守る力」を身につけてほしいという想いで、救命講習や防災教育に取り組んでいらっしゃるんですって。
このキャンプの目的は、子どもたちがAED講習や着衣泳といった救命教育を学ぶだけでなく、実際の避難所生活を体験することで、いざという時に自分で考え、行動できる力を育むことなんです。
代表理事の外山さんは、現役の消防士さん。8月には熊本県氷川町での災害支援にも携わったそうなんです。


被災地の現実や「もっと早くから備えていれば」という住民の方々の声に触れて、災害が起きてからでは遅いという思いを強くしたそうですよ。その経験から得た危機感が、このキャンプには色濃く反映されているんですって。だからこそ、こんなにも実践的な内容になっているんですね!
キャンプでどんなことを学ぶの?気になるプログラムをチェック!
一泊二日のキャンプでは、こんなことを体験できるそうですよ。
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AED講習(実際に倒れている人を助けるまでの緊急シミュレーション)
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着衣泳(プールを使用し、溺れる前の備えや溺れた際の浮き方、溺れている人を発見した際の対応方法)

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貝塚に起こり得る災害リスクと対策の学び(海、山、川といった貝塚ならではの災害リスクを話し合いながら、有事の対応を学ぶ)
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避難所リアル体験(親のいない環境で、子どもたち自身が避難所を設営し宿泊)
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節水環境での生活、避難所食、簡易トイレの使用

会場となる「かいづかいぶき温泉」の体育館は、貝塚市の指定避難所でもあるんですって。まさに「その場所」で「その状況」を体験できるなんて、リアルすぎて感動モノですよね!
正直、ここがちょっと惜しい…!
このキャンプ、本当に素晴らしい企画だと思うのですが、強いて言えば、開催日が9月11日〜12日の一泊二日と限られていることが、ちょっと惜しいポイントかなって思います。
これだけリアルで実践的な内容だと、きっと参加したい!って思う方がたくさんいらっしゃいますよね。人気だから、きっとすぐに定員が埋まってしまうんじゃないかなって心配になります。
もっと多くの地域や日程で開催されるようになったら、リアルに手放せない防災イベントになること間違いなしですよね!
私たちもできること、探してみない?
クラウドファンディングは目標達成しましたが、引き続き支援を受け付けているそうですよ。
- 一泊二日の救命キャンプ「子どもの命を守る、この町Camp」
https://camp-fire.jp/projects/956173/idea
子どもたちが「守られる側から守る側へ」変わっていく姿って、本当に頼もしいですよね!
もし、このキャンプに興味を持った方は、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。私たちも、無理せずできることから、一緒に防災について考えていきましょう♪