自分の夢、諦めてない?仕事と両立しながら世界に挑むって、リアルに感動モノなんです!
『夢支援制度』ってどんな制度?
ウィルグループの『夢支援制度』は、国内外の社員がスポーツや芸術の分野で世界に挑戦する機会をサポートする制度なんです。2025年4月から始まっていて、社員一人ひとりの自己実現を後押しすることで、会社全体のWell-being向上を目指しているそうですよ。
すごいのは、この制度で選ばれた社員さんたちが、特別な勤務形態じゃなくて、普段の業務と両立しながら夢を追いかけていること!私たち30代も、仕事とプライベートのバランスって永遠のテーマですよね。そんな中で、自分の「好き」や「夢」に本気で向き合える環境があるって、本当に素敵だなって思っちゃいます。
世界に挑む!第2期支援者の皆さんをご紹介♪
今回、第2期の支援者として選ばれたのは、国内外の5名の社員さんたち!それぞれの夢に向かって挑戦する姿は、私たちにも勇気をくれますよね。
1. Tan Wei Qiang Jovinさん(ボッチャ)
セーリングのパラリンピアンとして4度のパラリンピックに出場後、ボッチャに転向。2025年には世界大会で優勝を飾り、現在世界ランキング7位なんですって!ボッチャで世界大会出場を目指すという、その挑戦心に脱帽です!
2. 奥田 彩香さん(カイトボード)

カイトボード歴たった1年半で、全日本選手権や国際大会で優勝を重ね、2025年度は年間王者に輝いたという奥田さん。日本人女性初のワールドカップ出場を目指すなんて、かっこよすぎますよね!
3. 前田 海さん(総合格闘技)
2020年から総合格闘技を始め、アマチュアで全国優勝、プロ転向後は階級別ランキング7位!ファイトマネーだけでは生活できない選手が多い中で、仕事と格闘技を両立しながら挑戦する人を増やしたいという夢、応援したくなりますよね。
4. 並木 大将さん(ストリートダンス「POP」)

20歳からダンスを始め、ストリートダンス「POP」で多数の優勝・入賞経験がある並木さん。2017年の世界挑戦ではあと一歩届かなかったそうですが、もう一度本気で世界を目指す情熱、見習いたいです!
5. Shane Hodginsさん(ストロングマン)

ビクトリア州ストロングマン大会3位の実績を持つShaneさん。資金面で世界大会出場を断念した悔しい経験もあるそうですが、2025年にはオーストラリア国内トップ20入りを達成。マスターズ105kg以下級の世界王者を目指すとのこと、力強い挑戦にパワーをもらえますね!
夢を支える手厚いサポート
この制度では、世界で戦うために必要な費用(道具代、施設利用料、大会参加費、交通費、専門指導費、ボディメンテナンス費など)をサポートしてくれるんですって。さらに、金銭面だけでなく、活動状況や想いの発信、広報活動まで支援してくれるなんて、至れり尽くせりですよね!

正直、ここがちょっと惜しい…!
強いて言えば、こんな素敵な制度がある会社って、まだまだ少ないのが現状ですよね。もっと多くの企業が社員の「夢」を応援する文化を育んで、働きがいとWell-beingが両立できる社会になったらいいのになぁって、本音を言っちゃうかも(笑)。
ウィルグループの『夢支援制度』について、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。
夢支援制度サイト
まとめ
日々の忙しさの中で、自分の夢を追いかけるって、なかなか難しいこと。でも、今回ご紹介した皆さんのように、仕事と両立しながら世界に挑戦する姿は、私たちに「やればできる!」って前向きな気持ちを与えてくれますよね。
私たち30代女性も、日々の生活に追われがちだけど、自分の「夢」を諦めずに挑戦するって、本当に素敵でWell-beingに繋がるんだなって改めて感じました。私も小さなことから、自分の「夢」に向かって一歩踏み出してみようかな♪ 一緒に無理せず頑張りましょうね!