神戸に新しい風!中学生向けフレスコボールクラブ「フレスコボール神戸Grêmio PORTO」が誕生したって知ってる?
神戸に「思いやりスポーツ」フレスコボールの学生団体が誕生!
そんな私たちの願いを叶えてくれそうな、とっても素敵なニュースが飛び込んできたんです!
なんと、ブラジル発祥のビーチスポーツ『フレスコボール』の公認学生団体が、神戸市に初めて設立されたそうですよ!その名も「フレスコボール神戸Grêmio PORTO」。
フレスコボールって、競技発祥の地がブラジルのリオデジャネイロなんですって。そして神戸市は、そのリオデジャネイロの姉妹都市!なんだか素敵なご縁を感じますよね♪

このクラブは、神戸市が推進している中学生のための新しいスポーツ活動の仕組み「KOBE◇KATSU(コベカツ)」をきっかけに誕生したんだとか。部活動の地域移行が進む中で、こういう新しい選択肢が増えるのは本当に嬉しいですよね♪
クラブ名の「PORTO」はポルトガル語で「港」という意味で、「子どもたちに神戸から世界に羽ばたいてほしい」という願いが込められているそう。ロゴマークも、神戸港からブラジルへ渡った移民の歴史にちなんで、ブラジル国花「イペー」のカナリア色がベースになっているんですって。おしゃれ〜!
神戸市では、昨年日伯国交130周年を記念して、日本初となる国際大会「JBG®須磨フレスコボールワールドカップ2025」が須磨海岸で開催されたばかり。ブラジルにも馴染み深いまちとして、これからの発展が楽しみですね!
活動は毎週木曜!現役選手がコーチしてくれるんですって!
「フレスコボール神戸Grêmio PORTO」の活動は、毎週木曜日の18時30分から20時30分まで、神戸市垂水区にある舞子中学校の体育館で行われているそうですよ。
代表兼コーチは、フレスコボール明石GPA所属の山下祥選手。副代表兼コーチも同所属の高津幸佑選手が務めるんですって。現役選手が直接教えてくれるなんて、子どもたちにとっては最高の環境じゃないですか?!
垂水区に隣接する明石市で活動する公認地域クラブ「フレスコボール明石GPA」も協力してくれるみたいなので、手厚いサポートの中でフレスコボールを始められそうですよね。
年度途中からの参加も歓迎みたいなので、ちょっとでも気になったら、まずは問い合わせてみるのが良さそう!

■クラブ概要
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クラブ名:フレスコボール神戸Grêmio PORTO
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略称:GPK
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代表者:山下祥
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副代表:高津幸佑
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活動場所:舞子中学校体育館
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Instagram:フレスコボール神戸Grêmio PORTO

”旅する、コミュニケーションデザインスポーツ”フレスコボールって?
「そもそもフレスコボールって何?」って方もいるかもしれませんよね!
簡単に言うと、1945年にブラジルのコパカバーナビーチで考案されたビーチスポーツなんです。最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点!競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行うんですって。
協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われているそうですよ。まさに、親が子どもに育んでほしい「協調性」や「コミュニケーション能力」を自然と身につけられそうですよね。
日本独自のフレスコボールカルチャーとして、「旅するように、フレスコボールを一年中楽しむ」というコンセプトで、スポーツツーリズムとの親和性も高いんだとか。国内には29の公認地域クラブと7の公認学生団体が登録されているみたいです。

正直、ここがちょっと惜しい…!
とっても素敵な活動なんですけど、強いて言えば、まだフレスコボール自体が日本ではそこまでメジャーなスポーツじゃないから、どんな感じかイメージしにくいな…って方もいるかもしれませんね。どんな道具が必要?とか、体育館でビーチスポーツ?って疑問に思う人もいるかも。
でも、だからこそ、新しいことにチャレンジするチャンスだし、現役選手が教えてくれるなら安心して始められそうですよね♪ クラブに問い合わせれば、きっと丁寧に教えてくれるはず!
まとめ:新しいスポーツで、子どもたちの可能性を広げよう!
子どもたちの可能性を広げる新しい選択肢として、フレスコボール、とっても魅力的じゃないですか?「思いやり」を育むスポーツって、今の時代にすごく合っている気がします。
新しいことにチャレンジするって、大人でもドキドキしますけど、子どもたちにとってはきっと素晴らしい経験になりますよね!
無理せず、楽しく、新しい世界を覗いてみるのもアリかも♪ 一緒に無理せず頑張りましょう!