諦めかけた夢、どうやって叶えたの?名城大学サッカー部の感動ストーリーから学ぶ、私たちもできること!
「真剣な者が報われない」チームからのスタート
実は、数年前の名城大学蹴球部さんは、専任指導者ゼロ、スポンサーゼロ、エースは練習に来ない…という、かなり厳しい状況だったそう。部員たちの気持ちもバラバラで、「真剣に取り組んでいるメンバーほど報われない環境だった」と、当時の状況を振り返る藤島朔也さんは語っています。
これ、会社やママ友グループとかでも「なんで私ばっかり…」って感じる瞬間、あったりしますよね?上手い人がサボってても試合に出られちゃう…なんて状況だったら、そりゃあやる気もなくなっちゃうかも。部内は「改革組」と「上手いけどサボる組」に二分されてしまっていたみたいです。

諦めない一歩と「エースの覚醒」がチームを変えた!
そんな状況を何とか変えたいと立ち上がったのが、2年生だった藤島さん。当時の指導者の方に「頑張った選手を使ってほしい」と、何度も働きかけたそうなんです。これって、結構勇気がいることですよね!
彼の行動のヒントになったのは、筑波大学蹴球部でのインターンシップ経験。「一人ひとりの使命感と目指すチーム像が浸透していて、それが一体感につながっていた」という気づきをチームに持ち帰ったんです。
そして、チームに大きな変化をもたらしたのが、1学年先輩の松永悠碁さんの意識の変化でした。彼は得点王とアシスト王を獲得するほどの実力者だったのに、当初は練習を休みがちだったそう。でも、藤島さんや当時の主務、同期の熱い想いに触れて、少しずつ意識が変わっていったんですって!

「『俺が勝たせるからついてこい』という気概で松永さんが引っ張ってくれました。実力のある選手が真剣に取り組むようになったことで、チームの空気はがらりと変わりました」という言葉、本当に感動モノですよね!やっぱり、リーダーが本気になると周りも自然とついてくるものなんだなって思いました。
全員が主役!「局活動」と未来を見据えたMVV
チームが変わり始めた2024年からは、広報局、分析局、審判局など6つの「局活動」をスタート。なんと、全部員がいずれかの役割を担う体制にしたんですって!これなら、「自分もチームの一員として貢献できてる!」って実感が湧きますよね。控えの選手も声を出して応援するようになった、という話を聞いて、私もウルっときちゃいました。

さらに、2025年10月には、未来を見据えた「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」を策定したんですって。特に印象的だったのが、この2つのバリュー。
-
勇気を持って一歩を:「たとえ対立したとしても、何を大切にするか、どうありたいかを軸に発言し、行動できるか。周りのせいにせず、自分で変える力です」
-
利他で勝つ:「ただ誰かのために自分を犠牲にするのではなく、うまくいくときも、いかないときも支えてくれる人、応援してくれる人に目を向けて、自分がどうあるべきかを考えてほしい」
これって、まさに私たちの人間関係や仕事にも通じる、大切な考え方ですよね!「誰かのせいにしない」「周りのために自分ができることを考える」って、簡単なようでなかなかできないこと。でも、これをチーム全体で共有することで、ぐっと一体感が増したんでしょうね。

そして、この取り組みが実を結び、2025年のリーグ戦で8年ぶりの1部昇格を達成したんです!おめでとうございます!!本当に、地道な努力が報われた瞬間ですよね。
正直、ここがちょっと惜しい…!でも、それも成長の糧
ここまで素晴らしい道のりを経て1部昇格を果たした名城大学蹴球部さんですが、実は今季、1部に上がってから9試合でまだ勝ち星がないそうなんです…。「正直、ここがちょっと惜しい…!」って思っちゃいました。でも、それもまたリアルな現実ですよね。
でも、藤島さんは「結果ではなく、過程に目を向けることに尽きると思っています。結果にこだわりすぎると、結果が出なかったときに落ち込んでしまって、それまでやってきたことの積み上げが生まれません」と語っています。増岡さんも、「結果が出ない状況でも、何を自分がやるべきか、何を思ってサッカーに取り組むかを、一人ひとりが大切にできるチームにしたい」と、前向きな姿勢を崩していません。

この「結果だけにとらわれず、過程を大切にする」という考え方、私も見習いたいなって思いました。つい目の前の結果ばかり追い求めがちだけど、日々の小さな積み重ねこそが、未来につながるんですよね。
まとめ:私たちも、無理せず一歩ずつ進んでいこう♪
名城大学蹴球部さんのストーリーは、まさに「真剣な者が報われるチーム」を自分たちの手で作り上げていった軌跡でした。バラバラだった気持ちを一つにするために、誰かが勇気を出して一歩を踏み出し、それが周りに伝播していく…って、本当に感動しちゃいました!
私たちも、毎日の小さな一歩を大切にしながら、無理せず頑張っていきましょうね♪「誰かのためにひたむきに頑張れる人間が、報われる社会になってほしい」という彼らの想い、私も心から共感します。私も、このブログを通して、誰かの「原動力」になれたら嬉しいな!
