16歳が立ち上げた「好き」を学ぶ学校!不登校経験者だからこそわかる”居場所”づくりのクラウドファンディングに感動!
16歳の代表が立ち上げた「ライクスクール」って?
千葉県船橋市に2026年11月の開校を目指している「ライクスクール」は、「好き」を入り口に子どもたちが学びを深められるオルタナティブスクールなんです。この学校を運営する合同会社I likeの代表社員は、なんと16歳の関口桃子さん!彼女自身も小学3年生から中学3年生まで約6年間、不登校を経験しているんだそうです。だからこそ、学校に行きづらい子どもの気持ちが痛いほどわかる、という想いから立ち上げたんですって。
なぜ今、オルタナティブスクールが必要なの?船橋市の現状に驚き!
文部科学省の調査によると、2024年度の不登校の小中学生は全国で35万人以上!過去最多を更新し続けているんですよね。船橋市も例外ではなく、2024年度は小中学校合わせて1,583人もの子どもたちが不登校の状態だそうです。市内の中学生だと、およそ17人に1人が不登校という、正直、驚きの数字…!

既存の学校を否定するわけじゃないけれど、やっぱり子どもたちには「選択肢」が必要。家庭以外にも安心して過ごせて、自分の「好き」を深められる場所があったら、どれだけ心強いだろうって思いますよね。
「300人の応援」に込められた、温かい想い
ライクスクールでは、開校資金を募るクラウドファンディングを実施中!すでに第一目標の150万円は達成済みで、現在はセカンドゴールとして「支援金額300万円」と「支援者300人」を目指しているんです。
特に注目したいのが「支援者300人」という目標。これには、不登校を経験した子どもがいちばん強く感じる「孤独感」を打ち消したい、という桃子さんの切実な願いが込められているんですって。「あなたを応援している大人が、これだけたくさんいるんだよ」という事実を、目に見える形で子どもたちに届けたい、という想いが素敵ですよね…!
金額の大小ではなく、一人ひとりの「応援するよ!」という意思表示を集めたいから、今回、新たに1,000円の支援プランも新設されたそうですよ。現在129人。目標まであと171人だそうです!募集は9月30日までなので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
「好き」を原動力に、世界を広げる!
桃子さん自身、不登校期間中にアニメから太宰治、坂口安吾、さらには哲学書やSDGsへと、自分の「好き」を入り口に学びを広げていったそうです。中3の夏には、SDGsを掲げる企業の社長に手紙を書いて取材を申し込んだり、小論文コンテストで大賞を受賞したりと、その行動力には脱帽しちゃいますね!

ライクスクールの体験教室に通う子どもたちからも、「自分が知らなかった『好き』を見つけられた」「人と話すことが好きなことに気づいた」といった声が届いているそう。スタッフの方々も、子どもたちの様子を丁寧に保護者に報告してくれるそうで、親としてはリアルに安心できますよね。
正直、ここがちょっと惜しい…!と感じたこと
クラウドファンディングの期間が9月30日までと、意外と短いんですよね!もっと多くの人にこの素敵な取り組みを知ってもらって、応援の輪が広がったらいいのにな、って思っちゃいました。あとは、船橋市以外にも、こういう「好き」を大切にする場所が全国に増えたら、きっと多くの親子が救われるだろうなって期待しちゃいますね。
私たちの「応援するよ!」が、子どもの未来を照らす
ライクスクールが目指すのは、「好き」にあふれた未来をつくること。大人は「教える」のではなく「場をつくる」ことに徹し、子ども自身が「自分軸」「受容力」「未来を描く力」を育んでいくんですって。本当に素晴らしい理念ですよね!

子どもたちの未来のために、私たちにできることって何だろう?って考えさせられますよね。クラウドファンディングへの支援はもちろん、SNSでシェアしたり、周りのママ友に話したりするだけでも、きっと大きな力になるはずです。
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子育て世代の私たち、毎日いろんなことに奮闘しているけれど、こんな素敵な活動を応援して、一緒に無理せず頑張りましょう♪