身体の壁も距離も超えちゃう!感動のリモートスポーツ大会で、新しい「つながり」見つけたよ♪
Jリーグスタジアムで熱戦!OriHimeサッカー決勝大会
2026年7月18日、Jリーグ・清水エスパルスのホームスタジアム「IAIスタジアム日本平」で、OriHimeサッカーの決勝大会が開催されたんです!

予選を勝ち抜いた4チームが、岩手県や神奈川県、広島県など全国各地の遠隔地から、会場に設置されたOriHime Cartを操作して参加したんですよ。すごいですよね!テクノロジーって本当にすごい!

試合は本当に白熱したみたいで、優勝は「TNY Titans」チームが勝ち取ったそうです!おめでとうございます!
そして、試合後にはエスパルスサッカースクールジュニアユースチーム静岡(SS静岡)の選手たちと、リモート参加の選手たちとの交流試合も開催されたんですって。初めてOriHime Cartを操作したSS静岡の選手たちからは、「視点がいつもよりも低いところからだったので難しかったけれど、たのしかった!」「ワールドカップよりも熱い試合ができたと思います!」なんて、リアルな感動の声が聞かれたそうです。
リモート参加の選手たちも、「いつもより広いコートでの試合だったので、相対的にゴールが小さく見えたのですが、点を決めることができたので嬉しかった!」「いつもは屋内だったので、風などをロボット越しでも操作性の違いを感じた。でも、とても楽しかったです!」と、普段とは違う環境でのプレーを楽しんだみたいですよ。

保護者の方や支援学校の先生からも、「大会という形があると意欲が違います!」「笑顔でプレーしている姿が見られとても楽しかったようです。試合後は悔しくて涙をこぼしていました。すごく良い経験ができたことと思います。」と、選手たちの成長や喜びを伝えるコメントが寄せられていて、もう…感動モノですよね!私もウルっときちゃいました。
10月にはオンラインボッチャ決勝大会も!
この大会、OriHimeサッカーだけじゃないんです!10月10日・11日には、CACボッチャコートでオンラインボッチャ競技の決勝大会も開催される予定だそうですよ。

オンラインボッチャは、会場に設置されたボッチャマシンをインターネット経由で遠隔操作してプレーする競技。自宅からでも参加できるから、身体を動かすのが難しいお子さんでも気軽にスポーツを楽しめるんですって。これって、本当に素晴らしいことですよね!

テクノロジーが拓くスポーツの未来
今回活躍した「OriHime」や「オンラインボッチャ」って、どんなものか気になりますよね?
OriHime(オリヒメ)

株式会社オリィ研究所が開発した遠隔操作型の分身ロボットで、カメラやマイク、スピーカーが搭載されているんです。PCやタブレットから操作できるから、自宅や病院からでも、まるでその場にいるかのようにコミュニケーションが取れるんですよ。
OriHimeサッカーでは、このOriHimeをモーター付きのカート「OriHime Cart」に乗せて、サッカーボールを押し進めてゴールを目指すんです。体当たりだってできちゃうんですよ!

オンラインボッチャ
会場のボッチャマシンを遠隔操作して、ボールのスピードや角度を調整しながら投球します。手元のパソコンやタブレットからワンクリックで操作できるだけでなく、肢体不自由な方でも操作しやすいコントローラーも開発されているんですって。誰もが参加できる工夫が盛りだくさんですよね!
ブロガー的本音レビュー!
今回のリモートスポーツ大会、リアルに感動モノでした!
【感動ポイント】
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誰もが主役になれる場所がある!: 身体の状況や住んでいる場所に関わらず、スポーツを通じて仲間とつながり、熱い体験ができるって、本当に素晴らしいですよね。選手の皆さんの生き生きとした表情や、保護者の方のコメントからも、その喜びがひしひしと伝わってきました。
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テクノロジーの力で「不可能」が「可能」に!: 遠隔操作ロボットOriHimeやオンラインボッチャマシンが、スポーツの可能性を大きく広げていることに感動しました。未来って、もう来てるんだなって実感しちゃいましたよ♪
【正直、ここがちょっと惜しい…!】
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最初、操作に慣れるまでちょっとドキドキしそう!: 参加選手の方のコメントにもあったように、普段とは違う視点や環境での操作は、最初は少し戸惑うこともあるかもしれません。でも、すぐに慣れて楽しんでいる様子を見ると、そこまで心配いらないのかも?(笑)
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もっとたくさんの人に知ってほしい!: これだけ素晴らしい取り組みなのに、まだまだ知らない人も多いんじゃないかなって。もっと多くの人にこの感動が届いて、参加の輪が広がったらいいなって思います!
誰もが自分らしく挑戦できる社会へ
バイオジェン・ジャパンの傳社長は「難病とともに生きるみなさまにとって、自分のやりたいことに挑戦することは、療養生活においても非常に大切なこと」とコメントされていました。また、オリィ研究所の吉藤所長は「みんなで一緒にできるスポーツはつくれないだろうか」という長年の想いを語られていて、その熱意が伝わってきました。
清水エスパルスの杉山取締役も、IAIスタジアム日本平が新しい歴史を刻む舞台となることに期待を寄せていましたよ。
こんな風に、企業や団体が協力して、誰もが自分らしく挑戦できる機会を作ってくれるって、本当に心強いですよね!
「2026 バイオジェンカップ リモートスポーツ大会」の詳細は、ぜひ公式ウェブページでチェックしてみてくださいね。
私も今回の大会から、たくさんの勇気と希望をもらいました。忙しい毎日の中でも、ちょっとしたテクノロジーの力を借りて、新しい挑戦や人とのつながりを見つけることってできるんだなって改めて感じています。
みんなも、無理せず自分らしく、毎日を楽しみながら頑張りましょうね♪