都心の狭小地でも諦めない!30代で叶える「中庭のある暮らし」がリアルに感動モノだった話
敷地14坪で家事もラクチン!中庭付きZEH

まずはこちら!敷地面積がたった14坪という限られたスペースなのに、3階建てで中庭まであるんです。しかも、ゼロエネルギー住宅(ZEH)というから驚きですよね!
特に感動モノだったのが、毎日使う洗面脱衣室と中庭が繋がっている設計!

自然光がたっぷり入るから、朝から気持ちよく身支度できそう♪洗濯機を回したら、すぐに中庭の物干しスペースに干せる動線も最高です。これなら、忙しい日々の家事ストレスも大幅に軽減されそうですよね。造作の洗面化粧台も、収納を最小限にして洗濯カゴや子どもの踏み台を置けるフリースペースを確保しているのが、リアルに「わかってる!」って感じでした(笑)。
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私道奥の13坪でも明るい!風通しの良い中庭住宅

次に気になったのは、私道の一番奥、13坪の敷地に建てられた中庭住宅です。隣家に囲まれていると、どうしても閉鎖的になりがちだけど、ここも中庭が大活躍!

イペのウッドデッキを敷き詰めた中庭は、室内の床と同じ高さのバリアフリー設計で、室内との一体感がたまらないですよね。壁のスリットから風を取り込み、グレーチングを通って2階のバルコニーに抜けるようなデザインは、まさに「風の通り道」!これなら、夏場もエアコンに頼りすぎずに快適に過ごせそうです。電源と水道まで完備されているから、中庭での過ごし方も広がりそうですね♪
隣家に囲まれた狭小地でも、明るく風通しのいい暮らしを叶えた中庭付き住宅の詳細はこちら
建坪わずか7坪!全国最小クラスの中庭付きZEH

「建坪7坪」って聞いて「え、そんなに狭いの!?」って思ったのは私だけじゃないはず(笑)。でも、このお家はLIXIL MEMBERS CONTEST 2018で新築部門大賞を受賞した、二人暮らしに特化した全国最小のゼロエネルギー住宅なんですって!

玄関ドアの前に設けられた中庭は、建ぺい率の算入対象外になる空間らしくて、外部からの視線を気にせず、家族だけで空を楽しめるプライベート空間になっているのが素敵すぎます!夏にはプールを置いたり、子どものプレイスペースにしたり、ガーデニングや日曜大工も楽しめそうですよね。中庭の上部バルコニーに採用されたFRPグレーチングが、光と風を階下に届ける役割も果たしているそうで、コンパクトながらも工夫が凝らされているのが感動モノでした!
二人暮らしに特化した7坪のZEH – LIXILメンバーズコンテスト2018新築部門大賞の詳細はこちら
敷地18坪!クルマとバイクとともに暮らすガレージライフ

趣味に没頭できる空間って、大人になってもやっぱり憧れちゃいますよね。この3階建てのお家は、クルマやバイクが趣味のオーナーのために設計された、シャッター付きのインナーガレージがポイントなんです!

奥行きを活かしてたくさんのバイクを収納できるガレージの奥には、中庭が配置されています。ここから光が室内に採り入れられるだけでなく、外部からの視線もシャットアウトできるから、趣味の時間もプライベートもバッチリ確保できちゃいますね。北側斜線をクリアしながらキューブ型のデザインに仕上げているのも、さすがプロの技!って感じがします♪
敷地17坪!床下収納と中庭のある二世帯住宅
最後は、築50年の家をスキップフロアと中庭が魅力の二世帯住宅にリノベーションした事例です。二世帯住宅って、家族のプライバシーも確保しつつ、みんなで集まれる空間も欲しい…って、かなり設計が難しいイメージがありますよね。

このお家の中庭は、プライバシーを守りながら開放感を味わえる、まさに都会のオアシス!バスルームと隣接しているから、植栽を眺めながらバスタイムを過ごせるなんて、リアルに癒されそう〜♪夜景にも映えるキューブ型の外観も、とってもおしゃれで、家族みんなが快適に過ごせる工夫が満載ですよね。
中庭のある暮らしの「正直レビュー」!
今回5つの事例を見て、中庭のある暮らしって本当に魅力的だなって改めて感じました!
【感動モノのメリット】
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プライバシーを守りつつ開放感ゲット! 周りの視線が気にならないから、カーテン全開で過ごせたり、外でごはんを食べたりできるのは最高ですよね。
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光と風が家中に! 都心の狭小地でも、中庭から自然光や風が入り込むから、お部屋全体が明るく、心地よい空間になるんです。
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家事ラク動線にも繋がる! 洗濯物を干したり、子どもを遊ばせたり…中庭をうまく活用すれば、毎日の家事がもっとスムーズになるちょっとしたコツが見つかりそう♪
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子どもの遊び場や趣味空間にも! プライベートな庭だから、夏には簡易プールを出したり、ガーデニングを楽しんだり、家族だけの特別な時間を過ごせますよね。
【正直、ここがちょっと惜しい…!】
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初期費用がかかるかも? 中庭を作る分、通常の家づくりよりも設計や工事にコストがかかる可能性はありますよね。でも、それに見合うだけの価値は十分にあると思います!
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お手入れは必要だよね… やっぱり、中庭も屋外空間だから、定期的な掃除や植栽のお手入れは必要になってきます。ズボラな私としては、ここがちょっと頑張りポイントかな、って思っちゃいます(笑)。でも、その手間を上回る癒しや開放感が手に入るのは、リアルに手放せない魅力なんです!
まとめ
都心の限られた敷地でも、「採光」「風通し」「プライバシー」をすべて満たした快適な住まいが実現できるって、本当に希望が持てる話ですよね!コンパクトな暮らしだからこそ、中庭がもたらす開放感や調光・通風の効果は絶大なんだなって実感しました。
家づくりって本当に奥が深いけど、色々な工夫やアイデアを知ることで、自分たちだけの理想の空間がきっと見つかるはず!私もこれからも、無理せず頑張りながら、素敵な暮らしのヒントを探していこうと思います♪皆さんも一緒に、理想の家づくり、無理せず頑張りましょうね!