築4年の二世帯住宅がこんなに変わるなんて!バーカウンターと小上がり畳で、毎日がちょっと特別になるお家♪
ライフスタイルに寄り添う、築浅リノベーション
今回ご紹介するのは、東京都足立区にある築4年の戸建住宅のリノベーション事例です。元々は完全分離型の二世帯住宅だったそうですが、オーナーさんのライフスタイルの変化に合わせて、日本の伝統美と海外のデザインが融合した大人の住まいへと生まれ変わったんですって!
こんな風に、住まいの形を柔軟に変えられるって、本当に素敵ですよね。
自宅が「おしゃれバー」に!?大人のLDK
まず目を引くのが、以前はシンプルだったLDKの大変身ぶり!

キッチンには造作カウンターが設けられていて、まるで自宅がバーになったみたいなんです!お友達を呼んで、ゆったりお酒を楽しむ時間…なんて、想像しただけでワクワクしちゃいますよね♪

背面の造作棚には、お気に入りのコレクションを美しくディスプレイできる工夫もされていて、見せる収納の参考にしたいポイントがいっぱい!深いブルーのクロスと温かみのある天然木が組み合わさって、落ち着いた大人の雰囲気がリアルに手放せない空間になっています。
ゲストも喜ぶ「和」のおもてなし空間
そして、個人的に「これ、うちにも欲しい!」って思ったのが、小上がりの畳スペースです!

元々収納だった場所を大胆に変更して作ったそうですよ。奥様のご両親が海外から泊まりに来た際に、日本らしい趣を感じてもらえるようにと畳を採用されたんだとか。掘りごたつ式になっているから、家族やゲストがゆったりくつろげそうですよね。

さらに奥にはウォークインクロゼットが配置されていて、収納力もばっちり確保。畳下も収納として活用できるなんて、ちょっとしたコツが光ってますよね!暮らしやすさとデザイン性を兼ね備えた、まさに感動モノの空間です。
家族が集まる、開放感あふれるリビングダイニング
リビングダイニングは、白を基調とした床にダークブラウンの木目を合わせて、広々とした開放感のある空間に。

キッチンとダイニングが一体化しているから、家族が自然と集まって会話も弾みそうですよね♪天然木のテーブルやブラックの照明がアクセントになっていて、落ち着きと高級感が演出されています。シンプルだけど洗練されたカラーコーディネートは、ぜひ参考にしたいですね。
空間の主役になる造作テレビボードと目隠しエアコン
リビングの壁一面を活かした造作テレビボードは、空間の主役になる存在感!

ダークブラウンの木目が落ち着いた雰囲気を演出しつつ、オープン棚と扉付き収納が組み合わされているから、見せる収納と隠す収納を両立できるんです。生活感が出がちなテレビ周りがこんなにスマートにまとまるなんて、憧れちゃいますよね。

さらに、テレビボードの上部にはルーバーデザインが採用されていて、エアコンをさりげなく目隠し!機能性を損なわずに空間に美しく溶け込ませる工夫は、まさにズボラ技の極みかも!?(笑)
海外ホテルみたいな洗面室で気分UP!
そして、毎日使う場所だからこそこだわりたいのが洗面室!
海外のホテルで見られるようなタオルウォーマーが採用されているんですって!使ったタオルを乾かすだけでなく、冬場には温かいタオルを使えるなんて…リアルに手放せない快適さですよね♪木目の天井と上質な壁紙、大きな鏡面収納が組み合わさって、機能性とデザイン性を両立した海外スタイルの空間になっています。

正直、ここがちょっと惜しい…!
これだけ素敵なリノベーション事例だと、デメリットを探すのが難しいくらいなんですが…強いて言えばここがちょっと惜しい…!と思うのは、こんなに素敵な空間ができたら、きっとお友達を呼ぶ機会が増えちゃって、おもてなし準備が大変になっちゃうかも!?(笑)でも、それも嬉しい悲鳴ですよね♪
まとめ
今回は、築4年の二世帯住宅が、ライフスタイルの変化に合わせてこんなにも素敵にリノベーションされた事例をご紹介しました。
バーカウンターのあるLDKや小上がりの畳スペース、海外スタイルの洗面室など、憧れの要素がギュッと詰まっていましたよね!
お家がもっと好きになるヒント、見つかりましたか?私ももっとお家時間を楽しむために、ちょっとした工夫を頑張ろうって思いました!一緒に無理せず頑張りましょう♪